2016年9月_山行の感想

感想文

基礎岩登り講習会(広沢寺)  9月10日(土) ☁/☀

<参加者>    11名

<コースタイム> 広沢寺駐車場 9:30 広沢寺ゲレンデ 9:40

クライミング講習 9:40~14:50 反省会 15:00~16:00 解散

駐車場から15分程歩きゲレンデに到着。そそり立つ岩場を見上げ、ここを登るのかと不安になりました。香取講師がするするとガイドロープを設置され、いよいよスタートです。

最初はショートコースで岩場を慣れる練習です。ハーネスを付け男性から登り自分の番になり岩を掴むとまずその傾斜を実感し、どこに足を置いていいのか分からず、岩に這いつくばる格好がまるでカエルの様!次にロングコースを登り午前の練習は終了。午後は、スリングでマッシャーをセットしフリクションノットで登攀しトップでスリングを外しガイドロープで下降です。

反省会で講師から「なるべく岩から上半身を離すと掴むポイントや足を置く場所が見える」と言われ反省です。しかし「でも皆さん怖がらずに登っていたのは驚いた」と仰って頂いたのが嬉しかったです。渋滞に巻き込まれ到着が遅れたリーダー有難うございました。二子山も宜しくお願いします。ロープ結び練習しておきます。

 

大雪山旭岳・黒岳       9月11㈰~12㈪

参加者:10名

コースタイム

9月11日(日) ホテル発(タクシーバス)4:50~旭岳ロープウェー山麓駅5:45着/6:00発~ロープウェー姿見駅6:10着/朝食・同駅6:35発~旭岳石室・愛の鐘7:00~旭岳頂上9:30着/9:35発~(途中)11:07昼食/11:18発~旭岳石室・愛の鐘11:30~ロープウェー姿見駅12:05着/12:45発~旭岳ロープウェー山麓駅12:55着・/13:45発(タクシーバス)~層雲峡ホテルノーザンロッジ16:10着(泊)

9月12日(月) 7:00朝食~層雲峡ホテルノーザンロッジ7:36発~層雲峡ロープウェー山麓駅7:40発~黒岳ロープウェー5合目駅7:47着/7:51発~7合目8:50~黒岳頂上10:23着/10:28発~7合目11:35着/11:37(リフト)発~黒岳ロープウェー5合目駅12:00着/(食堂で昼食)12:40発~ロープウェー山麓駅12:47着~ホテルノーザンロッジ12:52着/(帰宅準備)13:20発(タクシーバス)~旭川空港15:00着

9月10日(土)曇りのち雨。旭川空港出口集合ののちチャーター済みタクシーバスで旭山動物園へ移動。ここでも楽しい事がいっぱいありましたが、山行のみの感想に絞って割愛させていただきます。

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9月11日(日) 曇り。AM4:45集合(バス到着)、旭岳ロープウェー乗場に向って出発。到着すると、Oさんが先に来ていました。天気はあまり良いとはいえない状況。Oさんと合流し10名でロープウェーに乗車し姿見駅到着後、ガスっているので、雨合羽を着て標高1600メートル地点から出発しました。出発早々、遠くの方で「ごうごう」という音が聞こえて来て、最初ヘリコプターなど捜索機が飛んでいる音かと思いきや、「噴気口」から噴き出すガスの音でした。やがて「夫婦池」「姿見池」などエメラルドグリーンの湖面が綺麗ないくつかの池を鑑賞しました。この山も火山のためか富士山や那須岳のような赤茶けた石や砂が敷き詰められており、時折、硫黄臭がします。また、皆さんが時々立ち止まって高山植物や綺麗な花の解説をされましたが、私にはサッパリ分りませんでした。おいおい勉強したいと思います。和やかだったのはここまでで、その後、霧が深くなって来ると、横風が強くなり悩まされました。7月の白根三山の横風より勝っていると感じたぐらいです。この横風を浴びながら、へとへとで北海道最高峰(2,291M)の山頂に到着しました。眺めはイマイチでしたが、ピークハントの余韻に浸りながら下山(ピストン)。この日は外国人の登山客も多く、かっこいい西欧人に見とれて転んだ方もいらっしゃいました。汗もかかず、一滴の水も飲みませんでしたが、気温が低く(5度ぐらい)つらい山行でした。

Oさんと別れ、ノーザンロッジへ移動。

9月12日(月)晴れ。ノーザンロッジに不要な荷物を置かせてもらい、徒歩で、ロープウェーへ。降り口到着(5合目)後、リフトに乗れば、7合目からのスタートになりますが、敢えて、5合目から登ることにしました。この登山道は登る人が少ないのか、あまり整備されておらず、滑る個所もあり下山時は危険です。昨日の旭岳とは違い、黒岳は岩を登って行く山という印象を受けました。7合目のリフト降り場に到着したときには、体も温まり、絶好調という感じです。最初は眺めも良かったのですが、だんだんガスが広がってきて、晴れてはいますが、視界が悪くなりました。リフトに乗らなかった分、時間を取られ、頂上から石室へ行っている時間がなくなったため、ピークハントしたらピストンで降りることにしました。リーダーの判断により、二手に分れて頂上を目指しました。黒岳山頂(1,986M)に到着すると、視界が開け、昨日登った旭岳をはじめ、石室方面の平原などきれいに見渡せました。北海道に来てやっといい天候に恵まれたのと、月曜までオプションで伸ばして良かったと思いました。

初日夜の居酒屋での宴会や2日目ロッジの部屋での懇親会等、楽しい思い出がたくさん出来ました。

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何よりもこの山行を計画し手配に奔走してくださったチーフリーダーにはお礼を申しあげなければなりません。本当にありがとうございました。会計の方、参加の皆さん、お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

陣馬山~高尾山        9月25日(日)

<参加者>    計7名

<コースタイム> 高原下バス停8:09→登山口8:28→陣馬山9:22→明王峠10:08→景信山11:21~11:47(昼食)→小仏峠12:12→城山12:30→高尾山13:30→高尾山口14:37

長い間、雨天が続いていたが、久々の晴れ。バス停から舗装路を進み登山口へスギ樹林帯の中、豊富な沢の水が涼しさを運んでくれる。標高差420m急坂(傾斜16度)を60分かかって登り、よく目立つ白馬像が立つ陣馬山頂に着く。雲がかかった富士山、雲取山・・・etc360度の展望。

尾根道は広くて緩やかであったが、いたるところ“ぬかるみ”があり足元に注意しながら歩く。標高差があまりない明王峠を経て景信山頂に到着し、ゆっくりと昼食をとる。

どの山頂にも茶店がありベンチが整備されていた。眼下の相模湖を見ながら、同じような登降を繰り返しながら小仏峠、城山を通り敷板階段を登って高尾山頂。あいかわらず大勢の人々で賑わっている。

高尾山写真.jpg

早々にコンクリート路を避けて、修業僧が鍛える場でもある6号自然研究路を沢づたいに下り、途中“琵琶滝”を通過し高尾山口に到着。

想定よりキツイ山行でしたが、歩行距離17kmほどの素晴らしい縦走コースです。

途中下車、ホルモン焼きで乾杯。

チーフリーダーさん、皆様ありがとうございました。