2015年9月_山行の感想

感想文

高尾山~城山     2015年9月6日(日)

[参加者]  10名

[コースタイム] 高尾山口駅8:55→高尾山山頂10:45/50→紅葉台(昼食)10:55/11:30→

一丁平11:57/12:05→城山12:28→千木良13:55/14:10→相模湖駅14:54

初参加で少し緊張していましたが、電車の中でCLとお会いし緊張がほぐれました。

男性5名、女性5名の計10名が揃ったところで、自己紹介していただきました。

午後から雨という予報の中、予定通り高尾山口を出発。

昨年の夏に友人と登った大山(丹沢)で小学生にも惨敗し今回はついて行けるか不安でしたが、比較的ゆっくり歩いてくださったので、初心者としては助かりました。

先頭を○○さん、私は二番手に付けていただきました。

冷たそうな水が流れる川の脇を登って行くのは爽快な気分でした。

C:\Users\SuzukiShigehiko\Documents\横浜ハイキングクラブ\takao-01.JPG 先頭の○○さんや古参のメンバーの方々の行動を注視していると、自分達だけでなく、対向者の安全にも配慮され、また、足場の悪い所での足運び(最善の着地点を選択できる力量)には感服しました。

私がイメージしていた高尾山は、初心者向けの山というものでしたが、コースによって難易度があることを知りました。

今回のコースは長い登り階段が多く、なかなかの難所であったのかなという感想です。

11時頃紅葉台の茶屋で少し早い昼食となり、みんなでなめこ汁を食べました。疲れた体に沁みました。

城山から千木良へ降る道で急な階段が長く続いていたのが印象的でした。

千木良から相模湖駅までの過程で小雨に降られましたが、全体としては天候に恵まれたと思います。

 

富士山お中道・奥庭  (2500m)9月13日(日)☂のち☀

[参 加 者] A班:6名  B班:7名   計13名

[コースタイム] 五合目11:10 → 御庭山荘跡12:00 → 御庭バス停12:20 → 奥庭荘12:30

→ 昼食12:30 -13:10 → 奥庭散策13:10 -13:40

→ 御庭バス停、トイレ14:00 → 御庭山荘跡14:30 → 五合目バス停15:20

→ 体操後、バス/JR組と横浜直通バス組に分かれて行動

[所要時間] 4時間10分

出発時は小雨・強風であったが、奥庭に到着した時には、雨・風共にほとんど止んでいた。

前日に小雨の予報が有ったために、登山客は先週の半分以下で、昼食を食べた奥庭荘も空いていて、ゆっくりと食事ができた。奥庭荘はメニューが多く、味・価格共に合格。

お握り・山菜・ぶどうにけんちん汁まで付いて800円のわらじ弁当が一番人気との事であった。

奥庭からは富士山に見事な笠雲が掛かっているのを見る事ができた。帰りの天気は回復し、

富士山・森林限界の多様な木々・富士山からの眺望を楽しむ事ができた。

富士山のお中道・奥庭地区には円錐型の噴石のコブ状山が多数ある。これらは中腹・裾野から噴火する寄生火山の噴火口で、代表例は宝永火口・大室山であり、富士山全体で100以上存在するそうです。(下記写真2.参照)

13名と大人数であったが、サブリーダー及び参加者一同のご協力で、雨で前半は遅れ気味であったが、無事に帰りの予定のバスに間に合った。

<写真の記録>

1.お中道から見上げる富士山

D:\My Pictures (原紙)\ポストカード用\富士山お中道・奥庭 2015.09.05\1.お中道から見上げる富士山.JPG

2.寄生火山(中腹・裾野の噴火口)

D:\My Pictures (原紙)\ポストカード用\富士山お中道・奥庭 2015.09.05\2.寄生火山(中腹・裾野の噴火口).JPG

3.奥庭荘外観(昼食場所)

D:\My Pictures (原紙)\ポストカード用\富士山お中道・奥庭 2015.09.05\2.奥庭荘外観.JPG

4.一番人気のわらじ弁当

D:\My Pictures (原紙)\ポストカード用\富士山お中道・奥庭 2015.09.05\3.一番人気のわらじ弁当.JPG

5.奥庭散策のメンバー

D:\My Pictures (原紙)\ポストカード用\富士山お中道・奥庭 2015.09.05\4.奥庭散策メンバー.JPG

6.奥庭から見た富士山の笠雲

D:\My Pictures (原紙)\ポストカード用\富士山お中道・奥庭 2015.09.05\5.奥庭から見た富士山の笠雲.JPG

 

火打山・妙高山     9月26日(土)~28日(月)

[参 加 者] 6名

[コースタイム]

9/26 二俣川駅6:23(集合)6:35→善光寺→野尻湖→池の平温泉:民宿とうせん16:00

9/27 起床4:00→笹ヶ峰駐車場5:30(朝食)6:15⇒十二曲7:50⇒高谷池ヒュッテ9:45昼食10:50⇒火打山12:25/13:00⇒天狗の庭14:10お茶14:40⇒高谷池ヒュッテ14:55

9/28 起床4:00 出発5:15⇒黒沢池ヒュッテ6:13/6:25⇒長助池分岐7:35/7:45⇒妙高山頂9:20/9:50⇒長助池分岐10:50昼食11:30⇒黒沢池ヒュッテ12:40/12:50⇒富士見平13:35⇒笹ヶ峰駐車場15:25駐車場出発16:00→二俣川駅21:35(解散)

YHCへ入会した時はテント泊には全く興味がなかったのですが、◯◯さんの「テント泊をしないで山に登っているとは言えないよ」の言葉に妙に納得してしまい、今回の火打山、妙高山山行に申し込みをしました。気楽に申し込んだものの、荷物の重さと寒さを想像すると不安が募ります。しかし今回は天候が悪く民宿&ヒュッテ泊に変更。リーダーが何度もプランを検討した結果です。さぞかし決定迄にかなりの時間を割いた事でしょう。

26日 観光。善光寺参りをし”おやき”を頬張る。野尻湖では足こぎボートで琵琶島一周、そして民宿へ。民宿では温泉と食べきれない程の美味しいお料理。すっかり寛いでしまい明日からの山行を忘れてしまいそうに・・・。

27日 笹ヶ峰駐車場で「紅葉狩りは先週は早すぎ、来週では遅すぎ、今週が最高」と青年から聞き期待しながら出発。高谷池ヒュッテまでの登山道は木道、階段共によく整備されていました。きつい登りではありましたが、紅葉の素晴らしさに歓喜。数多くの写真を撮り、ヒュッテ到着。ここに荷物を預けて火打山頂上を目指します。あまりの紅葉の美しさについ足が止まってしまいます。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2015\2015年11月号\写真\10_高谷ヒュッテと紅葉.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2015\2015年11月号\写真\09_火打山をバックに集合写真.JPG

この景色を焼き付けて帰らなければ!と感謝感激。今回のカメラマンは皆からのシャッター注文が多く、ひときわ忙しそうです。火打山頂上はガスっていたのですが、少し待っているとガスも切れ妙高山を見る事が出来ました。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2015\2015年11月号\写真\13_妙高山頂にて集合写真.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2015\2015年11月号\写真\14_黒沢池の紅葉.JPG

28日 高谷池ヒュッテでは炊事場でガスを使う事ができ、簡単にお湯を沸かせてとても便利でした。5:15出発。この日も紅葉とご来光での素晴らしい出発です。外輪を越え更に頂上を目指すので登り下りの繰り返しで噂通りハードな山行でした。大きな岩場での急な下り。帰りは此処を登ると思うと少しへこみます。長助池分岐到着。此処からはひたすら登りです。妙高山頂では富士山、槍ヶ岳、八ヶ岳が見え疲れを忘れてしまいます。綺麗な紅葉もこれで見納めと思いながら笹ヶ峰駐車場まで戻りました。

テント泊ではありませんでしたが、素晴らしい景色、楽しい仲間と一緒に過ごす事ができました。皆様ありがとうございました。

 

大岳山    9月27日(日)

[参 加 者]  5名

[コースタイム] 御嶽駅バス停発8:10(正規8:20)→ ケーブル滝本駅8:30→

御岳山駅着8:36/発8:50→分岐9:18→ 天狗岩9:30→

御岳沢休憩所9:50→ 綾広の滝10:05→大岳山山頂着11:30/

昼食12:00発→ 鋸山山頂13:30→ 愛宕山神社着15:15→

奥多摩駅16:45

毎日天気予報を確認して雨マークでなくなり喜んでいたのですが、当日は曇り空。

ケーブルを降り、まずは「ロックガーデン」を目指します。壁面には大きな岩がそびえたち、

また川では置き石を踏みながら渡り、まさに「ロック」を満喫しました。

途中で雨が降り始めたので、足元に十分注意をしながら山頂に到着。ここから同じ道を引き返す事も検討されていましたが、予定どおりのコースをとり無事下山しました。

今回雨の中を歩いたご褒美に、一面に咲く素敵な白い花を見る事ができました。よく見るとそれは足元の木の枝のあちこちに張り巡らされた蜘蛛の巣に水滴がついたもので、雨の日ならではの景色で感動しました。