2015年6月_山行の感想

感想文

奥秩父・小川山    5月29日~5月31日

5月29日~5月31日    CL宮川

[参加者]   6名

[コースタイム]

廻り目平キャンプ場6:15→カモシカコース分岐7:25→小川山山頂9:30→八丁平11:40

昼食→廻り目平キャンプ場14:10

5月29日(初日)

二俣川に集合し、途中食糧の買い物を済ませ廻り目平キャンプ場に14:00頃到着。キャンプ場の周りはクライミングのメッカらしく崖に囲まれている。すぐテントの設営に取りかかる。YHCで購入したばかりのテントをはじめ個人用のテントも合わせると全部で5張ある。テントを張るときはいつもなんとなく指示されている間に完成しているので今回はよし覚えよう!と頑張った。どれも少しずつ違うもののなんとなく理解でき、多分今度は私でも組み立てられそうな気がする。その後夕食のしゃぶしゃぶを皆で美味しく頂き早めに就寝した。

5月30日(2日目)

小川山テント場集合写真_7 小川山からの展望_11

早朝6:15にキャンプ場を出発。結構な急登で、途中岩をよじ登ったり、梯子の階段があったりしてなかなか面白い。岩場からの眺めも素晴らしく シャクナゲの花もまた目を和ませてくれた。ただ 頂上は木でおおわれていて眺望はゼロだったのが少し残念だった。その後も延々 とにかくよく歩いた。長時間歩き、キャンプ場が見えた時はほっとした。お疲れ様でした~

宇津ノ谷峠(旧東海道)散策     6月7日(日)

[参加者]  20名

[コースタイム] 県民センター前 7:30~足柄SA~静岡インター~道の駅・宇津ノ谷峠~登山口(宇津ノ谷集落)~明治のトンネル(往復)~旧東海道・登り口~休み処・ほそみち&吊り橋~つたの細道・入口~旧宇津ノ谷

(記念写真)~道の駅・宇津ノ谷峠~丁子屋~石部屋~駿河湾沼津SA~県民センター前

[歩程] 2時間14分(含立ち休憩)    [休憩] 31分

入会後初めてのバスハイクに参加しました。

神奈川県民センターを7:30出発し予定より30分早く道の駅宇津ノ谷峠に到着。早速宇津ノ谷集落へ向かってスタートしました。

宇津野峠_2 宇津野峠_1 宇津野峠_4

すぐ古民家の集落が続き、秀吉が小田原攻め途中に立ち寄ったと言われる「御羽織屋」や「御茶屋」と歴史的家屋を眺めながら明治トンネルへ。レンガで出来たトンネルを潜り抜け「旧東海道」へ。緑濃い道を歩きながら清々しい空気を吸い込み、所々点在する石仏や地蔵碑を見ていると、昔の旅人が長い道中の安全を祈りながら歩いたのではと想像できます。そのまま「蔦の細道」へ続きます。ここは、木和田川に沿って整備された歩道が続きます。新緑の山もみじの中に歌人の歌が飾ってあり優雅な気分でした。恐らく秋の紅葉は見事でしょう。この先からすこし岩場を登り、下りに「在原兼平の歌碑」が現れましたが、古文が苦手だったのでさらりと流して道の駅に到着。

「丁子屋」でのとろろ定食や「石部屋」の安倍川餅と、散策とグルメを楽しんだバスハイクでした。

景信山~高尾山    6月13日(土)lgi01a201410131200[1] 

[参加者]  13名

[タイム] JR八王子駅 8:43~JR高尾駅~小仏バス停~景信山登山口~小仏峠~城山(昼食) 11:58/12:40~一丁平 展望台~一丁平(ヤマボウシ)~モミジ台茶屋~モミジ台下分岐~高尾山(トイレ)~吊り橋~ケーブル高尾山駅~ケーブル山麓駅~京王・高尾山口駅 15:42<解散>

[歩程] 4時間50分(含立ち休憩)    [休憩] 1時間29分(含昼食)

心配した天気も青空になり、晴天コースで実施。

おなじみのコースだが餅つき山行での冬の山と違って、青々とした緑に包まれた中を歩くと又、違った景色に見える。時折吹く風に元気を貰い、汗をダラダラ流し景信山へ。

滑り易い登山道に注意しながら、木いちご、桑の実をつまみ城山へ。昼食後のデザートには大盛のかき氷、つめたくて美味しかった。ごちそうさまでした。

一丁平では薄いピンクのやまぼうしの花が咲き誇り見応えがあり、思わず歓声をあげてしまいました。

四季折々いつ行っても色々な花で楽しませてくれる山のようだ。つり橋のある四号路を通り、ケーブル組、リフト組、歩き組とに分かれ下山。来るたびに登山者が多くなり、にぎやかな山になってきていました。