2015年11月_山行の感想

葛城山        2015年11月21日(土) 快晴

[参加者] (11名)

[コースタイム] 葛城山発11:00→発端丈分岐着11:15→城山林道分岐着12:00(昼食)→12:50分岐発→城山分岐着13:00→城山往復(30)→城山峠発13:30→大仁駅着14:10

111_城山山頂の記念撮影  葛城山は頂上からの展望が良く、晴天であれば駿河湾、富士山はもとより一連の南アルプス連峰を眺望することが出来る。頂上付近は散策路がありタイミングが良ければ深紅の紅葉も鑑賞出来そうである。 一方、低山とは言え分岐において指導標がない箇所もあり、寧ろ高山より道迷いし易いコースと実感した次第である。

113_富士山遠望  麓から頂上まではロープウェイで上がったので山下りから始まる山行は初めての経験である。頂上より葛城山分岐に向かうが、出だしから急こう配の坂であり道も濡れているのでとても滑りやすいコースである。先のコースが思いやられると感じた。計画より時間を費やしたが分岐にお昼頃に到着、ここで昼食を取る。ここから城山方面へ向かったが、予想に反し歩き易い道である。途中で逆コースを歩く1グループのメンバーと遭遇、お互いに挨拶を交わした後城山峠へ向かう。

城山峠からは空身で頂上まで往復30分。城山の頂上からの展望はとても良かった。外下界の大仁街並みが見下せる城山山頂である。峠まで戻り、一路大仁駅へ。途中、ロッククライミングコース案内があり、数人の登攀者が急峻な山の壁を登るのを目撃、なかなかスリリングな情景である。我がグループの1コースはバラエティーの富んだ楽しいハイキングコースであった。

 

葛城山 (大仁駅~長浜コース) 2015年11月21日(土)     ☀

[参加者]    21名

[コースタイム]大仁駅9時30分着; 55分発-登山口10:25-城山分岐点11:05-城山山頂11:20-林道出会い11:55昼食12:20-(途中バリエーションルートぽい道)葛城山-13:03/20-林道13:45-峠14:02/07-発端丈山14:42-長浜15:25-ホテル16時15分着

大仁駅で下車、すぐ目の前の狩野川大橋を渡る。車道を横断し堤防に沿って舗装路を進み、子育地蔵前を通って登山口に着く。2015_1121_095257-IMG_0277.JPG

城山を望む

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準備体操後、3チームに分かれ右手に城山(じょうざん)の岸壁を見ながら登る。ザイルにぶら下がっているロッククライマーが見えた。城山分岐点に着き、ザックを置いて右手に登り城山山頂へ、山頂からは富士山、天城連山、箱根 の山々が遠望できた。再び城山分岐点に戻り、葛城山方面を目指す。コース案内板とは違う狭い急坂な登山道で、数日前からの天候不順のため登山道はスベリやすい状態となっていた。何回か足を取られながら枝や幹につかまりながら必死で登った。尾根に出たときは、視界が広がり町並が見え、開放感でホットした。緩やかなアップダンを繰り返し葛城山山頂に至る。頂上が雪で覆われた富士山、眼下には駿河湾がキラキラと輝いていた。山頂は伊豆長岡からのロープウエイ到着駅でもあり観光客で賑わっていた。

かつらぎ山.jpg

葛城山山頂

そのあと、発端丈山を経て駿河湾に向かって下山。足場が悪いので、要所要所にロープが張り巡らされていた。足元を気にしながら慎重に下り、ミカン畑の脇を通り長浜到着。小春日和で、どの頂きからも富士山が綺麗にみえ、印象深い記念山行でした。

 

葛城山~発端丈山~長浜バス停    2015年11月21日  ☀

[参加者] 4名

[コースタイム](ロープウエイで葛城山頂へ)

葛城山(11:00)~葛城山分岐点(12:00~12:20昼食)~益山寺分岐(12:50)~発端丈山(13:15~13:25) ~展望台(13:50)~長浜バス停(14::40)

40周年記念山行のコースを選ぶ際、久しく山行してないので迷わず最短の①2時間コースを選んだ。

受け取った計画書にも昼食は行動食、終点の長浜バス停には12時に着くのでそのあたりの食堂で食べるものと思っていた。ところが、葛城山の山頂周辺を一周してハイキングコースに入ると湿った土や落ち葉で非常に滑りやすく、慎重に小股でそろそろと下り、分岐に着いたのが既に12時!!

ここで昼食となり城山コース③と別れて発端丈山に向かう。ここからは山頂直下に急登があったが、歩きやすい道が続く。地元の人が言うには発端丈山からの富士山が最も美しいそうで、毎年元旦に登山して新年を祝うとか。下りは急斜面もあり慎重に下り、長浜バス停に着いたのは14:40

2時間コースと聞いていたのに全然違う。久しぶりの山行で情けないことに筋肉痛にもなり疲れました。

    

発端丈山から下る途中の展望台より

 

金冠山・達磨山(伊豆)    2015年11月22日(日)曇り

[参加者]  19名

[コースタイム]:達磨山レストハウス9:30→達磨山山頂10:10→分岐10:15→戸田峠10:30/10:35→小達磨山11:00→達磨山頂上11:30/11:50→西伊豆スカイライン車道12:05

修善寺から5台のタクシーに分乗し達磨山レストハウまで向かう。登山口から緩やかな尾根歩き。芝生の防火帯をのぼり山頂まで40分で到着、あいにく風も強く雲におおわれて富士山は隠れていた。頂上滞在5分、戸田峠から稜線の歩道を登りアセビの木の階段を登りきると笹原に出た。そこからは戸田湾を見ることができ小達磨山を抜けると西伊豆スカイラインの車道を出て本格的な階段が続く。山頂には数人が笹原に身を寄せて風を防いでいた。

C:\Users\miyakawa-s\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Content.Word\DSCN0257.jpg さえぎるものがなく風が強く思いのほか寒い、頂上からの景色は雲に隠れていた。快晴だとすばらしい眺めが期待できそうだ。達磨山レストハウスを下山の予定を変更して西伊豆スカイラインの車道の登り口にリーダーの判断でタクシーを呼び修善寺に向かった。修善寺駅の近くのそばやで昼食をとり解散。

YHC創立四十周年記念イベント、記念山行無事に終わることが出来て運営委員会、40周年に携われた皆様お疲れ様でした。本当にありがとうございました。

宴会ではビンゴ、YHCの40年の生い立ち、全員の一言ずつのお話を聞きこれからも安全な山登りが続けられたらと願っています。

 

渋沢丘陵・震生湖(秋の丘陵を歩く) 2015年11月29日(日)  ☀

[参加者]  15

[歩行時間]2時間45分(休憩含まず・ゆっくりペース)

[コースタイム〕

秦野駅9:30―名水桜公園9:40/9:50―白笹稲荷10:10/10:15―農道10:35―震生湖10:45―震生湖周遊―11:05弁天様(昼食) 11:05/11:40―駐車場11:50/12:00―農道分岐12:30/12:40―栃窪12:45―渋沢駅13:25

秦野駅を出発後名水桜公園にて準備体操をし、しばらく歩くと白笹稲荷でお祭りっぽいことをやっていたので少し寄り道。出店をのぞいたり太鼓の演奏に聞き入ったりして楽しみました。さっそくなんだか買い込んでいる人もいて、買い物ツアーの兆しが実はこの時すでに見え隠れしていたのです。

少し歩くともう、震生湖に到着です。震生湖とは、読んで字のごとく「地震によって生まれた湖」という意味でした。大正の関東大震災のときに誕生した湖なのだと、立て看を読んで、初めて知りました。それから、湖の周りを散策しました。このときだけが、唯一の山道です。魚釣りをしている人が、結構見受けられます。その後、弁財天で昼食をとり約30分間の休憩。食後は渋沢駅を目指し、歩きます。途中の駐車場から、丹沢の表尾根が本当にきれいに見え、地図と照らし合わせながら皆で眺めましたが、諸先輩方が丹沢山系のほとんどの山々に登っておられるようすにびっくりしました。また、途中の道ではミカン・キュウイ・サトイモ・ほうれん草等 新鮮な野菜と果実の安価な無人販売所があり、みな(特に女性群)はその都度殺到し、ザックから野菜の葉がはみ出る人も・・・。そんな、楽しい買い物ツアーも、無事に渋沢駅にて終えることができました。みなさん、ありがとうございました。

C:\Users\miyahara\Desktop\機関誌作成\四季原稿16年1月\渋沢丘陵ハイク.jpg

農道分岐

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秋の震生湖