2014年8月_山行の感想

感想文

景信山~高尾山 《お試し会山行》   

[期 日] 2014年7月29日(火)

[参加者] 7名

[タイム] JR高尾駅 9:12~小仏バス停~景信山登山口~景信山~小仏峠~城山~高尾山~

高尾山リフト駅~山麓駅 15:35<解散>

[歩程] 4時間2分・<休憩>1時間41分

平日なのに小仏バス停行のバスは満席。9:54登山口をスタート。景信山は、餅つき山行で毎年歩いている。夏に歩くのは初めてだったが、夏場にもいい山である事を知る。

頂上近くの最後の登り(昔、餅つき山行で雪が沢山有った所)で、ヤマユリと出会う。間近で見ると大きく、素敵な県の花だ。花言葉は、荘厳、威厳、人生の楽しみ、純潔、飾らない愛 だそうだ。

いつもの茶屋はお休みだったが、10人位の人が休憩していた。11:03少し早かったが、我々は昼食をとる。これから向かう城山・高尾山の塔が見える。

城山には2軒の茶屋が、背中合わせに営業していた。後で分かったが、背中の所が県境で、我々が入った<城山茶屋>が神奈川県で、<春美茶屋>が東京都だそうだ。かき氷が最高に旨かった。

城山~紅葉台分岐間にもヤマユリが沢山咲いていて、タマアジサイも見頃だった。

正式名称「高尾山薬王院有喜寺」は、今から1260余年前の天平16年(744)に、聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として、高僧行基菩薩により開山されました。薬王院の名は創建当初、薬師如来をご本尊とした事に由来します。と、ホームページに書いて有った。

当初、ビアガーデン<ビアマウント>で反省会をやるつもりでしたが、取りやめてエコーリフトで下山。ケーブルカーと同じ料金(480円)は、高いと思う。

最初にも書いたが、夏場でも楽しく歩けるコースとしてお勧めしたい。

 

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荒川三山 個人山行感想文

[日時] 2014年8月1日~4日 晴れ・曇り・霧

[参加者] 4名

[スケジュール]

8月1日:自家用車で畑薙第一ダム臨時駐車場へ 送迎バスで椹島ロッジ15:00着(臨時便)

8月2日:椹島ロッジ6:00→鉄塔横7:05→清水平9:40→見晴台10:55(昼食休憩30分)  →千鳥池12:25→千枚岳小屋13:15着(泊) (天気:晴れ→昼過ぎから曇り)

8月3日:千枚小屋3:45→千枚岳4:25→悪沢岳5:55→中岳7:15→荒川小屋8:50→赤石岳11:50(避難小屋でゆっくりと昼食休憩)→赤石小屋15:15着(泊)

(天気:晴れ→曇り→小雨)

8月4日:赤石小屋5:45→樺段7:30→椹島ロッジ9:15着 (天気:曇り時々小雨)

送迎バス10:30発で畑薙第一ダム臨時駐車場へ  帰宅19:30

D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\22_お花畑と赤石岳.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\24_お花畑の中の雷鳥.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\16_悪沢岳山頂から望む北アルプス.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\19_荒川前岳での記念撮影.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\06_千枚小屋からの富士山夕景2.JPG

南アルプスの荒川三山に行ってきました。19期リーダ学校の同期4名。ご存知の通り椹島から悪沢岳(3141m)、赤石岳(3120m)の百名山2座を周遊するダイナミックなコースだ。

利用交通機関は乗用車を使い神奈川から駐車場のある畑薙第1ダムまで、あとは椹島ロッジのリムジンバスを使う。初日は椹島ロッジまでの移動。2日目から本格登山、標高差1500mを登り千枚小屋まで、同小屋からは日没前に墨絵のような富士山が正面に眺められしばし感動した。3日目は登山の中核日、千枚小屋から千枚岳の通過し、荒川三山(悪沢岳・中岳・前岳)の縦走路からは北アルプス・乗鞍岳・御嶽山・中央アルプス望む大展望、さらに荒川小屋の手前では広大なお花畑の正面に赤石岳を望む光景を満喫した。しかし午後からはガスがかかってきて赤石岳山頂は霧の中、それでも予定通り赤石小屋までの10時間以上のロングトレイル。登山最終日は赤石小屋から椹島まで1500mの下り、10時前には登山のベース基地である椹島に、全員事故もなく無事登山を終了した。最後に畑薙第1ダムのやや下流にある白樺荘で登山の汗を流し、来た道を神奈川に戻る。今年の夏は会の山行も天候不順で計画の短縮・中止があるなかで予定のスケジュールをこなし、南アルプス南部の醍醐味を満喫できたいい山旅でした。

北岳   2014年8月14日(木)~15(金) 雨

[参加者] 5名

[コースタイム]

8/14(木)雨 バス甲府発9:00(崩落により迂回、奈良田経由)→広河原12:05/12:30歩行開始→分岐13:00(大樺沢経由)→二股15:00→白根御池小屋15:35(泊)

8/15(金)雨・霧・稜線上強風 白根御池小屋発4:00~草すべり~小太郎分岐7:00/7:20(朝食)~稜線~北岳肩ノ小屋8:00→北岳山頂8:55/9:15→肩ノ小屋9:55/10:00→分岐10:30(右股経由)→二股12:00→分岐13:00→広河原13:20~14:00発バス→甲府17:10 解散

予定では14日から16日まで三日間かけて白根三山を縦走するという山行だった。

三つの山の中で農鳥岳だけ登った事がなく、また間ノ岳が奥穂高を抜いて日本第三位に浮上した事もあり、今回はかなり楽しみにしていたのだが天気だけはどうする事もできない。

風雨の中を北岳山頂まで行ったところでCLの判断に従い、その先の間ノ岳と農鳥岳を諦め下山することになった。

連日の雨で川は増水しゴーゴーと音を立て声も聞き取りにくいし道は小川になっている。

それでもアルプスは人気もので人は多く譲り合いながらの道は歩きにくい。

足下ばかりみて歩いていたが、そこかしこに花が満開で、雨は人には過酷だが花には優しいのか花々や葉が瑞々しく美しい。

帰宅すると遭難のニュースが流れていて娘達が心配していた。娘達にしてみたら母親から話も聞いているし計画書も見ているが場所の特定はできないわけで心配は無理のない事だと思う。

改めてCLのさっぱりきっぱりの判断に感謝。家族のためにも山は楽しく安全に!

おまけの話・アサヨ峰の名の由来:一帯の山々の中で一番早く朝日に明るく輝く山であることから、昔は浅夜峰と言ったそうです。バスガイドさんが教えて下さいました。

そういえば我々も、御池小屋から登りの途中では、朝日に輝くあの一帯を眺めることができたのだった。それは日の出前後の30分位の出来事だったけれど、綺麗な青色の空や雲海や山並みやバットレスをみんなで足を止めて振り返りながらながめたっけ。。。

釈迦ヶ岳   個人山行  8月22日(金)晴れ

[参加者]  4名

[タイム]  釈迦ヶ岳登山口11:50→山頂13:10/13:20→府駒山13:45→日向坂峠すずらん

生地分岐14:05→すずらん群生地登山口14:20→釈迦ヶ岳登山口(駐車場)14:55

釈迦岳写真

唐松岳・五竜岳が悪天候の為中止。急遽、釈迦ヶ岳日帰り山行を計画して頂き行ってきました。河口湖西部にある釈迦ヶ岳登山口は1000mからの登りでしたので涼しい山行を期待。車を降りると期待通り蒸し暑さはなく爽やかな気温で青空も広がっていました。頂上付近は岩場もあり楽しい♪ 山頂は360°の大パノラマ。ここは山梨百名山です。お地蔵さんが出迎えてくれ近くに富士山も見えたのですが、雪の無い富士山はどうも存在感がありません。春か秋がいいかもね~と話しながら、登山日和にひとりの登山者にも会わない静かで爽やかな山歩きを堪能しました。

北アルプス紀行(個人山行)2014年8月11~15日

写真を何枚かご覧ください。

太郎小屋よりの夕景

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\2_太郎小屋よりの夕景2.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\3_太郎小屋よりの夕景3.JPG

薬師岳より槍ヶ岳を遠望

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\5_薬師岳より槍ヶ岳を望む.JPG

うさぎ草           何の花?           チングルマ

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\7_チングルマ.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\6_お花.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\4_うさぎ草.JPG