2017年3月_山行の感想

相州アルプス

<実施日> 3月5日(日) ☀

<参加者> 18名

<コースタイム>

本厚木7:30~飯山温泉7:54~大平登山口8:13~発句石~萩野高取山10:20~華厳山10:50~経ヶ岳(昼食)11:37/12:05~土山峠分岐12:23~革籠石山13:11~仏果山頂上13:51~下山口14:47~半原バス停15:45

相州アルプスってどこ? というのが私の最初の印象でした。本厚木に集合ということだし仏果山、経ヶ岳とあったので、あー近くなんだ・・とその程度の認識で参加しました。歩行時間もちょうどいいかな・・と。 でもやはりアルプスとよばれるだけに、登ったり下ったり、登ったり下ったりを何回繰り返したことか。

最初の丘陵地帯は道なき道で、斜面の角度もあり私はこういうところが苦手で、足がずるずる滑り落ちて、結構難儀しました。必死で登り切り、発句石へ。その先に眺望のよいところがあるとのことで、ほとんどの方がそちらまで足を延ばされましたが私は、行かずに残り組で休憩しました。

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萩野高取山・華厳山を経過して急登を登り切り経ヶ岳へ到着。そこでやっと昼食。

その後、経ヶ岳を下りて最終目的の仏果山を目指す。道中、岩場があったりと変化があり気分的には歩きやすかったです。

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やっと仏果山に到着。展望台にそれぞれ登り眼下に見える風景を楽しむ。展望台からは、宮ケ瀬湖や東丹沢の山々を見ることができます。

さあ、これで登りは全て終了。あとは、ひたすら下りるのみ。約1時間で下山口に到着。

このコースは、山に入ってしまうと、トイレが全くないためこの下山口でやっと工事用トイレのような簡易トイレにめぐり会うことができました。私も含めて何人かがこちらでトイレをすませ、半原バス停に向かいました。

このような、歩きがいのあるコースを見つけてくださったCLさん、ありがとうございました。

また、参加されたみなさん、登ったり下ったりお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

 

顔振峠                         

<実施日> 3月12日(日) ☁のち☀

<参加者> 5名

<コースタイム>

東吾野駅9:00-地蔵分岐9:30-ユガテ10:00-エビガ坂10:20-諏訪神社11:45/12:20(昼食)-顔振峠12:40-展望台12:50-黒山三滝入口13:45-男滝・女滝14:05-黒山バス停14:30

以前から歩きたい所だったので家から片道2時間もなんのその、初めてのコースでワクワクしながら集合場所へ、埼玉は寒かった。標識がしっかりあり分かりやすく、のどかな道で家の庭かと思うような所を通り抜け、心がなごむ山道でとても癒されました。 C:\Users\Tetsuya\Desktop\顔振峠\顔振峠170311_01.jpg

ロウバイの花が咲き誇りきれいで、梅の花もゆずの実もたくさん見かけました。

大好きなマンサクの花も見つけ、ラッキーと思わず笑顔になる。

諏訪神社の広場のような所でひなたぼっこしながら昼食。

顔振峠から見晴台の登りはきつかったが、ほとんどが歩きやすく良いコースでした。

女滝・男滝・天狗滝を見て、帰りのバスから越生梅林を眺め盛りだくさんの山行でした!

リーダーありがとうございました、参加の皆さんお疲れさまでした。

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獅子ヶ鼻山スノーシュー

<実施日>  3月25日(土)☀

<参加者> 13名

<コースタイム>   バスツアー 海老名 8:40集合 21:11解散

リフト山頂登山開始10:51~鹿俣山山頂11:20~昼食12:11~獅子ヶ鼻山山頂13:26~鹿俣山山頂15:00~下山16:23

YHCの今シーズン最後のスノーシューは獅子ヶ鼻山でした。獅子ヶ鼻山は無雪期には登山道がないので積雪期しか行けない山です。

海老名からバスで玉原スキー場に行き、鹿俣山山頂付近までリフトを2本乗り継いで登山口まで登りました。そこからスノーシューを履いて出発しました。

最近、雪が降ったばかりだったので、新雪の中をずっとラッセルする覚悟をしていましたが、幸い前日同じコースを登った人がいて、途中までトレースが付いていました。

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リフト終点から30分で鹿俣山山頂に着き一息ついて、獅子ヶ鼻山を目指しました。その日は素晴らしい天候で、結局、朝から下山まで晴天が続き、風もなく、汗ばむような一日でした。

鹿俣山山頂は木が多かったので眺めはよくありませんでしたが、一旦下って獅子ヶ鼻山を登り始めると、登るにつれ素晴らしい展望が広がってきました。

左に目を向けると谷川岳をはじめとする上越国境の山々が一望できたぜいたくな山行でした。

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獅子ヶ鼻山山頂までの稜線は下から眺めた時はまっすぐで歩きやすそうに見え、すぐに山頂に着きそうでしたが、実際は樹林の間を抜けたり、雪のギャップに階段を刻んだりと、思いのほか時間がかかりました。特に雪のギャップではせっかく作った階段も、慣れないとすぐに崩してしまい、なかなか前に進めず大変苦労しました。

しかし、その都度、リーダーとサブリーダーが、スノーシューの使い方を丁寧に説明してくれました。

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四苦八苦の末、獅子ヶ鼻山山頂に到着すると、武尊山や剣ヶ峰がすぐ目の前に見え雄大な眺めでした。しかし、獅子ヶ鼻山山頂には13人がゆっくりするような場所はなく、雪庇に注意しながら、おっかなびっくり位置を入れ替え、武尊山をバックに交代で写真を撮り、早々に下山を開始しました。

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下りは、登ってきた道をそのまま歩きましたが、登りに使ったリフトは下りでは乗せてくれないので、ゲレンデの隣の林の中を歩きました。ここでは、全員、ばらばらに歩き、新雪のスノーシューを楽しみました。

今シーズンのYHCのスノーシュー山行は3回あり、それぞれ思い出に残る個性的なコースを歩きました。その中でも今回の獅子ヶ鼻山が一番ハードなコースでした。5時間半の行程で、休憩のときも立ったままでしたが、全員最後まで頑張ることができました。コース、天候、リーダーに恵まれ、参加者の全員、雪山の楽しさを満喫できたのではないかと思います。

苦労しながら歩きましたが、ほぼ計画通りのコースタイムだったので、何回ものスノーシューに参加して、私たちのスノーシューのレベルも上がってきたのではないかと思います。

来シーズンも面白いコースを企画してくれるということなので、今から楽しみです。