2014年12月_山行の感想

感想文

鎌倉アルプス  11月30日(日)

[参加者] 8名

[タイム]鎌倉駅9:30→鎌倉宮10:00/10:10→尾根10:30→大平山下11:10/12:12(昼食)→覚園寺12:35→覚園寺見学13:00/13:50→八幡宮解散14:40

鎌倉駅集合から覚恩寺のコース 鎌倉の山深く入って来ての人の凄さ山歩きでは都会の雑踏と同じような混雑 横浜でしたら花火大会の帰りのような凄さでした。うっそうとした山での人人の繋がり、前日の雨を感じながら滑らないよう歩きました。昼食していても目に入るのは、蟻の行列が湧き出してくるような人人の様子を見ながらの昼食でした。

この人混みは帰りの電車のホーム・電車の中まで同じでした。

コースの紅葉は常緑樹が多く垣間見る紅葉を楽しみました。これもまた格別でした。ゴールの覚園寺は文章でお伝え出来るでしょうか?庭園というか裏山というのでしょうか歴史ある大木が多く素晴らしかったです。500円の入場料を払い説明していただくお坊さんに、50分ほどの案内をしていただきました。

まず感動したのが六地蔵、幾重にも重なる深い緑、そこにまでは光が届かず、薄暗く静寂の中に立たずむ六地蔵の帽子とまいかけの赤が映え暫し見とれてしまいました。次は旧内海家に入りました。昔の日本家屋の暗い縦縞の格子の中からから見える紅葉がまるで外が火事ではないかと思えるほど、光刺す中に映え感動でした。次は大木のいちょうです。街の中では伸びすぎると剪定されてしまいますが ここの大変りっぱなイチョウは、雲ひとつない青空に葉がキラキラと黄金に輝き、私たちは精一杯身体を反らしみあげ見上げ、自然の素晴らしさに感動しました。次には薬師堂、ここも良かった。立派な薬師如来(両隣には日光菩薩、月光菩薩)は着飾ることなくありのままの姿で私たちを迎えてくださり、その姿にうっとりしました。やさしい顔つき年月の経過を感じる物々しさ、華やかさはありませんが有りのままの姿でした。大木のメタセコイヤも少し赤みが入った紅葉でした。なにもかもスケールの大きさが年月の経過を感じ、鎌倉の新しい発見と感動でした。

望年山行 大山 12月7日(日)

[参加者] 6名

[タイム] 大山ケーブルバス停8:30→女坂8:52→大山寺8:58→

阿夫利神社下社9:26→富士見台10:20→山頂10:52(阿夫利神社)集合写真→  11:00→見晴台(昼食)→12:05/2:30→東学坊13:40(会食)16:00(解散)

今年は大山、3コースに分かれてロングコースを選択した。大山ケーブルバス停8:30出発女坂の階段を登る。阿夫利神社下社からは相模湾、町並みの眺望ができた。ここからは登山道に入り樹林帯を行き1丁目から山頂は28丁目まで石柱が立っていた。富士見台までは1時間、樹木の間から雪の富士山が見え気持ちの良い山歩き、頂上には登山者が多く特に家族ずれが多い座るところも無いくらいあふれていた。ヤビツ峠組みと合流、集合写真を撮り下山ぬかるんだ泥を気にしながら見晴台につく、ここでも登山客で埋まり男坂を下山しながら明日は筋肉痛になるなと予感的中3日間は階段がつらかった。

恒例の望年会、新会員、再入会員の方と交流を深め来年の山の話で期待が膨らみました。宴会は東学坊、建物は古く歴史のあるたたずまいで自家製のお豆腐料理はおいしかった。

望年山行 ヤビツ峠~大山 12月7日(日)

[コースタイム]8:00小田急線秦野駅集合〜8:08バス出発〜8:45ヤビツ峠〜

10:20分岐点~10:45大山山頂~見晴台12:04〜12:55下社~         13:45東学坊(入浴)〜食事会14:30ー16:30[参加者]10名

小田急線秦野駅 8:00 集合。”座りたい人は 8:18 発のバス停に並んで待つ”と言う事で改札口での挨拶もそこそこにバス停へと向かいました。朝の空気は冷たく気持ちの良いものです。多くの乗客を乗せ8:40ヤビツ峠着。

ストレッチを行いすぐ山道へ入る。しっかりした固い霜柱を踏みながら歩く。 登り始めて間もなく数頭の鹿と出合う。何故か柵の手前にいる鹿もいた。これから何を食べて生きていくのでしょう。この辺りは熊も出没するらしい。”熊要注意”の看板も多く見た。

津田さんが鈴をつけて歩いてくださったし、グループ登山なら大丈夫とは思うが実際に出合ったら、どうすれば良いのでしょうか?皆さん、一緒に戦いましょうね! 登山道は霜柱から雪道へと変わる。雪なんて想像もしていなかった。我が家から数時間離れているだけなのに、山は街とは別世界である事を実感した。 10:20 大山山頂着。大勢の登山客で賑わっている。空気が澄んでいるので、遠くの山々や

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141207_大山山頂うっすら雪化粧.JPG

江ノ島が見られ登山の楽しみを再確認した。記念撮影。ここで他のチームと出会う事が出来た。 見晴台への下山道はドロドロのぬかるみ道。洗濯が大変なので、ひたすら転ばない事だけを願いつつ下山。このルートは登山客がとても多い。下社からは女坂を通ってひたすら下山。登り坂も辛いが、長い下り坂も結構辛い。美味しい豆腐料理を目指して辛さ解消。 一年間の反省や来年の抱負等、皆さんの面白トークを聞く事が出来ました。美味しく、楽しい望年会でした。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141207_大山山頂からの眺望.JPG

関八州見晴台    12月14日(日)

[参加者](11名)

[タイム]

西吾野駅出発9:35→登山口10:25→大滝10:40→高山不動尊11:25/11:35→関八州見晴台山頂12:05/12:35→登山口舗装路13:55→吾野駅14:50

西武秩父線西吾野駅で下車。晴天の中、渓流に沿って不動三滝で最大(落差25m)の大滝に向かう、豊富な水がシブキを上げているのを期待したが、水量が少なくチョットガッカリ。

細い急坂を登り高山不動尊に至る。参拝を済ませ、休憩をとりトイレ脇から裏手の山道を登り山頂の関八州見晴台に到着。

奥の院と東屋があり、関東平野360度が一望できる。武甲山、奥多摩、丹沢山系などの山々と、

ぼんやりであるが新宿副都心のビル群、東京スカイツリーも見えた。展望を楽しみながらゆっくり昼食をとる。

下山は往路を戻って高山不動尊に着き、急な石段を下ると、境内で大イチョウ(樹齢約800年)を見る。葉が落ちていたのが残念。舗装道を下る途中、コースの間違いに気が付き、引き返して山道にもどる。(道標の見落とし)2万5千の地図とコンパスで下山方面を確認する。

空気が冷たかったが満足して帰途についた。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141214_関八州見晴らし台から望む武甲山.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141214_関八州見晴らし台_集合写真.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141214_関八州見晴らし台_冬枯れの山を行く.JPG

宝きょう山  12月21日(日)晴

[参加者] 3名

5月の新聞に、「穴場の里山 隣は筑波」と聞いたことがない宝篋山の事が乗っていました。岡坂CLの岩櫃山を変更して宝篋山に車で行くことになりました。当日は天気も良く、横浜7:30分発、常磐道土浦北ⅠCから125号線、約10分で宝篋山登山口小田休憩所に。つくば市役所観光課が力を入れハイキングコースを整備したいくつかのコースが有り、今回は登りは極楽寺コース、五輪等、小さな滝など見る所があり約1時間30分で頂上の静かなコースです。大きな宝篋印塔が有り、見回せば目の前に筑波山、そして霞ヶ浦が見える。下りは約1時間30分の小田城コース。前日までの雨で足元はぬかるんでいる。宝篋山は(461m)、筑波山の次に高い山で、昔から信仰の山として崇められて来ました。桜の頃も良い山だと思います。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141221_宝きょう山_集合写真.jpg D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141221_宝きょう山_風景.jpg

背後の山は筑波山           山頂での記念写真

本社ケ丸(1631m)  12月27日(土)快晴

[参加者] 7名

[コースタイム]

笹子駅8:40→本社ケ丸登山口10:10→11:35清八峠11:40→12:00昼食12:17→

12:40本社ケ丸→13:35新道分岐13:45→角研山14:00→15:30下山登山口→15:40笹子駅

今日は快晴だが年末の朝は寒い。快晴笹子駅からアスファルトの街道と林道を進み変電所を経て登山口、ここから登山道でSLの伊藤さんを先頭に清八峠に向け進む、直ぐに急登で暫くすると北斜面で解けずに残った雪と6~7cmの霜柱が滑るので山道の脇を進む。下りはアイゼンないと無理と話しながら持ってこなかった私は帰りの北斜面道を心配した。やや早いペースでやっとの思いで清八峠に着き一休み。汗は殆ど出ず手がかじかんで靴紐を締め直すのもつらく寒い。暫くして前が開け雪の表面が反射して光っている富士山が現れた。景色の良い風下の場所で昼食。やっと生き返るがラーメンを食べている人が美味そう。昼食は15分間で終了、山頂までは岩場なので岡坂さんを先頭に雪が残る岩道を進み30分程で本社ケ丸の山頂、視界360度、先程の富士山、八ケ岳、仙丈、甲斐駒遠くは真っ白な北アが見える。寒いがやはり山は冬が綺麗だ。下山は角研山から笹子駅までは登りは雪がなくほっとしたが、登りと同様に傾斜が急で滑る為往生した。

今回の山行は先頭のペースが良かったせいか時間通りでした。年末の山は寒かったですが最高の眺望でした。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141227_本社が丸_集合写真2.jpg D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141227_本社が丸_1.jpg