2014年3月_山行の感想

草津スノーシュー  2014年2月28日(金)~3月2日(日)

感想文

[参加者]<6名>

草津天狗山ネイチャーセンターガイド:湯田、吉田氏

[コースタイム]

<2/28(金)>

天理ビル前 8:10~(おおるり送迎バス)~草津・ホテルニュー紅葉~草津天狗山ネイチャーセンター14:55~(スノーシューで散策)~16:40ネイチャーセンター~17:00ホテルニュー紅葉

<3/1(土)>

ホテルニュー紅葉9:00~草津天狗山ネイチャーセンター~ロープウェイ山麓駅~ロープウェイ山頂駅10:03~白根火山~11:13白根山展望台11:26~白根火山~12:34ロープウェイ山頂駅(昼食)~ロープウェイ山麓駅~草津天狗山ネイチャーセンター~13:50ホテルニュー紅葉

<3/2(日)>

草津・ホテルニュー紅葉10:30~(おおるり送迎バス)~15:50天理ビル前

 昨年湯田氏に<万代鉱泉探検コース>を案内して戴いた時に、<白根山>の計画を受けて戴き、今回実現しました。3月になれば天候が安定するのでいつでもOKと言う事でしたが、自然は難しいものです。

朝起きるとガスが出ていました。ネイチャーセンターの車で、ロープウェイ山麓駅まで行き、ゴンドラで山頂駅に行くと、以外にも視界が良くホットしました。

 ゴンドラ山頂駅から白根火山までは車道(夏場にシャトルバス運行)を行くと、2mは有るはずのミラーがほとんど埋まるほど雪が積もっていました。白根火山に有る草津白根レストハウスもかなり埋まっていました。

まだガスで、白根山は見えませんが、右を見ると御巣鷹山の頂上に<白根神社奥宮>が見えました。風の影響なのか御巣鷹山には雪が全く有りませんでした。

 ガスの中を、時々休憩を入れながら30分程歩いて、展望台まで行きましたが、展望はダメでした。湯田氏が朝ライブカメラで確認した時には、湯釜が見えたそうですが残念ながら見えませんでした。下山は18分と比較的楽に降りる事が出来ました。

草津で初めてスノーシューを体験したのが、2011年1月22日(土)でした。その時ガイドをして戴いたのが、今回湯田氏と同行して戴いた吉田氏とわかったのは、横浜に帰って来てからのことでした。窓口になって戴いた湯田氏からは、NHKの百名山に出演したのでご存じかと思いますが、と紹介されたのですが、前回お世話になった事を思い出せ

ませんでした。吉田さんごめんなさい。

青空の中で湯釜を見る事を信じていたのですが、見ることが出来ませんでしたが、楽しい山行でした。湯田さんに、来年リベンジする事をお話しましたらOKを戴きました。来年度の3月の日程が決まっているので、会山行が難しい様でしたら個人山行でチャレンジしたいと思います。

南郷山~幕山 観梅ハイク  2014年3月9日(日)

[参加者]<8名>

[コースタイム]

五郎神社バス停出発10:00→五郎神社・南郷山分山岐10:25→南郷山登山口11:10→南郷山山頂(昼食)11:35/12:15→自鑑水入口12:35→自鑑水12:40→幕山登山口12:50→幕山山頂13:10→幕山梅林13:40→散策・休憩後、園内にて解散14:30

今回は女性のみの山行で、湯河原駅に集合した時からハイテンション!パワフル全開! たいへん賑やかにワイワイと、ハイキングはスタートしました。が、10分も歩かないうちに、道端で売られていたみかんに吸い寄せられ、早くも休憩。ここで買うべきか、いやいやこの先にもっと安く売っているかも…と話しながらパクパクと試食。気を引き締め直して、また歩き出したものの、南郷山は登山口から山頂まで平坦なところがほとんど無く、背の高い笹に囲まれた道をひたすら登り続け、少々へこたれました…。南郷山山頂は狭くて、大勢の人で混雑していましたが、なんとか場所をみつけて昼食。天気が良く暖かいこともあって、のんびりと過ごしました。真鶴半島がくっきりとよく見えていましたよ。次に自鑑水に向かいますが、分岐でどちらに行くべきか迷う所あり。地図とコンパスで方向を確認し、無事、自鑑水に到着。林の中や笹に囲まれた道を登り、丸太の階段を下りていくと、ようやく梅林が見えてきます。見渡す限り一面に紅白の花が咲いており、最高の観梅日和でした♪ 緑白色の花を咲かせたしだれ梅をバックに集合写真をパチリ。コーヒーとお饅頭で小腹を満たしたら、湯河原駅まで、もう一歩き。が、至る所にみかん、レモンの販売所があり、あっちを見てこっちも見て…で、みなさん思い思いのおみやげを買われていました。

トレーニング山行(丹沢/三ノ塔コース)  2014年3月23日(日)☀

[参加者] 13名

[コースタイム]

秦野駅8:00集合~ヤビツ行きバス8:18→9:05ヤビツ峠(761m)→富士見橋9:35~準備運動・水補給(護摩屋敷の水)→表尾根1標識9:40→10:55二ノ塔→11:15三ノ塔(1205m)~昼食~11:50→13:45牛首→14:05大倉バス停(解散式)~14:38→14:55小田急渋沢駅

昨年のトレーニング山行は悪天候予報のため中止となりましたが、今年は朝から晴天に恵まれ絶好の登山日和でした。秦野駅からのヤビツ峠行きバスは臨時便のアナウンスもあり結構混んでいました。ヤビツ峠には定刻通り着き、休憩の後アスフアルト道路を富士見橋方面に向かいました。富士見橋近辺にて水補給(護摩屋敷の水・一般の人も水汲みに来ているようです)と準備運動を行い、菩提峠への山道に入り直近の表尾根1の標識を右に折れ三ノ塔への登山道に入りました。トレーニング山行ということなので気持ち的にもトレーニングする意識を持ちつつ手足を動かしました。山道は時期的にも残雪あり、雪解けぬかるみあり、急登あり、ガレ場あり、そして、快適な歩き易い尾根道ありのバライティに富んだトレーニングにぴったりの山行でした。

山頂はまだ寒さが残っていましたが、視界良好な富士山や大山などを展望しながらの昼食タイムは格別でした。参加者のほほえましい会話を耳にしながら楽しく過ごさせて頂きました。

三ノ塔/丹沢にて                   富士山展望(拡大)

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