2016年11月_山行の感想

2016年11月_山行の感想

★鎌倉天園(お試し山行)

<実施日> 11月3日(木)

<参加者> 13名

<コースタイム>

北鎌倉駅 10:00→ (笛・コーヒーの店、石川珈琲) → 登山口標識10:19 [体操]/10:23出発→勝上献展望台10:46/10:53→ 十王岩11:10/11:17→ 大平山11:42/1143→天園11:57[昼食]/12:29→ 杉本寺→(釈迦堂口切通・探索)→ 石切場跡 → 衣張山14:16/14:21→ 久木ハイランド公園→大切岸14:56/15:01→まんだら堂15:10/15:36→名越切通し→ 登山口→ 緑ヶ丘入口バス停15:48/15:59⇒鎌倉駅16::20(解散)

5月以来思う様に山行出来ておらず、今回の臨時企画には 渡りに舟と早々と申し込む。事前情報で、年1回の国宝「仏舎利」を拝観出来る事を知り、有志は北鎌倉駅に8:50集合、円覚寺を参拝・拝観。その後、改めて10:00に再集合し出発。参加者は、お試し新人さん(女性)の他、今年度小生と初めて同行する、お久し振り様が約半数でした。天園コース登り口で、早速に恒例の柔軟体操。暑くも寒くもなくて、小春日和の日差しの中、難なく太平山に到着します。早速、皆で集合写真を撮影。天園茶屋で、昼食を兼ね休憩。M氏持参のコンロで、思いがけずホットな紅茶を頂いた。ホット・ドリンクはすぐに体に染み入り、喉の渇きと疲れを癒してくれます。 この後は瑞泉寺に下るだけ。杉本寺(幕府を本丸に見て東ノ丸に相当)前の歌ノ橋を渡り、内堀に当たる滑川沿いを経て衣張山を目指す。途中『数年前に行った釈迦堂口切通し、是非皆さんをご案内したい』とのCLの希望で寄り道するも、矢張り?生憎?立入禁止の看板表示。 → ウーン。 残念 ( ゚Д゚)

(代わりにマル秘教えます。ここ滑川沿いの左手に、民家ですが穴子丼(小)付きでヘルシー料理が頂けるお店があるのです。内の奥と一緒に行きましたが、良い所です。皆さん、自力で探して、ネ。)

DSCN1441     H:\●写真(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑦ 2016\161103 お試し山行(天園 2)\DSC_1017.JPG

滑川から外れ、そのまま南に直進、左手の古い住宅の小道に分け入り、湿気を好むシダ類と杉木立が鬱蒼とする林を登ると、石切場を経由し衣張山に到着。 鎌倉期の墓塔が出迎えてくれます。南側に穏やかな相模湾を水平線から浜辺まで臨め、細かい波の照り返しが煌めき、伸びやかな気分になれました。 此処は、昨年封切された映画、海街diary (コミック漫画、原作吉田秋生) の印象的なシーンが撮影された(是枝監督の発案で原作には無い)場所です。一廻りも歳が違う腹違いの姉妹。長女 幸が「お父さんのばか~」と叫べば、四女すずも「お母さんのばか~」と叫び、親の身勝手な駆落ち婚と、その早死を恨みつつも、優しかった父・母を思い出し、懐かしみ慰め合う場面です。(初恋、不倫、片思い、姉妹・家族愛、隣人愛を描いた当コミック漫画は、現在7巻まで刊行。私は4回も読み直している隠れファンです。)5分休憩し、東南の名越方面に下り久木ハイランド側広場に出て、パノマラ台を通過。大切岸で5分散策。

今に残る断崖は、主に14〜15世紀中心に鎌倉インフラ整備に石材を切り出した跡で、衣張山直下の石切場跡も同じ様です。 直ぐに近くのまんだら堂やぐら群に着き、逗子教育委員会の腕章を付けた係員からパンフを渡され、遺跡発掘状況を説明して頂いた。 鎌倉中期から室町初期に掛けて利用され、火葬場所と埋葬場所を兼ねている事。鳥葬ではないので、経済的に恵まれた人達の墓地らしいとの説明でした。普段は金網扉で閉止されますが、年数回定期的に土日祝日連続で開放されます。暫く居ただけで、次第に幽玄な厳かな雰囲気になる場所でした。参加した皆さんは如何でしたか?直ぐ前の名越の切通を見た後、逗子市小坪の緑ヶ丘バス停に下り、鎌倉駅で解散。有志で反省会を兼ね懇親を深めました。さらに二次会にも参加し、銘酒「掟やぶり」を飲み、数か月に及ぶ山行不都合の溜飲が下がった心算になれました。山行にご参加の皆さん、有り難うございました。また、行きましょう。

DSCN1445     H:\●写真(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑦ 2016\161103 お試し山行(天園 2)\DSC_1077.JPG

★雲取山

<実施日> 11月5-6日(土、日)

<参加者> 5名

<コースタイム>

5日:奥多摩バス停9:30 = 鴨沢バス停10:09/10:20(出発)→ 雲取山登山口 10:55→ 堂所12:30(昼食)/12:55 → 七ツ石小屋13:45/13:55 → ブナ坂14:35→ 小雲取山 15:45 /15:50 → 雲取山避難小屋16:15 → 雲取山荘17:10(到着) 6日:雲取山荘5:30(出発)→ 雲取山6:00/6:20 → ブナ坂7:30 → 七ツ石山7:45/7:50 → 七ツ石小屋8:00/8:20 → 車道出会11:00 → 鴨沢バス停11:25

天候は快晴で風もほとんど無く、絶好の登山日和であった。晴天の紅葉のシーズンで東京都に位置する利便さから、家族連れや若い登山者も多かった。堂所からブナ坂にかけての明るい尾根道を折からの紅葉を眺めながら快適な登山を続けた。ブナ坂から雲取山へ続く南西向けの石尾根には防火線が切られて遮蔽物が無いので、富士山の眺めが素晴らしかった。雲取山避難小屋まで到着した気のゆるみで、北の雲取山荘への道と間違い、西の水無尾根から三条ノ湯へ下る道へ入ってしまった。登山者に会わないので、磁石で方向確認し道間違いに気づき引き返した。往復で25分程のロスにより雲取山から山荘へ下る途中でヘッドライトの使用となった。分かれ道で道標・地図・磁石の確認をしなかった基本的なミスである。グループ登山の場合は他人に頼りがちになるので、自己責任でのルート確認が必須である。

翌日の下りは雲取山頂上での日の出を見るために、5時半に出発し6時15分頃の厳かな日の出を見る事ができた。山頂からの朝霞の中の神秘的な富士山は荘厳であった。SLのリードも良く健脚者が揃っていたので、安全にスケジュール通りに下山できた。

D:\横浜ハイキングクラブ\YHC2016年山行報告書\161105-06 四季報、雲取山\四季報、雲取山写真\1.ブナ坂から小雲取山への登山道 - コピー.JPGD:\横浜ハイキングクラブ\YHC2016年山行報告書\161105-06 四季報、雲取山\四季報、雲取山写真\2.雲取山頂上にて - コピー.jpg

D:\横浜ハイキングクラブ\YHC2016年山行報告書\161105-06 四季報、雲取山\四季報、雲取山写真\4.雲取山頂上からの朝霞の霊峰富士 - コピー.JPG

★百蔵山

<実施日> 11月5日(土)

<参加者> 4名

<コースタイム>猿橋駅(10:40)→高速道下(10:55)→総合グラウンド(11:15)→東西ルート分岐(11:30)→展望休憩所(12:25-昼食12:45)→百蔵山山頂(13:15-13:30)→百蔵浄水場(14:30)→猿橋(見学15:25-16:00)→猿橋駅(16:30) (解散)

昨今の寒い日が一転、今日は雲一つない小春日和。私にとって5月以来となるリハビリハイキングです。百蔵山は大月市秀麗富岳12景、山梨100名山の人気の山。

リーダーが楽勝コースに変更し猿橋駅10時30分の遅めの集合。平均年齢68歳のパワフルメンバーです。駅を出て中央高速道の下をくぐり、総合グラウンド先の東西ルート分岐点を目指す。この先までコンクリートの登り道。ようやく登山道に差し掛かったが、暑さと急登連続で予定より時間オーバー。山頂下に富士を目の前にしたベンチ付休憩所が出現、即ランチタイム休憩となる。元気を取り戻して、頂上を目指す。程なく尾根道に出て山頂到着。山頂には30名位の登山者でにぎわっている。目の前には雪を冠した霊峰富士。富士に別れを告げ、下りは東コースの急斜面を下る。ロープが付けられており皆さん難なく通過。百蔵浄水場のある登山口分岐点に到着した。紅葉にはまだ早かったが、富士の展望と晴天に恵まれ、久しぶりに大変良い汗をかいた1日でした。「日本三奇橋」の猿橋により道をし、絶景を眺め、帰途につきました。

DSCF1017 C:\Users\SuzukiShigehiko\Documents\横浜ハイキングクラブ\四季01月号原稿\百蔵山\百蔵2.jpg

★毛無山

<実施日> 11月6日(日)

<参加者> 11名

<コースタイム>海老名6:30発=バス=登山口9:25着(体操)/9:40-頂上12:35着―1664mピーク往復―再度頂上着13:10(昼食)/13:37-  登山口着15:40

毛無山???面白い名前の山である。毛無山の由来は、樹木が全くないことから(木無し)、あるいは樹木が豊富に茂っている(木成し)という説もある。実際には、樹木が豊富にあった。この山の最大の特徴は、真ん前にドーンと富士山が見えることだ。紅葉もとても綺麗だった。海老名を出て約3時間で登山口に着いた。快晴に恵まれ紅葉がよく映える。登り始めてすぐ急登が続き樹林帯の中を延々と歩く。落ち葉とゴロゴロした小さな石がありすべりそうな道を登る。第二地蔵峠に出たところで、富士山がその雄姿を現した。青空とパラグライダーと紅葉と富士山で最高の景色だ。

頂上についてほっとしていたら、もう一つピークがあるとのこと。ザックを置いてもう一つの1664mのピークに向かう。この道がまたとてもよかった。尾根道と富士と赤い実。絶景である。もう一つのピークは、今にも崩れそうな小山でがっかりだった。下りは滑りそうで非常に歩きづらく、バスが見えた時には、ほっとした。帰路は事故渋滞4件に巻き込まれ大渋滞で海老名駅に着いたのは21時前だった。

最後まで気の休まらないCLだったと思います。

 

★二子山

<実施日> 11月12日(土)

<参加者> 15名

<コースタイム> 海老名駅7:00→登山口10:50→東岳11:45/軽食/12:00発→股峠13:00/昼食/13:20→西岳頂上15:05→下山口16:40→海老名駅20:00

C:\Users\SuzukiShigehiko\Documents\横浜ハイキングクラブ\四季01月号原稿\二子山\DSCN1515.jpg 二子山は5~6年前にトライしたが靴底が剥げ断念した山であるため行きたいと思っていた山でした。バスで海老名7:00出発、圏央道を経由し股峠の北登山口に10:30到着した。登山口から5分程度で東西分岐の股峠に到着、東岳に向けて登山開始したものの急勾配で昨日の雨で濡れた道で滑る。続いてほぼ乾いている岩場だが一部足元の確保が難しい岩場を抜け東岳到着した。景色は晴れの360°の眺望でこれから登る西岳が勇壮に立っている。CLからその西岳の右脇(絶壁)を登る旨の説明を受け皆溜息つきながら止めようかと冗談を言いながら股峠まで戻った。

昼食後ハーネスを装着と登坂用ロープ(ダブルフィシャーマンノット)を準備し、最初に予行演習としてCL、香取さんがロープを張ったそのロープに手元のロープ(マッシャー)を巻き付けて登攀練習した。すぐ前には直角の絶壁が立ちはだかっている。再度、CL、香取さんがメインロープを張りそのメインロープに手元のロープを巻きそのロープを手繰り寄せながらゆっくり登った。ほぼ垂直に感じる壁(60-70°)に手、足元を確実に三点確保しながら後ろは振り返らずやっと西岳、中央峰に到着した。皆、恐怖感から解放され達成感を味わったのか微笑んでいる。360°の絶景の中で証拠写真を撮り西峰に向かうが、ほぼ平坦であるものの岩は石灰岩で長年風雨にさらされ鋭利に尖っている。西峰からは下山なので転倒に気を付けながら進み、30分程すると岩道から土の一般道でなり股峠に戻った。東岳から見ると西岳の勇壮な山の上級者コースは怖かったが達成したことの満足感でいっぱい。大勢の参加者を導いてくれたCL、Kさんに感謝です。有難うございました。

ロープの結び名称(CLから)

ロープの連結=ダブルフイシャーマンノット(手元のロープ)

マッシャー =ロープを輪にしたものをメインロープに巻きつける結び方

ガースヒッチ=シュリンゲとハーネスとの連結

C:\Users\SuzukiShigehiko\Documents\横浜ハイキングクラブ\四季01月号原稿\二子山\PB120713 (640x480).jpg

★荒船山

<実施日> 11月13日(日)

<参加者> 16名

<コースタイム> 海老名6:55-荒船不動駐車場10:00-不動尊10:30-行塚入口11:25-艫岩(11:50~12:15)-行塚山13:00-不動尊13:50-駐車場14:20

3年ぶり再入会の初めての荒船山バスハイク。お試し山行のKさんを含め、16人のメンバー。

C:\Users\SuzukiShigehiko\Documents\横浜ハイキングクラブ\四季01月号原稿\荒船山\PB130736 (640x480).jpg  荒船山は、名前通りに巨大な船を思わせる山容で人気な山です。この辺りは妙義山を始め、変わった山容の山が多い。今日、雲一つもない、風もなく、最高の天気に恵まれました。行きの高速道路は順調に流れ、予定より30分以上早く着きました。10時位荒船不動集落の林道から歩き始めました。林道付近に唐松と楓の紅葉を楽しみながら、30分位で荒船不動尊に。お参りとトイレを済ませ、美味しい水を飲み、登山道に入りました。

C:\Users\SuzukiShigehiko\Documents\横浜ハイキングクラブ\四季01月号原稿\荒船山\PB130741 (640x480).jpg  途中崩壊の場所もあるが、問題なく通過。星尾峠から階段。不動尊から行塚分岐まで約1時間。星尾峠より上は紅葉がもう終わったが、ふかふかの落ち葉を踏みながら気持ち良く歩きました。行塚入口から艫岩までほとんど平坦な道。船の底みたいと言うのも頷けますね!途中「皇朝最古修武之地」と書いてある石碑があったが、説明を見てもよく分からない!?艫岩で180度の展望が広がってます。絶壁だからそれ以上に寄り付けられない。クレヨンしんちゃんの作者、9月末転落した親子も、この艫岩の絶壁を覗いて落ちてしまったのでしょうね!目の前浅間山、遠く冠雪の白馬岳、乗鞍岳の絶景を眺めながら昼飯を。20分位のランチ休憩をしてから経塚山へ。行塚山の山頂は展望がないですが、木の枝から兜岩が見えます。山頂に三角点以外にはっきりした標識がない。二百名山だから、もう少しそれなりの標識が欲しいね!内山峠の道が崩壊したため、来る道で下山を。2時半前にバスに乗り、帰途へ。帰りの高速道路は高坂前に少し渋滞があったが、6時前に海老名駅に着きました。

★御岳渓谷

<実施日> 11月16日(水)

<参加者> 10名

<コースタイム> 軍畑駅10:00→御岳渓谷遊歩道入口10:10→楓橋10:30→みたけ小橋11:00→神路橋11:40 (昼食)/ 12:30→寒山寺13:00→澤乃井園13:30

平日の朝、通勤ラッシュに揉まれながら、仕事ではなくザックを背負って遊びに行けるわが身の気楽さをありがたいと思う。(序章)

軍畑駅から御岳渓谷遊歩道へ降りて山行スタートです。                             気温16℃ 小春日和の柔らかな陽ざしを背中に受けながら渓谷へ進むと、目の前には見事な紅葉・黄葉の風景が広がっており、一同のおしゃべりが歓声に変わります。                       Kリーダーの読みがぴったり当たり、紅葉の見頃をベストなタイミングで訪れることができたようです。 Many thanks !バス観光の団体客も多く、週末はさぞ混雑したことでしょう。多摩川の左岸を上流に向かって進みます。遊歩道は舗装されているので、周りの景色を楽しみながら、おしゃべりしながら余裕をもって歩くことができます。 背中でこっそり聞いていましたが、皆さん花や樹木や鳥の知識が豊富でびっくりです。 青梅は梅だけじゃない、そこかしこにゆずの木があり、道端に無人販売のゆずやジャムが並んでいます。 そして実をつけたバナナの木を発見! こんなところになぜ?御岳橋から渓谷を眺め、折り返し地点の神路橋まで楽しいchat & hikeは続きます。 川にポールとロープが張られてカヌーのコースが作られており、この日も若者グループがカヌー?カヤック?ラフティング?に興じています。 対岸の大岩ではボルダリングの練習をする人たちの姿も。(マダムたちからアレはまだ初心者だね、の辛口コメント)少し先の釣り場スポットの河原で昼食タイム。  私は自分の用意を整えて出かけてくるのが精いっぱいなのに、ベテラン主婦のマダムたちは余裕でお手製のお漬物やきんぴらやコーヒーの用意をお持ちになっており驚愕です!いつも甘えてばかりで、すみません。ご馳走さまでした。                                                         このエリアにはぴちぴち跳ねるマスで魚籠がいっぱいの釣り人たちの姿が。皆さん、大自然の宝庫である多摩川・御岳渓谷を様々な方法で楽しんでいるんですね。               ランチタイムが終わり、後半スタート。神路橋を対岸へ渡る予定でしたが、戻るのがいや~との女性陣の声で、すぐ側にあった梯子状の丸木橋を渡って右岸へ移動します。                                       こちらの遊歩道は舗装されていない道もあり、観光客の姿はほとんどありません。            杣の小橋、御岳小橋を通り過ぎたあと、ちょっとしたハプニング発生。いつの間にか道なき道を進んでおり、山の急斜面に出てしまったのです。前日の雨で足元はぬかるんでおり、転げ落ちる恐怖で足がすくんでしまった私の目の前に白馬の王子さま(Oさん)がさっと現れ、上りきるまでサポートしてくださいました。他のメンバーは余裕でこのスリルを楽しんでおり、経験値の差を実感した次第です。                                    その後、寒山寺でお参りをして、楓橋を渡って対岸へ戻り、清流ガーデン澤乃井園で澤乃井の酒蔵見学(参加無料・最後に利き酒あり)はあいにく満席で、次回のお愉しみとなりました。今回は風邪気味で体調が万全でないのに、ドタキャンする度胸がなく・・遊歩道ハイキングならなんとかなるかな~との消極的な参加でした。 が、行ってよかった!楽しかった! 企画してくださったKリーダーをはじめ、参加メンバーの皆さま方、お世話になり本当にありがとうございました。 次回はもっと積極的に参加したいと思いますので、ぜひリベンジの機会をお願いします。

★塔ノ岳(表尾根)

<参加者> 11名

<実施日> 11月20日

<コースタイム> 8:40→富士見公衆トイレ(登山口)9:00/10→二ノ塔10:05→三ノ塔10:30→烏尾山11:00/10→行者ヶ岳11:30/35→(昼食)12:20/45→新大日13:00→木ノ又大日13:15→塔ノ岳13:50/14:00→花立山荘14:30→堀山の家15:10→大倉バス停16:50

C:\Users\SuzukiShigehiko\Documents\横浜ハイキングクラブ\丹沢\ヤ塔ノ岳20161120\CIG_IMG051.jpg  当日は、濃霧の朝で昼の暑さ思い、さらに秦野駅のバス停は登山客が長蛇の列でメンバーは3台のバスに分乗してヤビツ峠を目指した。紅葉シーズンのため山は混んでいるだろうと先行きが思いやられた。 ヤレヤレ

登山道は、昨日の雨にもかかわらず登りやすかった。急勾配のため確実に高度を稼いだ。三ノ塔の景色は圧巻だった。富士が他の山を圧し高くそびえ新雪に化粧されていた。頂上で食事を摂り、もみじが盛りの大倉尾根を下山した、秋の日は短くライトを燈す人もいた。急なアップダウンの連続だったが、景色が良く、もみじがすばらしく満足な山行だった。 新任リーダー大役ご苦労様でした。

C:\Users\SuzukiShigehiko\Documents\横浜ハイキングクラブ\丹沢\ヤ塔ノ岳20161120\CIG_IMG011.jpg C:\Users\SuzukiShigehiko\Documents\横浜ハイキングクラブ\丹沢\ヤ塔ノ岳20161120\CIG_IMG038.jpg