2016年3月_山行の感想

 

感想文

岩原スキー     2月18日(木)~20(土)

日程:2/18(木) 東京駅~越後湯沢・午後からスキーを楽しむ。

2/19(金)・終日スキーを楽しむ。

2/20(土)・<十日町雪まつり>に参加。十日町駅~越後湯沢駅~東京駅17:40<解散>

参加者:5名

地元人いわく、100年に1度有るか無いかの雪の少ない年とか?

ぬける様な青空の下で2日間、無事に気持ち良くスキーが出来ました。ホテルの食事のメニューが良いので毎年ここにしています。

3日目、当初の予定を変更、十日町「雪まつり」に。市街のあちら、こちらに広場があり、巡回バスでメイン・カーニバル会場を見に行く。各家の庭先に可愛いい手作りオブジェが有り、さすが歴史あるお祭り(65年)の様です。

名物<へぎそば>に寄道昼食、買い物、ぶらぶら。甘酒、日本酒、串ざしなど無料で食べる。お米までいただきました。

満員電車の「ほくほく線」に乗り、雨の予報もあり早く帰る事が出来、幸いでした。

ご一緒くださった皆さん有り難うございました。

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昼食のピザ(ホテル隣の専門店)          もち豚ロース(夕食)

 

飯士山~岩原スキー場から上越国境を一望する・・:

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大源太山(左)・谷川連峰(中央奥)・万太郎山(右奥)

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大源太山(中央)

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個人宅の雪像

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ウエルカム広場

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試飲コーナー(駅前広場)

 

大磯・高麗山       2月27日(土)

参加者:9名

<コースタイム>

平塚駅10:00~高来神社~東天照~高麗山10:55/11:02~楊谷寺横穴墓~湘南平(昼食)12:00/13:14~大磯城山公園~旧吉田邸~平塚駅15:30

[感想、反省等]

快晴、風が少し冷たい中、神奈川県に長年住みながら、初めての大磯に胸をときめかせながら向かいました。CLから「軽いハイキングよ」との話があったので、私も軽装で出かけましたが、バスを降りて体操の後、登り始めると、傾斜があり中々手応えのあるコースと感じました。今回は、お試しの方が3名参加され、半年前の私のお試しを思い出し新鮮な気持ちになりました。しかし話を聞くと、結構、山のベテランの方もいらして、教えていただくことの方が多かったです。その後、7世紀ごろの古墳時代の横穴群を見に行き、「夏なら今でも住めますね」などと軽口を叩きながら、昼食スポットの湘南平に着くと、CLが予約してくださったレストランに腰を落ち着けることができました。大磯の海原には美しいせせらぎが臨め、素晴らしい景色を愛 C:\Users\miyahara\Desktop\機関誌作成\四季原稿16年5月\湘南平記念写真.jpg でながら美味しいランチをいただきました。通常の山行では昼食を取る際は留まっていると冷えるので、さっと済まして出かけますが、優雅で快適な時間を共有することができました。昼食後、外に出ると、風が結構冷たく、再びウインドブレーカーを着て歩き始めました。その後、県立城山公園を散策し、滝やたくさんの鯉がいる池を見ました。続いて、旧吉田茂邸を見学し、当時の政治家は旧華族あるいは貴族の生活の風韻を残していたんだなあと感心しました。CL、SLをはじめ参加の皆さん、ありがとうございました。

 

鎌倉・十二所観梅   2月28日(日)☀

参加者: 16名

<コースタイム>

十二所神社10:00~十二所果樹園10:30/40~展望台10:50/11:20(昼食)~分岐12:00/10~浄妙寺12:30/13:25~頼朝の墓(公園)13:35/45~鶴岡八幡宮14:00解散

お天気もよくハイキング日和。鎌倉駅に集合して十二所神社にてKさんの祝詞(のりと)からはじまり厳粛な雰囲気でのスタートになりました。私が10年祭でお願いした神主さん(アルバイト風)より雰囲気がありましたよ。

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満開の枝ぶり

F:\YHC\写真\160228鎌倉十二所果樹園ハイク\DSCN0598.jpg

浄妙寺にて

果樹園の梅は満開でした。リーダー3度目にして満開のハイキングだそうです。1回目は枝ぶりを観、2回目には蕾を観て、3回目にして見事満開の梅観ハイキングとなりました。

展望台にて昼食。木々が生い茂り展望はいまひとつでしたが小春日和の中、大勢でわいわいとお弁当を食べました。そのあと浄妙寺に入り記念撮影。撮影をお願いしたカップルにお返しに撮影してあげましたが、スマホで連写しちゃいました。(笑)

鶴岡八幡宮で解散。早い時間でしたので皆さん銘々に残りの時間を楽しんだようです♪

 

 

北横岳 雪山ハイキング入門   3月6日(日)  ☀(会山行、バスハイク)

参加者:14名

<コースタイム>海老名集合6:55→北八ヶ岳ロープウェー山麓9:52・山頂駅発10:53→北横岳ヒュッテ

(昼食)11:56/12:10→北横岳12:24/12:34→ロープウェー山頂駅13:25・山麓駅発14:07→双葉SA15:37/15:45→海老名着17:25

<感想、反省等>

今回のテーマは、雪山ハイキング入門。今年は例年と比べ積雪が少ないが、状況に合せスノーシュー歩行とアイゼン歩行の一つ又は両方を試す計画でした。十分な積雪を期待し臨むも、チャ-ターバスが北八ヶ岳ロープウェー山麓駅に着くまでにその少なさに只々驚き、私の興味はアイゼンを使うお試し歩行へ秘かに切替えていた。

頂上駅から、アイゼン歩行。12本爪は2名で、小生の型は紐1本絞めの前後連結式、Mさんの型は12本一体構造・ワンタッチで治具固定する最新タイプ。その他の参加者は6本爪一体構造で足裏中央に紐等で固定するタイプ。概ね、略3タイプがあったが、これら3タイプの長短に改めて思い巡らす結果になった。

冒頭、雪質は春山の様に軟らかく、ステップ毎に、爪が雪に吸い付けられる感触が気になった。 結果、更に私の左側アイゼンは連結部の絞めが足りなかった為、前爪が前に伸びる様に外れ、再度装着するも同様に外れまくり、結果左側アイゼンを外し歩行した。締めに問題の無い右側前爪も同様に伸びて外れようとする傾向があり、立杭に前爪を突いて引込める手間を続けた。

横岳頂上では一瞬 ガスが切れ、眼下に麓を一望できたが、皆と同じ様に歓声を上げるユトリは無い。

下り坂では横向き姿勢の階段降りで、山側左靴の滑りをストックで抑え、素早く谷側右靴のアイゼン内側を水平に斜面に打込む様に階段歩行。転倒せずに何とか誤魔化し下山できたが、下りスピードの遅れは補いようも無く、頑張った分 疲れて終った。アイゼン使って上り下りをあれこれ試す秘かな楽しみは吹っ飛び、アイゼン選択の基本知識の欠如を露呈、不本意で残念な経験となった。

終わりに、皆様への何らかの参考になれば–と、私の推論を報告して、感想文を終わります。

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北横岳頂上             DSC_6326

麓一望

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アイゼン歩行

推論1;12本爪タイプは、靴底が撓まない事が重要。

①従来の前後連結式は、靴上側を紐で絞めるので仮に靴底が撓むと、限りなく緩む結果になる。

(連結部緩み無しでも前爪の伸長傾向。)

②最新12本 一体構造でも靴底が撓まない事が前提。

撓む場合、確実に治具固定・緩まぬ為の新規課題が発生。

推論2; 6本爪タイプは、靴底撓みの有る無しに無関係で万能。

靴底を雪面に合せて歩行できる勾配の限りでは問題無さそう。

しかし、固く締った(凍った)雪面の急峻な直登と、トラバースに難ありかも?

12本爪分離連結式アイゼン

①12本爪分離連結式1本絞め

正規革靴+12本爪

②本革靴+12本爪

モンベル+12本爪

③モンベル(最新撓み型)+12本爪

 

伊豆縦走路 船原峠~仁科峠  3月13日(日)曇り時々晴れ

参加者:5名

(コースタイム)

修善寺駅8:55―(タクシー)―伊豆山稜線歩道入口9:25―棚場山10:10―南無妙峠10:40―魂の山11:53―宇久須峠手前の分岐(折返し地点)12:16―(昼食)―出発12:45―南無妙峠13:55―棚場山14:30―船原峠15:05(休憩)15:30出発―大曲バス停16:12―修善寺駅17:00

<感想、反省等>

肌寒さを感じる日であったが、雨の予報も少なくなり、午後には晴れ間も見ることが出来、良い山行が出来た。

山行の中の一番高い、魂の山からは、相模湾、沼津の海岸線、富士山が一望に見渡せ、昔の銭湯の景色そのままであった。

伊豆の場合行き帰りの交通に時間が取られるため、山行時間を6時間としていたため目的地の仁科峠の手前で折り返しとなった。この続きは次回に、ここから天城峠までの区間で行うことで伊豆連山トレイルは完結となる。

 

丹沢トレーニング山行に参加して   3月20日 (花立山荘コース)

3/20(日)朝起きると雨が降っていましたので、傘をさして大倉に向かいました。昨晩、テレビの天気予報では、真夜中は雨が降るが、明け方には雨があがると伝えていましたので、雨雲の移動が遅れていて、いずれ晴れると思っていました。

渋沢駅から参加の皆さんと一緒にバスで大倉へ行きましたが、天気予報がハズレ、雨がまだやんでいませんでしたが、<トレーニング山行>でしたので、雨具を着て準備しました。久しぶりのカッパです。

予定の時間にA・Bコース一緒に大倉スタート。Bの花立山荘コースは、参加者が少し減り、4名でしたので、マイペースで行動する事が出来ましたが、私は後半きつくなり、下山時には両足のふとももがつってしまいました。100円ショップで購入したゴムバンドで締め付けて、何とか下山する事が出来ました。

昨年の7月に<羊蹄山>に行きましたが、バテバテで、3日目に予定していた山行は登れませんでした。

今回の<トレーニング山行>で、改めて体力低下を実感しました。羊蹄山が大変だった訳では無く、私のトレーニング不足だった事が、はっきりわかりました。2日後の3/22(火)に、予約していた市大病院で検査をして戴いた処、私の足はO脚の為、膝の軟骨がすり減っていると駄目押しされ、今後は、足の筋力をつけるしかないと言われました。

一般論として、70歳の高齢者が練習しないで<草野球>をやって、足が痛くなったと言えば、間違いなく、<それ見たことか>と言われます。

これから真剣にトレーニングと、減量を考えたいと思います。<トレーニング山行>に参加して本当に良かったと思います。

 

丹沢・ミツバ岳(834m)    3月26日(土)

「参加者」:15名

「コースタイム」:海老名駅発(バス)8:10→道の駅トイレ休憩(15分)→ミツバ岳登山口

9:40→休憩10:35→ミツバ岳山頂10:55(5分休憩)→権現山山頂

11:45昼食休憩~12:15→二本杉峠13:00(5分休憩)→細川橋(下山)

14:00→道の駅トイレ休憩(15分)→海老名駅着(バス)15:27 解散

「天候」:曇りのち晴れ

「丹沢・ミツバ岳?」聞きなれない山名にパソコンでヤマケイマップを検索したが、登山コースが出てこなかった。山頂の「ミツマタ(花)の群落」が有名らしい。参加者が多く「バスハイク」となった。海老名駅8時待ち合わせで、いつもよりゆっくりのスタートでした。

海老名駅で当日3名の欠席者があり15名の参加となった。バスに乗車して1時間30分ほどで登山口に到着。準備体操をして、A班、B班に別れ出発。いきなり足場の悪い急登となる。雨が降りそうな雲ゆきで頂上を見上げると山肌は白く凍っているようだ。登山道で「ミツマタ」の黄色の花が早々と出迎えてくれる。1時間強の登りで山頂に到着。広い頂上ではないが辺りは満開のミツマタに囲まれる。山頂の気温は4~5度で肌寒い。下界に丹沢湖が眺められる。「ミツマタの群落」を後にして「世附権現山」に向かう。その尾根道もミツマタ道だ。「世附権現山」はミツバ岳より標高が高い1018m、また200m急登となる。「世附権現山」には20名ほどの先客がいて有名な山なのかと感心する。曇っていて展望はほとんどない。いよいよ登った分の急降下の開始だ。結構手こずった下山道でした。今回の山は、ほとんど平坦な道のない山行となった。それでも予定していたコースタイムより1時間早い14時に下山した。それを祝福し天候も回復し晴れの空となった。

C:\Users\miyahara\Desktop\機関誌作成\四季原稿16年5月\1_ミツバ岳_ミツマタの花と丹沢湖.png

ミツマタの花と丹沢湖

C:\Users\miyahara\Desktop\機関誌作成\四季原稿16年5月\3_ミツバ岳_山頂集合写真.png

ミツバ岳山頂

今回は、私のYHC初めての「バスハイク」となった。電車と路線バス利用より、車道歩きや路線バスの待ち時間が短縮でき快適な山行でした。そして知らない山に案内をしていただきありがとうございました。