2018年5月_山行の感想

         塔ノ岳・シロヤシオ~西丹沢雲海~富士山    

四国個人山行

<実施日>4月2日(月)~6日(金) 

<参加者>3名

<コースタイム>O私邸6:40~剣山駐車場8:40~西島駅(リフト終点)~大剱神社~御塔石(オトイシ)~剣山山頂ヒュッテ~神社~剣山山頂(1,955m)~ジロウギュウ(次郞笈)~二度見展望所~御神水(オシキミズ)~大剱神社~西島駅~駐車場13:35~エピアみかど温泉~O私邸17:15

天気予報を考慮して日程を繰り上げて<剣山>に向かう。事前調査では頂上付近に<残雪有り>だったので、行ける所まで行く事にした。天気快晴。駐車場には車が2~3台有ったが登山者の物かは不明。三嶺(みうね)が遠くに見える。駐車場を8:53スタート、途中残雪が少し有り、西島駅(リフト終点)に9:49着(56分)。まだ運行していないが、所要時間15分で往復1,860円也。

 駅から9分程歩くとまた残雪が現れる。<大剱神社><御塔石(オトイシ)>には全く雪は無く、御塔石からの展望は最高である。次郞笈が見えた(写真)。

しかし、この後<剣山山頂ヒュッテ>までの道は残雪が多く、ダブルストックが無いと厳しい道で、15分程写真撮影0枚。

山頂は雪もなく、広々していて、<剱岳>とは全く違う山だ。下山後ネットを見ると、<山の名の由来>は、頂上にある宝蔵石の下に、安徳天皇の御剣を埋め、御神体とした説と、頂上の下にある高さ35mの巨岩が剣の形をしているからという説があるとのこと。

神社も山小屋も営業?していないので、登山者もほとんど居なかった。山頂は展望が素晴らしく、次郞笈(ジロウギュウ)から三嶺(みうね)までが一望できた。次郞笈まで行き、昼食を食べる。ササ山の剱山を楽しむ事が出来た(写真)。

帰路は<二度見展望所>を通り、<大剱神社>に向かう。途中<御塔石>が見える。迫力が有り<御塔岩(大剣岩)>の表現が合う。御塔岩の真下に<御神水(オシキミズ)>が湧き出ていて、冷たくて美味しかった。

三嶺(みうね):1,894m 四国では石鎚山、剣山に次ぐ人気を誇り四国一美しい山。

※御塔石(オトイシ):御塔岩/大剣岩とも言う

※剣山:別名太郎笈(たろうぎゅう)と呼ばれ、南西側の次郎笈と対峙する。

とは:修験僧や山伏などが、お経や仏具などを入れて背負う、、背負子である。

今回は、4泊5日で、剣山以外に<金比羅山><讃岐富士(飯野山)>に初めて登る。あちこちに桜が咲いていて最高の時期だった。

楽しみにしていた食事。讃岐うどんは2回。<カレー>と<おろし醤油>注文。私は<醤油>が好き。その他<骨付鳥><鉄板焼き><ピザ>などすべて美味しかった。旅館卸の魚屋さんの刺身の盛り合わせ、<カワハギのキモ>が良かった。

タケノコ(鎌倉天園)・ボタン(建長寺)&祇園山

<実施日>4月21日(土)

<参加者>10名

<コースタイム>鎌倉駅9:23~大巧寺~常栄寺~八雲神社~祇園山~高時腹切りやぐら~瑞泉

~11:45-12:44~大平山~十王岩~半僧坊~建長寺~鶴岡八幡宮14:55

 

晴天に恵まれ、鎌倉駅をスタート。今回は、祇園山ハイキングコースから天園ハイキングコースでした。八雲神社より祇園山へ。わりに起伏の少ない森林を進み山頂(見晴台)へ。由比ガ浜、富士山も見え景色はなかなかのものでした。一度一般道に出て鎌倉天園へ向かいます。天園茶屋ではCLが予約してくださった掘りたてのタケノコを美味しく戴きながら昼食。この時期ではの醍醐味。タケノコでお腹も満たされ、足取りも軽く少しペースも早くなり後半へ。

大平山で集合写真。そして鶴岡八幡宮の真北の十王岩。海まで真っ直ぐに続く若宮大路が、はっきり見え感動的でした。鎌倉のパワースポットのひとつだそうです。

最後に建長寺の色とりどりのボタンを鑑賞し、目にも美しくお腹も満足、パワーもいただいた鎌倉山行でした。

祇園山見晴台から史跡永福寺跡

筍と建長寺牡丹

 

二子山(山行部講習会山行)

<実施日>5月4日(金)

<参加者>4名

<コースタイム>芦ヶ久保駅10:00⇒二子山雌岳(昼食)12:30/12:50⇒二子山雄岳13:00⇒二子山雌岳13:10⇒芦ヶ久保駅15:00

天候不良のため5月3日(木)祝日予定を5月4日(土)祝日に変更。天気はほぼ晴れ、昼頃雷がなるが何とか曇りから晴れにもどる。

二子山は、入口に「学習登山コース」の表示板があり、歩くと所々にLESSON「現在位置の確認」「緊急時の連絡方法」「下山時の注意」等の表示板が登山者に注意を喚起してくれます。また、急傾斜地ルートもあり初心者の私にはまさに「学習コース」でした。

講習内容

1.歩き方 :  「静移動 静加重 フラットフィッティング」

2.ストックの使い方: 適切な長さ 登りと下りの使い方の違い

3.地図とコンパス : 現在地の確認方法 進路方向

4.スマホ地図アプリ: ジオグラフィカの利用

5.スリング・カナビラの説明:使い方、簡易ハーネスの作り方

6.水分補給について

7.ヘルメットの重要性etc.

講習会ではありましたが、登山中の藤の花や頂上からの武甲山などの山々の眺めは素晴らしく、良いGW休暇となりました。

追記:

タイムは上記の通りですが、コース途中で幾度も丁寧な説明があり時間を割かせてしまいました。講師の方々に感謝、感謝です。本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

浅間嶺      

<実施日>5月5日(土)

<参加者>6名

<コースタイム>武蔵五日市駅 西東京バス09:00→本宿役場前09:20→払沢の滝入口09:40→払沢の滝10:05→関東ふれあいの道入口10:25→時坂峠10:55→峠の茶屋11:10→展望台分岐11:55→浅間嶺12:10(昼食20)→人里峠12:50下山→人里バス停13:20(発13:33)→武蔵五日市駅着14:33

浅間嶺は、40年前に母と姉と3人で山菜狩りに行った山です。懐かしい思い出をたどりながら歩きました。

役場前のバス停から歩き、40分ほどで、払沢の滝に着きました。落差62メートルの滝で東京で唯一「日本の滝百選」に選ばれているそうです。木漏れ日の中、勢いよく流れ落ちる滝でしたが、遊歩道から見える滝は、最下段の落差23メートルの滝でした。

払沢の滝入口に戻り、浅間嶺を目指しました。緩やかな上り下りを繰り返していくと、峠の茶屋に着きました。ここで林道が終わり、ぱあっと明るくなり麓の町が見えました。しばらく行くと浅間嶺に着き、尾根をずっと進むと三頭山に続くなどと話していました。この休憩所で昼食を取り、13:33発のバスに乗るよう、皆で頑張って歩いたところ、人里バス停に13:20に着きました。

1時間ほどバスに揺られ、武蔵五日市で解散しました。

                   払沢の滝

三頭山 

<実施日>5月13日

<参加者>11名

<コースタイム>奥多摩駅=小河内神社–麦山の浮橋9:05–登山口9:25–イヨ山10:15–ヌカザス山11:06–鶴峠分岐11:45–三頭山西峰12:25~中央峰~東峰~ムシカリ峠12:55(避難小屋で昼食)13:20発–三頭大滝13:55–都民の森14:15=14:35発バス乗車=武蔵五日市駅

「昼過ぎから雨」、山天では雨と風でCランクの予報を受けて、CLの判断で「三頭山~槇寄山」コースを「三頭山~都民の森」に変更しての出発となった。

小河内神社バス停から麦山の浮橋(昔はドラム缶橋と呼ばれ、ホントに浮いたドラム缶に板が渡してあるだけの橋でした)を渡り登山口。ここからは、ただただ登り、登り。途中軽くパラパラ小雨がきたりしながらもイヨ山、ヌカザス山を過ぎるころ、曇り空に日が差して来る。

樹林帯の登りは展望はあまり望めないものの、目には初夏の緑の美しさ、それに色を添えるヤマツツジ、トウゴクミツバツツジ、耳にはシジュウカラのさえずりとキツツキの樹をつつく音が嬉しく、チゴユリには「ホント、あんたって可愛いね」とささやき、オトシブミには器用に葉を細工する過程を見てみたいと思いながら歩く。

そして「オツネノ泣坂」の急登、「オツネだけじゃなく私だって泣くよぉ」の内なる声を聞きながら鶴峠を過ぎ12:25に三頭山西峰に無事到着(記念写真をパチリ!)。ひと休み後、ちゃんと三つの頭に登りましょうと中央峰~東峰と回って、降り始めた雨の中ムシカリ峠の避難小屋まで行き、小屋でお昼のお弁当を広げる。避難小屋からは、天気予報どおり雨の中(槇寄山へのコースは取らず)三頭大滝への沢沿いの道を取り、大滝を写真に収め都民の森バス停に向かった。

天候によるコース変更はあったものの、思ったほどの雨でもなく、森林浴たっぷりの山行で初夏の一日を楽しみました。足並みも揃い、予定どおりの都民の森到着、CL,SLありがとうございました。皆様、お疲れさまでした!

天城山  

<実施日>5月16日(水)

<参加者>9名

<コースタイム> ①新横浜駅 6:00集合 ②二俣川6:30集合~海老名SA<全員集合>6:46~熱海峠 I.C~天城高原ゴルフ場駐車場(トイレ)9:00/9:16~登山口~四辻(右折/反時計回り)~涸沢分岐~万三郎岳 11:59/12/19~馬の背~万二郎岳13:36/43~四辻~登山口~天城高原ゴルフ場駐車場~海老名SA17:02

大昔に歩いたはずの<シャクナゲ>コースでしたが、殆ど記憶に有りませんでした。シャクナゲは開花時が1週間ほど早かった事もあり、やや残念でしたが、トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)が見事に咲いていました。

トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)

 

アマギシャクナゲ

万二郎

筑波山  

<実施日>5月13日(日)

<参加者>6名

<コースタイム>横浜駅発6:15~つくば駅8:00~筑波神社前~登山口発9:05~男女川源流10:10~御幸ヶ原10:45~男体山山頂11:00/11:10~御幸ヶ原11:20/11:40~女体山山頂11:55/12:05~弁慶茶屋跡12:55/13:00~つつじヶ丘公園~登山口着13:30~つくば駅発15:11~横浜駅着16:33

当日は天気予報の通り、男体山から降りて昼食後に雨となりましたが、女体山山頂からは、少し霞んではいましたが関東平野、霞ヶ浦が一望でき、疲れも吹っ飛びました。筑波山は、隆起したが風雨で削られて形成されたとされ、女体山山頂は大きな岩で、柵などは無く高所恐怖症ではない私ですが足がすくみました。山中には巨石、奇石が数多く散在し、それぞれに名前がつけられていて、なるほどと頷いたり、地震でもきたら崩れ下敷きになるのではと心配したりしながら歩きました。

個人的には、急傾斜の岩場を登るのは大変でしたが、一歩一歩どの岩につかまり何処に足を踏み出すか見極め、四肢を使ったのは、全身のストレッチになったのか、翌日翌々日にも腰痛や筋肉痛が出なくて、新たな発見でした。今後、急傾斜の岩場も恐れずに挑戦しようと思います。

新緑もきれいで、雨には降られましたが、風もなく暑くも寒くもなくて、楽しい山行でした。同行者の皆様有難うございました。

檜洞丸 

<実施日>5月19日(土)

<参加者>5名

<コースタイム>6:50海老名駅七重塔前=8:10西丹沢ビジターセンター→9:40ゴーラ沢出合→10:45展望台→12:15檜洞丸山頂→13:10石棚山分岐→14:30石棚山山頂→16:30箒沢公園橋バス停→16:45西丹沢ビジターセンター=18:15海老名駅解散 (=車移動、→歩行)

海老名中央公園七重塔前に6時50分に集合し、曇り空で山の天候が心配であったが皆さん元気に車で檜洞丸に向かう。案の定、ビジターセンターは雨。

雨具の準備と体操をしてからツツジ新道の登り口に向けて出発。登るにつれて天候も回復しツツジの群生を期待しながらなだらかな道をゴーラ沢出合まで登る。丸木橋を渡ってから突然の急登が始まる。檜洞丸山頂付近になるとシロヤシオやトウゴクミツバツツジが満開で素晴らしい花の楽園が広がり、また、霧の中の幻想的な風景も満喫できた記憶に残る山行でした。

新緑とツツジ、霧の中の花びらの絨毯は、今だからこそ味わえる贅沢でした。

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丹沢・大山北尾根       

<実施日>5月26日(土)

<参加者>6名

<コースタイム> 登山口7:43→分岐8:40→物見峠9:10→林道から登山口10:38(休憩11分)→一の沢峠10:50→鉄塔着11:57(昼食19分)→鉄塔発12:16→大山13:50→分岐13:57→ヤビツ峠14:36

湿度が高めでうっとうしい。準備体操、足元に殺虫剤を散布し登山開始。樹木に覆われて落ち葉がつもった狭い山道。動きが活発なヒルが“うじゃうじゃ”とても気持ちが悪い。靴についたヒルをストックで払い落しながら怖々と進む、尾根に出た時はホットしました。なだらかで片面がきり立った斜面となっており、新緑、爽やかなそよ風を受けて物見峠に着く。休憩後、100mほど進み道標を見て間違いに気づく、引き返し急坂を下って行くと舗装道に出た。ヒルをチェック、S.Sさん一人だけが2箇所、足に血が滲んでいたが、泰然自若と塩を掛けて駆除していました。

1時間程度で再び登山口へ。難路コースで道標も少なく度々、コンパスで方向を確認しながら、一の峠沢峠を経てミズヒノ頭までの長い急坂を登る。木の根がむき出しのヤセ尾根で気が抜けない。前が開けている鉄塔の傍で昼食。元気を取り戻し、再び広葉樹林帯の北尾根の急坂を登る。ミツバツツジ、白い花のハナミズキがきれいで疲れを癒してくれた。鹿対策のために設置されたネットフェンスを脚立で越えて大山山頂へ。大山迄は誰とも出会うことがなかったが、山頂は登山者で溢れていた。整備された木の階段が多く続くイタツミ尾根を下りヤビツ峠のバス停に到着。

3時間30分連続で急坂を登るハードで辛い山行でした。CL,SLリーダー皆様お疲れ様でした。

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鳴神山(980m)~大形山(629m)

<実施日>5月26日(土)

<参加者>9名

<コースタイム>神奈川県民センター6:50 →鳴神山登山口(大滝)10:45→スタート 11:13→鳴神山山頂 (昼食、記念写真など) 12:32-13:05 →(林間尾根)→三峰山1 4:15→大形山15:08→岡平分岐15:27→柄杓山城址16:08-16:15→日枝神社16:38→町田駅他20:00頃

5月26日の早朝、神奈川県民センターから2台の車に分乗し、ちょっと肌寒い薄曇り空の中、首都高速、中央道、関越道、北関自動車道経由して太田薮塚IC~鳴神山登山口を目指して出発。途中、美女木JCTで多少混んでいましたが、特に渋滞に巻き込まれることなく、10:45分頃に鳴神山登山口到着しました。まず参加者を下ろし、車2台を駐車場に置いて、運転手2名が戻ってくるのを待っている間、各自準備運動済ませ、スタート。

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鳴神吾妻ハイキングコースはコースタイム約7時間30分であるため、今回は鳴神山登山口~大形山までの約半分のコースを歩く。鳴神山登山口から、杉林を20分程度歩くと大滝に到着。大滝を眺めて沢ぞいを登る。登山口から鳴神山山頂までの標高差は約580m、ほぼ一本調子で続く急登で、針葉樹林帯の中、風もなく、汗をじっとりかきながらの登りとなりました。登山口から1時間20分ほどで鳴神山山頂(980m)に到着。山頂からは360度のパノラマで見ることができ、遠くに皇海山、日光白根山の山容が望むことが出来ましたが、残念ながら霞んでいるので、東京スカイツリーなどは確認できませんでした。美しい景色を眺めながらの昼食と、記念写真撮影後、次の目的地の大形山へ、鳴神山から尾根の稜線をたどり緩やかなアップダウンをくりかえして広葉樹林を進むと、小平地のある山頂到着。山頂には、石祠と神像があり、金沢峠から標高差130mの大形山まで一気の登り、岡平分岐から下山。途中、柄杓山城址へ寄り、ホームセンターで水など買い込んで、解散。町田には20時少し前に到着しました。運転をしてくださった岡坂さんと近藤さんお疲れ様でした。そして参加者の皆様、楽しい一日をありがとうございます。次回は、花の季節に来たいです。

クリーンハイク・花立コース①

<実施日>5月27日(日)

<参加者> 9名

<コースタイム> 大倉8:39―観音茶屋9:10―見晴茶屋9:33―堀山の家10:59着―堀山の家12:30発―見晴茶屋13:12―観音茶屋13:51―大倉14:29

クリーンハイクの緑の旗、軍手、ゴミ袋、トングを受け取り軽く体操をしてから出発。何度も来ている大倉尾根ですが今日はゴミを拾うことが目的なのでユックリと歩いてゴミを探し 会話も楽しみながらの山行でした。

登山道は一見綺麗なのですが、拾う事を目的に歩いていると飴の包みやティッシュ、缶や瓶、乾電池、目薬など様々なものが見つかり、タバコの吸い殻もチラホラ。うっかり置き忘れたゴミ、落とした事に気がつかないゴミ、意図的に捨てたゴミ。。。拾いながら自分が落とし主にならないよう考えさせられた山行でした。参加の皆さま、お疲れ様でした。

クリーンハイク・花立コース②

膝のリハビリ中でしたが、参加のお伺いをたてたところ、有難いことに経験豊富なお二人の方がサポートしてくださることになりました。他の6人のメンバーの方々とは登山口から別行動になり誠に申し訳なかったです。結果、花立はやはり遠かった・・・下りの膝の負担を考え、アドバイスに従って、堀山の家を100mほど上がったところで折り返すことになりました。

体力不足のため上りはいっぱいいっぱいでしたが、下りはおしゃべりが弾み、新緑の中、心地よい風に吹かれながら、ハイキングってやっぱり楽しい♪もっと歩けるようになりたい!という気持ちがムクムクと沸いてきました。

ダブルストックで膝の負担が軽減できたのか、幸い最後まで無事歩くことができました。上り2時間半下り2時間、私の体調を気遣いながらゆっくりゆっくり歩いてくださったお二人に感謝の気持ちでいっぱいです。

自然保護部のIさん、参加メンバー皆さんのおかげで、ハイキングを続けていくことにポジティブな気持ちになりました。お世話になり、本当にありがとうございました。

                  クリーンハイク・大山コース

<実施日>5月27日(日)

<参加者>計8名

<コースタイム> 伊勢原駅北口8:25⇒大山ケーブルバス停9:02⇒追分社9:26⇒阿夫利神社下社10:16⇒見晴台11:05⇒山頂下広場(昼食休憩)12:25/12:55⇒山頂13:10⇒ヤビツ峠バス停14:15

今回のハイキングは定例のクリーンハイクです。大山ケーブルバス停でリーダーから各自にゴミ袋と軍手を支給され、いざ出発となりました。私とっては初めての大山です。

歩き出して間もなく、女坂と男坂というが標識が目につきました。たずねると男坂は急で女坂は緩い坂とのこと。先頭は女坂の方向を選択、思わず私はニンマリ。キツイ・ツライよりユルイ・ヌルイ、無理は禁物⁉と考える今日この頃です。

ゴミは思ったほど落ちていなくて、これでは余りに収穫がないと思い少し範囲を広げて探していたら時間が大分押してしまい、コースタイムが大分遅れていると先頭集団から注意がありました。大変申し訳ございませんでした。

麓では少し暑いかなと感じましたが、山道を登ると新緑による日陰と適度な風が吹きとても気持ちの良いハイキングとなりました。花は少しばかりのツツジがあるくらいでしたが、緑の濃さが補ってくれました。見晴台や山頂下広場からの眺めも晴れていて楽しめました。山頂は多くのハイカーでにぎわい、頂上標識で集合写真を撮るにも順番待ちの状態でした。

クリーンハイクには他の団体も参加されていて、途中総勢20名位の大量のゴミ袋をぶら下げた川崎ハイキングクラブと会いました。スゴイ!と思うのと同時に、あんなにゴミを拾われていたらゴミは無いな、という都合の良い考えが浮んでしまいました。反省です。

ヤビツ峠バス停に到着すると労山の方がゴミ袋の重量を図りました。YHCは2.8㎏でした。取ったぞーッ、と目立つようにかさばるものを探していましたが重量だったのか…。反省です。皆さん、お疲れ様でした。