2015年2月_山行の感想

感想文

旅行記 マウントクック 
成田空港から飛行機で11時間、太平洋上に赤い線が水平線から反対の水平線まで描かれている位置を飛び越え、ニュージーランドのクライストチャーチに到着した。
ここでローカルの飛行機に乗換え1時間、クイーンズタウンという南島の中のさらに南に到着した。
Mt Cook山へはここからさらにバスで4時間半のバスの旅が必要となる。
乾燥した台地をバスは100km/時のスピードで飛ばし麓のホテルに到着した。
次の朝、初夏であるが涼しい気候の中、山の指導センターに行き山の情報を調べた。
結論から書くと日本の様に頂上までの登山ルートを明示しているような資料は何もなかった。
有るのは4~5カ所の避難小屋の位置が書かれているものだけであった。なお避難小屋に泊まる場合はこのセンターに届出が必要である。
観光用にか山裾の氷河まで行くルートは砂利道であるが作られていたので、ホテルから片道2時間半のトレッキングを実施した。
それからは自分でルートを決めて登るか、観光用のヘリコプターで途中まで行くかであり、両方とも大変なのでここで登った気分に浸り終了とした。

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根岸森林公園        2月15日 晴

[参加者]13名

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[コースタイム]

JR根岸駅北口9:05~森林公園9:35(馬事公苑9:40-9:50、観梅9:55、

休憩10:15-10:25、根岸競馬場観覧席10:35) 山手イタリア山庭園

11:10-11:20~山手公園、昼食11:30―12:05~外人墓地12:30~

港の見える丘公園12:45~解散12:55

 

1月のもちつき山行の感想文を書いたばかりなのにアミダくじでまたまたあたってしまった。

当日は地元に住んでこの地域に詳しい河野さんの案内で根岸森林公園→山手公園→外人墓地→港の見える丘公園と歩いてきました。

森林公園は日本の公営競馬発祥の地ということで馬の博物館もあり、天皇賞(2009年春)に優勝したマイネルキッツという馬もいました。ここは広い芝生に桜の木がたくさんあり、「桜の季節にまた来たい」という声も聞こえてきました。山に登らないこういうウオーキングも我々シニアにはうれしいです。