2017年1月_山行の感想

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                                     雲竜渓谷 2017.1.22  

 

 

★ 嵯峨山(南房総)  1月15日(日)   晴れ

<参加者> 17名

<コースタイム> 県民センター前 7:28=東京湾アクアライン・館山道保田 IC経由=道の駅保田小学校8:30~8:42=小保田バス停下貫沢出合8:48(途中でUターン)9:35→スイセンピーク駐車場(休憩と体操)9:50~10:04<登り> →嵯峨山11:08~11:08(周遊)コース途中の広場(昼休憩)11:45~12:10→コース登り口分岐12:45<下り>→スイセンピーク駐車場13:35→下貫沢出合小保田バス停13:50=道の駅保田小学校14:00~14:20=海ほたる14:57~15:17=横浜駅西口15:50(→徒歩、=バス移動)

千葉南房総の嵯峨山バスハイクです。今季最強の寒波到来で前日降った雪で温暖な南房総とは思えない雪景色です。嵯峨山入り口の登山口から最初は林道歩きですが、道間違いで一旦もどるなどして30分ほどのロスでしたが、雪をかぶった水仙を見物できて、それはそれでよかったです。

さて、気を取り直して正しい道を再度嵯峨山に向かって歩きます。登山口の駐車場からは1時間ほど歩くと嵯峨山山頂です。山頂は樹林に覆われて眺望はいまひとつでしたが、数十メートル離れたところからは眺望が開け東京湾を挟んで雪をかぶった富士山が遠望できました。山頂から少し下った陽だまりで昼食、ここは風もなくのんびりとお弁当を食べることができました。ここからは山頂北側の農道を歩きますが、ちらほらある家はみな廃屋です、限界集落の行く末を見る思いです。

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農道から再び登山道に入り、来た道を戻ること1時間ちょっとで登山口に戻りました。バスもすぐに来て、帰りも順調にリーダが最初に言った通り明るいうちに横浜駅に戻ることができました。ここで解散、寒波襲来の中寒くもありましたが、雪景色と水仙と山頂からの眺望を楽しむことができ、年初めの山行としては幸先の良いスタートをきることができました。

 

★ 湘南平・吾妻山  1月21日 (土) 晴れ

<参加者> 10名

<コースタイム> 平塚駅発9:25-ベンチ9:45/体操/9:55発―海岸10:10 ―花水川11:00-高来神社11:30-高麗山12:00―一等三角点12:20/昼食/12:50―湘南平13:00/展望/13:15―島崎藤村邸13:45―大磯駅14:00-二宮駅14:00-吾妻山公園14:30-二宮駅15:30解散

気温11度。前日の寒さからうって変わっての風のない穏やかな一日でした。 昨年11月お試し山行以来の会員となって初めての山行でした。国道1号線に沿って砂浜を1時間ほど歩きました。天候が良かったせいか波頭がエメラルド色に見えました。砂浜をあとにし再び国道1号線に出て花水川を右折して湘南平の登り口、 高来神社到着。参拝、小休憩をして出発。登りは急な箇所はあまりなく高麗山、一等三角点を確認。ここで昼食をはさんで30分あまりの休憩。その後、緩やかな山道を通り湘南平 到着。展望台からの眺望は大山、丹沢山系、箱根方面、富士山が広がりここまでの道のりは10年ほど山行にブランクのあった私にはちょうど良い歩程でした。

下山後、大磯駅まで出る途中、文豪・島崎藤村が晩年暮らしていたという住居を見学する事が出来ました。これもCLの地元ならではの発見です。二宮駅到着14時。駅界隈は丁度「菜の花まつり」とあってにぎやかでついでに地元市場で数名の婦人はお土産に野菜を購入、それを背負っての吾妻山登山となりました。登山道というより急階段300段余りを休みなく登りました。

この急階段には堪えましたが、頂上に着き絶景の眺望には疲れが吹き飛びました。相模湾と数々の山なみに大涌谷の噴煙、富士山が目の前に映りその手前には菜の花が咲き絶好のビューポイントでした。下りの階段は膝が少々わらってしまいました。

二宮駅到着が予定到着時刻より1時間ほど延長でしたが予定以外の見学、買い物ができ、中身の濃い山行でした。参加者の皆様ありがとうございました。

 

★ 景信山(餅つき山行)  1月29日(日)晴れ

<参加者> 44名

・ロングコース

<コースタイム> B班のタイムです  歩程4.5H

高尾駅北口[ 9:12] バス⇒[ 9:25]小仏バス停[ 9:40]→[11:10]景信山(もちつき昼食)[13:00]→[13:27]小仏峠→[13:50]城山→[14:45]高尾山[14:50]→[15:20]稲荷山→[16:00]高尾山口駅 [16:05]<解散>

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YHCにとって新年の大切な行事である「もちつき山行」が大勢の方々と一緒に始まった。高尾駅北口に集合!あまりに沢山の登山客に圧倒された。小仏バス停で体操し、いよいよ景信山へ向けて出発。ショートコース、ロングコースに別れており、お酒を飲む方はショートコースになっているようであった。足取りも軽やかに皆さんいい感じで登り始めた。冗談を言い合いながら楽しく歩を進めた。

スタートした頃は曇っていた空だったが、頂上に着く頃には青空に変わっていた。頂上の茶屋に到着した時、ちょうどいい疲労感と空腹感でお昼が楽しみだった。会長を中心に餅つきの準備も整い、真っ白なご飯が臼に入れられ、餅つきが始まった。「よいしょ~よいしょ~」!新しくメンバーとなった私たちも、餅つきをさせてもらった。掛け声や楽しそうな雰囲気に周りにいた外人や他のグループの人々も写真を撮っていた。「たのしそうですね」と声をかけてくれる人もいた。男性の力強さと女性のやさしさがミックスして、おいしいおいしいお餅の出来上がり~ ♪ からみ餅 あんこ餅 きなこ餅 柚子味噌餅  ♪♪私のお気に入りは 柚子味噌餅 ♪ 絶妙な味のバランスに思わず にま~っと頬もゆるんだ。なめこ汁に山菜おこわも出てきて、お腹がいっぱいになった。

ロングコースの私たちは、皆さんとお別れし小仏峠~城山~丁平~高尾山頂上~高尾山口駅へとルートを進めた。道はよく整備されハイキング客も沢山おり、安心して家族でも来られる山だということがわかった。小さなお子さん連れの方もいらした。高尾山山頂直前の階段は約230段あり、登っている時はさすがに息があがった。頂上はTVで観ていた光景が広がっており、私としては5分間ではなくてもう少しゆっくり時間をとって頂きたかった。

下山は丸太の階段と岩場で、転ばないように集中して歩いた。YHCの皆さんの明るさと親しみやすさ、家庭的な温かさが私に居心地良く感じさせてくれていた。この企画の中心となり活躍された皆さんありがとうございました。そしてYHCのみなさん、ありがとうございました。

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  • ショートコース

私たちショートコースA班は、リーダーを筆頭に9名で景信山頂上を目指しました。当日は気候も穏やかで絶好の登山日和。臨時バスが出るほどの人気ルートだそうで、高尾駅北口は大きなサックを背負った人たちで賑わいを見せていました。高尾山~陣馬山間は、個人的に長年お世話になっている単独登山ルートで、今回も、いつもと同じ感覚で楽しませて頂こうと思っていたのですが、小仏バス停から景信山を目指すルートは、景色がまったくの別世界。慣れ親しんだ山でも、いつものルートではないと景色やアドレナリンの出方がまったく異なり、また新たな山を歩いている感覚に。目的地直前で、多少は急な斜面があったものの、終始、和気あいあいと会話を楽しみながら皆さんと登ることができました。メインの餅つき山行では、熱燗・日本酒・焼酎etcそれぞれ好きなものを手にとり、お酒&つきたてのお餅(ゆず醤油大根・きなこ・あんこ 味)&おこわ&なめこ汁&持ち寄りの惣菜と共に、会話が弾み笑顔のたえないヒトトキでした。下山時も会話が途切れることなく、皆さんの山での貴重な体験・経験を伺いながら、A班全員、怪我をすることもなく目的地の小仏バス停に到着。

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