2019年4月_山行の感想

 

塔ノ岳・花立トレーニング 3月30日(土)曇り

<参加者> 25名

<コース>大倉→見晴茶屋→駒止茶屋→堀山の家→花立山荘→金冷シ→塔ノ岳(3.5時間)ピストン

はじめて、塔ノ岳までトレーニング山行に参加しました。先輩方について行こうと登り始めましたが、序盤で断念!頂上まで一人旅となりました。生憎の曇り空、見晴茶屋でも景色は拝めず、ここを過ぎた頃から登りの階段が待っていました。     途中平坦な道も現れ、一息!!も束の間、岩場の登り、また階段。いつまでも続くよ~階段。見上げれば階段。どこまでこの階段を登れば花立に着くのか…塔ノ岳山頂はいずこへ~と思っていると後ろから後発組の健脚の何人かの方に抜きさられ…それでもなんとか、えっちらおっちらと山頂到着しました。達成感よりもう階段を登らなくていいんだという喜びの方が先でした。                    山荘で昼食、コーヒーでひと時の休息をとり、下山は仲間と会話を楽しみながら降りてきました。翌日は筋肉痛で大変でしたが、トレーニングになりました。

 

等々力渓谷お花見山行 3月31日(日)晴れ

<参加者> 13名

<コース>東急大井町線等々力駅 ~ 等々力渓谷入口 ~ 野毛大塚古墳 ~ 等々力渓谷3号横穴古墳 ~ 等々力不動尊 ~ 等々力日本庭園 ~ 玉川堤 ~ 多摩川台公園 = お花見(昼食)~ 東急東横線多摩川駅

春爛漫の陽気の中、東京23区内唯一の渓谷である等々力渓谷に行ってきました。等々力駅から少し歩くと渓谷への入口があり、階段を降りるとそこは鬱蒼とした樹木に囲まれた別世界。真っ赤な「ゴルフ橋」を後ろに見て渓谷歩きのスタートです。谷沢川に沿って下流へと歩いていきます。鳥の声などを聞きながら600メートルほど歩いたら渓谷を離れ、玉川野毛町公園に向かいます。ここには5世紀初頭に築かれた野毛大塚古墳があり、埋葬されていた武具などの配置が分かるようになっています。

C:\Users\hiroko shimokoshi\Desktop\写真\IMG-1644.JPG  C:\Users\hiroko shimokoshi\Desktop\写真\野毛大塚古墳.jpg

渓谷に戻って先に進むと今度は古墳時代末期から奈良時代にかけて作られた横穴古墓郡に遭遇します。その中の一つは墓穴の中が覗けるようになっていて、敷き詰められた小石の上に埋葬人骨や副葬品があったそうです。歴史談義をしながら暫く歩くと不動の瀧に出ます。この瀧の轟く音が「等々力」の名の由来だそうですが、今では一筋の水が流れているだけでした。この水量では、この瀧に打たれて修行するのは難しそうです。瀧の先には等々力不動尊というお寺があり、花祭りの季節とあって境内にたくさんのお花が飾られていました。このあと日本庭園に寄り道し、お目当ての多摩川台公園に向かいました。途中、多摩川堤の桜は3部咲きで残念でしたが、ダイコンの花が見事に土手を白く染めていました。                     公園の桜は満開で多くの花見客で大賑わい。私たちも早速ブルーシートを広げ、それぞれに持ち寄ったおつまみやらお料理やらを皆でつまみながら話にも花が咲き、和やかで楽しいお花見山行となりました。リーダーのIさん、そして参加の皆さま、ありがとうございました。

 

六道山とカタクリの里(狭山丘陵) 4月4日(木)晴れ

<参加者> 5名

<コース>JR立川駅 = バス = 横田バス停 ~ 野川北公園 ~ 六道山展望台(昼食)~高根山 ~ カタクリの里 ~ JR箱根ヶ崎駅

                      朝から快晴、今日は桜がきれいでは?と胸をワクワクさせて出かけました。都立野山北公園から歩き始め直ぐに、桜、カタクリの花、なんと水芭蕉まで咲いていてびっくりです。登りもきつくなく、尾根道は車も通るほどの道で県境、市境となっていました。六道山公園は何種類もの桜が咲いていて、お花見しながらのお弁当タイムとなりました。この時期には珍しく富士山もくっきりと見ることができ、最高の日よりとなりました。そして最後は「さやま花多来里の里」でのカタクリの大群落!見たこともない斜面一面のカタクリが出迎えてくれました。今日はお天気にめぐまれ、花、花、花の素晴らしい一日となりました。リーダーが良い所を見つけてくれてありがとう!またよろしくお願いします。

 

三浦アルプス  4月6日(土)晴れ

<参加者> 12名

<コース>京浜急行安針塚駅-十三峠-畠山-乳頭山-観音塚-仙元山-風早橋バス停-バスにて逗子駅または東逗子駅

桜のピークが終わりかけのこの日、YHC定例山行に参加した。コースの入り口は見つけにくく手間取った。猛者の先行で、コースを確保することが出来た。しかし、その後もプリントアウトした地図に加え、山用のオフラインマップを活躍することを学ぶ。                                    桜の名残りと横須賀の海の眺めを、堪能。笹のアーチも、心地良い。最高地点は乳頭山の202mながら、アップダウンの繰り返しで、予想以上に汗をかく。登っても下っても、報われない気持ちになる。後ろを歩くベテランSさんから、「上り階段は、ゆっくりでも良いから、止まらないように」とアドバイスを受けた。教えてもらえることに、感謝。1.3リットルの水も飲み干し、下山してコーラを一気飲みした。水場のないコースでは、2リットル程度の水が必要なことを知る。

C:\Users\mic\Desktop\笹のトンネル.JPG    下山口では、バッテラにコロッケと、地元名店の味を楽しんで解散した。

 

ミツバ岳から世附権現山 4月7日(日)晴れ

<参加者> 5名

<コース>海老名駅五重塔→(車)寺ノ沢駐車場→ミツバ岳登山口→ミツバ岳頂上→権現山頂上(昼食休憩)→権現山登山口→寺ノ沢駐車場

駐車場から、丹沢湖を左手に見て車道を5分程進むと、右手に小さな「ミツバ岳→」の標識があり登山路となります。手を着きたくなるほどの急な登りが15分程続き閉口します。しばらくすると植林帯から広葉樹林帯となり、道もつづら折りとなります。春の陽は思った以上に暑く、薄着になっても汗だくでした。開花期を過ぎたミツマタが少しずつ現れ、頂上周辺のミツマタは盛りを過ぎているものの鮮やかでした。 ミツマタ咲き誇る西側には富士山が春霞の中に見えました。ここから、権現山まではなだらかな稜線歩き。木々の間から丹沢湖を眺め、足元にはリンドウやスミレ、芽吹いたばかりの黄緑が花のよう、所々で豆桜が咲いており春山を満喫できました。権現山頂上でゆっくりと昼食をとりました。ここから浅瀬入口の下山路は分岐で「踏跡不明瞭、初心者の通行不向き」の標識のとおり、転びそうな急な下りと所々で多少不安を感じる踏み跡でした。浅瀬入口に無事下山し駐車場までは思っていたよりすぐで、丹沢湖畔に咲く桜やミツバツツジを眺めながら歩きました。※コース周辺にトイレはありません。(途中道の駅を利用)

 

生藤山~陣馬山 4月13日(土)晴れ

<参加者> 11名

<コース>藤野バス停→鎌沢入口バス停→三国山→生藤山→連行峰→醍醐丸→陣馬山→陣馬高原下バス停→JR高尾駅

不安定な天気や気温が続いていましたが、当日は絶好の山行日和に恵まれました。晴れて済んだ空に富士山と冠雪の丹沢を見ながら、軽快なアップダウンの続く歩きやすい登山道でした。(陣馬直前の階段は少々登りごたえがありました。)      このように勇壮な丹沢を見たのは、丹沢男を自負するS氏でも初めてのようでした。まだまだ青いな。

 

笠丸山 4月18日(木) 晴れ

<参加者> 11名

<コース>高畑橋 ~ 笠丸山登山口 ~ 笠丸山東峰 ~ 笠丸山西峰 ~ 地蔵峠 ~ 高畑橋

二俣川駅前に6:30に出発、東名~圏央道~関越道を乗り継ぎ、関越道本庄児玉ICにて下車。その後も一般道を延々と約1時間半余り走り、やっとのこと笠丸山登山口に到着。付近は桜やミツバツツジの咲く長閑な山村の風景。期待のアカヤシオツツジもちらほら散見。急な登山道を山頂に向かい詰めていきます。            急峻な山道を辿ること約1時間半ほどで、笠丸山東峰にたどり着きました。山頂は杉や雑木が多くあまり展望もありません。一体アカヤシオはどこに?笠丸山西峰に向かいます。西峰へは狭い岩稜帯を通ります。そこには数輪のアカヤシオが花をつけていましたが、ほとんどが蕾で、残念1週間早かったようです。でも西峰からの展望は最高。ほぼ360度見渡すことができます。西上州特有の岩峰が続く両神山八丁尾根、赤岩尾根、大ナゲシ、天丸・帳付山、奥には残雪の残る奥秩父の連山の展望を満喫し、楽しい1日を過ごすことができました。長時間の運転をしていただきましたドライバーの方ご苦労様でした。また素晴らしい山をご紹介いただきましたCL,SLに感謝です。

 

笹子雁ヶ腹摺山 4月20日(土)晴れ

<参加者> 5名

<コース>笹子駅→登山口→雁ヶ腹摺山→米沢山 (お昼)→お坊山→大鹿山→景徳院 → 斐大和駅

欠席者があり少人数でのんびりとした山行になりました。最初のピークの雁ヶ腹摺山には予定時間よりもだいぶ早く到着したので十分休憩がとることが出来ました。その後、遠くには富士山や残雪の南アルプス観ながら下りと登りを繰り返し、ふもとの景徳院では満開の桜のお出迎え。このところ気温が上がってきているので、久しぶりにたくさん汗をかき水分補給も頻繁に行い、いよいよ山の季節が来たことを実感しました。

 

御殿山~チューリップのアトリエ 4月20日(土)晴れ

<参加者> 4名

<コース>相原駅-相原中央公園-七国峠―アトリエ(昼食)-相原駅

快晴の相原駅で集合して、相原の静かな住宅街を歩いて相原中央公園へ。公園内は、色とりどり花盛りです。整備された公園内に小さな子供連れの家族が遊んでいます。公園を抜けて、人けのないそれでも歩きやすい山道を七国峠へ八王子の街並みを見て、広大な敷地の幼稚園に感心しながら、チューリップのアトリエへ到着。玄関前の色とりどりのチューリップがきれいです。裏庭の傾斜地は、さらに多くのチューリップが咲き並んでいます。                           ベランダをお借りして昼食を食べて、コーヒーまで戴いて楽しい一日でした。

 

九鬼山 4月21日(日)晴れ

<参加者> 8名

<コース>禾生駅発→登山口→(杉山新道)→九鬼山→馬立山(昼食)→御前山→下山口→猿橋駅

新緑に取り囲まれての山行であった。山桜も白い花弁を開き、周囲のコナラ、クヌギの木々も芽吹き始め山々は萌黄色に変化を始めていた。

九鬼山に登る杉山林道は整備も行き届いており、かつ適度な傾斜であり、周囲の木々と時々姿を現す富士山を見ながら歩を進めた。1.5時間位で頂きに到着し、それからは馬立山、御前山と登り下りを繰り返しながらの山行であった。時々背後からの陽が夏の日射しを思い出させたが、風も爽やかなで楽しい山行が出来た。                               また、終わってから八王子の海賊で開いた反省会もまた楽しかった。

 

浅間隠山 4月21日(日) 曇のち晴れ

<参加者> 5名

<コース>県民センター⇒第3京浜・練馬・高崎⇒(県道)隠山登山駐車場/体操/→北軽井沢分岐→浅間隠山山頂→北軽井沢分岐→(県道)隠山登山駐車場→(二度上峠駐車場⇔駒髪山)⇒高崎・練馬・第3京浜⇒県民センター

<山域背景>                                47年前碓氷峠近くの避暑町でひと月半の住込みアルバイトをした。 早朝の峠見晴台に立ち、左手に東京方面に幾つも連なる山稜を、右手に上田方面に浅間から続く雄大な裾野を望み、天下一望と将来への期待感で感動した。後に家族一緒の草津スキー通いは、北側の中之条町経由が定番で、浅間山の大きな眺望は久しく無かった。浅間隠山とは『浅間山を隠す山』との説明書きに気付き、『そりゃそうだ』と今更ながら合点した。浅間隠山は、落葉松とドウダンツツジが魅力です。

<山 行>                                 駐車場近くの登山口からは緩やかな登り。付近一帯に植林は無く、両側は自然のままの熊笹・ドウダンツツジ等の広葉樹林帯、落葉松はポツンポツンと植わっている程度。新芽が無いので、隠山の頂上まで見通しが良い。分岐の手前迄は火山礫が所々剥き出しになっているが、その他は黒い火山灰と落葉の混合土が続き、荒れが少なく比較的歩き易い、しかも眺望抜群の山でした。                 『昨年は大勢の参加希望だったが、雨天で残念ながらも中止。今年再度募集し晴天なのに、何故皆さんが参加してくれないのか?』CLのボヤキ?が印象的。皆さん、絶好の機会を逃したのかも。

IMG_6971     北軽井沢分岐手前への上り

私の浅い園芸経験(ドウダンツツジの蕾の状況)から、平地なら3週間程後から開花。 最低でも2週間(5月中旬~同月末)位が見頃と推測したが、なんとガイドブックのコピー記載と合致。尚、6月中旬からはレンゲツツジ、10月中旬から紅葉と記載あり。    皆さん、是非ともお試し山行あれ。

IMG_6989       二度上峠駐車場から望む 秀麗 浅間山

 

名越切通~天園~建長寺 4月22日(月)晴れ

<参加者> 6名

<コース>JR逗子駅→ 法性寺→ 山王大権現五重塔→ まんだら堂やぐら群→ 名越切通→ 衣張山→ 杉本寺→ 鎌倉宮→ 鶴岡八幡宮→ 鎌倉駅(歩程時間:約4時間)

集合場所の駅に到着するとリーダーが駅で足をくじいてしまい参加を辞退、残念。急遽、リーダーはKさんにお願いすることに。                   前半は、午前中のみ参加のOさん案内で出発。法性寺から奥へ突き進みポツンとある小山の頂にある小さな石塔に到着、360度見渡せて眺めがよく気持ちの良い場所。西方向の山面に巨大な洋館が建っていて異彩を放つ。Oさん曰く、地元では「魔法使いサリーちゃんの家?(パパの家?だったかな?)」と言われているとか。へぇ~。    ゆっくり歩いたため10時20分頃にまんだら堂やぐら群に到着。春の期間限定公開、中世の歴史を感じる貴重な遺跡を見学。名越切通に行くと、鎧を身にまとった青年が歩いていてびっくり!この時期限定のパフォーマンスとのこと。          お猿畠の大切岸、パノラマ台分岐を通って衣張山に到着。鎌倉の街や海が一望できてとても気持ちの良い場所で感動。私は、はじめて来た場所だが前に見たような・・・デジャヴかなと思いきや、家に帰って疑問が解けた。以前観た映画「海街diary」の印象的な場面で使われたロケ地でした。天園休憩所(タケノコ昼食)との連絡が相変わらず取れず、予定を変更して鶴岡八幡宮の境内を通って鎌倉駅近くの蕎麦屋で昼食、鎌倉駅で解散となりました。                         天気も良く、コースもゆるめで約半年間冬眠していた私には丁度良いハイキングとなりました。参加者の皆さん、お世話になりありがとうございました。

C:\Users\user\Desktop\山\190422天園建長寺\写真\IMG_20190422_102738.jpg         まんだら堂やぐら群

高鈴山 4月23日(火)晴れ

<参加者> 5名

<コース>東神奈川駅→向陽台駐車場、高鈴山登山口→御岩山美晴台(昼食)-高鈴山山頂→下山開始→向陽台駐車場

直前にリーダーのNさんの膝痛悪化で参加メンバーが減り、車一台に5人で行きました。都内の道路はかなり渋滞していましたが、その後は快適なドライブを楽しめました。御岩神社入口近くの駐車場で車を降り、両脇に仁王像が立つ朱色の壮麗な楼門を通ると天然記念物の三本杉があります。さらに進んで御岩神社の本殿に着きました。ここからは表参道・裏参道の2通りのコースがあり、私たちは往路に裏参道を登って復路は表参道を通ることに決めました。「花の百名山」という謳い文句に惹かれて参加の申し込みをしましたが、たしかに山桜に山つつじやシャクナゲなど、様々な花が満開でとてもきれいな参道でした。登りはそれなりに急傾斜でしたが、皆でゆっくり歩いたので楽でした。御岩山頂上到着後は馬酔木の樹林の中に続く登山道を通って高鈴山の山頂に着きました。昼食後は御岩山分岐まで戻り、そこから別ルートで戻ろうとしましたが、従来の道は落石危険で通行禁止になっていたので来た道を引き返して、神社の奥社のあるところから表参道の道を通って帰りました。こちらのルートも種々様々な花が咲いていて、とても良いハイキングコースでした。帰路はそれほどの渋滞もなく東神奈川に到着しました。

 

長尾の里 4月24日(水)曇り時々雨

<参加者> 11名

<コース>南武線久地駅→東高根森林公園→等覚院(ツツジ)→妙楽寺(ボタン)→二ケ嶺用水(桜並木)→緑化センター(藤棚・サクラソウ)→ランチ会『穂の華』→宿河原駅

ご近所でも見どころ満載で平日ランチ付きの山行です。今回もうきうき参加しました。参加者の皆様はあまり南武線には馴染みが無いようで、南武線の久地駅に集合するのが大変だったようです。住宅街の道は難しく少し迷いましたが、塀沿いの細い道を抜けて、前にそびえる階段を200段上りきると、緑ヶ丘霊園に着きました。大きな桜の木があり、葉桜を見ながらそこを進むと木道のある整備された公園「東高根森林公園」になりました。東屋がある落ち着いた趣のある公園でした。紅葉もありましたので秋にまた訪れてみたいと思いました。                    坂を下っていくとツツジが見事に咲き誇っている「等覚院」に着きました。白やピンクの花の中で、何と言っても赤いツツジが素晴らしく、花の多さに圧倒されました。手入れが行き届いている寺で、拝観料を取ってもいいくらいだと言いながら花を愛でました。雨が激しく振ってきましたので、少しの間雨宿りをしましたが、止まないので傘をさしながら歩き、あじさい寺と呼ばれている「妙楽寺」を目指しました。「妙楽寺」の境内には、この時期牡丹が見事に咲いていました。牡丹が咲いているのは、1週間くらいなので、絶妙のタイミングでこの山行が設定されたことになります。6月からは紫陽花も咲くそうです。妙楽寺の御賽銭箱は、お賽銭を入れると鈴(りん)を鳴らしたような音がして、硬貨を入れて、その音を楽しみました。桜並木がずっと続く「二ケ嶺用水」の道を歩き、宿河原駅近くの中華レストランでおしゃべりをしながら昼食をとり、宿河原の駅で解散しました。素敵なウォーキング企画とランチ場所の設定など細かな山行計画に脱帽いたしました。CLありがとうございました。

         東高根森林公園

                         二ケ嶺用水

 

丹沢・表尾根(ヤビツ峠~三ノ塔) 4月28日(日)晴れ

<参加者> 8名

<コース>ヤビツ峠バス停→ゴマ屋敷水場→トイレ→分岐(登山道整備の石運びスタート地点)→(登山道観察)→二ノ塔→(観察)→三ノ塔(観察、昼食)→日本武尊の標柱→(リーダーのロープワーク講習)→菩提峠(地図読み)→岳ノ台→ヤビツ峠バス停⇒バス⇒秦野駅

今回は、自然保護部主催による登山道整状況を観察しながらの山行で、自然保護への意識が大変高まりました。自然を守るには、自然な流れに任せているのではなく、多くの人の手により守られているという当たり前の事を改めて気づかされました。また、Kさんからシュリンゲ・カラビナ・ロープなどの基本的な使い方のレクチャーもあり有益な山行となりました。                               当日、登山道は結構な混み具合。晴天で絶好の山日和。相模湾が一望でき、富士山もきれいに観ることができました。帰りのルートには、パワースポットである日本武尊(ヤマトタケル)の足跡遺跡があり、パワーも充電できたような気がします。   自然保護部メンバーの皆様、参加者の皆様ありがとうございました。

C:\Users\user\Desktop\山\190428丹沢表尾根ヤビツ峠~三の塔\写真\IMG_20190428_105159.jpg C:\Users\user\Desktop\キャプチャ.PNG                          整備中の登山道・富士山