2019年7月_山行の感想

ポンペイで有名なヴェスヴィオ山(イタリア) 撮影:三田さん

                                   感想文

日の出山 902m<奥多摩>        6月18日(火)晴れ CL:工藤

〈参加者〉CL工藤、SL岡坂、木村、下越、深瀬、大久保、高杉(7名)

〈コースタイム〉五日市駅9:31=バス=10:10上養沢バス停–10:35御岳山分岐–

12:25日の出山(昼食)13:00—13:45麻生山(金比羅尾根)–13:35あじさい山16:11=バス=16:20JR武蔵五日市駅

昨年、知り合いから秋川渓谷のパンフレットをもらい、南沢あじさい山に行きたいと思っていたところに会山行の計画、電車4線を乗り継ぎ、通勤電車にぎゅうぎゅうにもまれ、2時間かけ集合場所の武蔵五日市駅へたどり着く。

武蔵五日市駅からバスにゆられ終点で下車、今日はいやに終点が多いナァー

横浜線は終点八王子駅、八高線は終点拝島駅、五日市線は終点武蔵五日市駅、そしてバスも終点

上養沢、小田急線だけが途中下車か・・・・・

バス停から日の出山を目指し、養沢川の流れを眺めながら舗装道路を歩く、御岳山の分岐から山道に入る、登山道でコアジサイの可愛い花に出会う、山頂手前の斜面一面にコアジサイが咲いていて感激!山頂の景色も感激!オレンジや赤色のキイチゴを時々つまんでは自然の恵みに感謝!

山頂からの下りは階段から始まるこれは辛かった。

最後のあじさいもきれいでした!駅までシャトルバスに乗ることが出来ラッキー(^^♪

樹林帯の歩きがいのある楽しい山行でした。

リーダーありがとうございました。参加の皆さまお疲れさまでした。  記 高杉

ツールドモンブラン登山旅行      6月21日(金)~7月2日 (火) CL:岡坂

     <参加者> CL岡坂、 近藤、工藤 、関根、宮原、下越、伊藤、中谷、

酒井(会員外:宮原♀、中谷♀、荒木♀、溝呂木♀)

<日程> 2019年6月21日:成田空港発→バンコク空港着:

6月22日:チューリヒ空港着

6月23日:シャモニー観光

6月24日~6月30日:ツールドモンブラントレッキング

7月1日:チューリヒ空港発7月2日バンコク空港→成田空港

6月22日チューリヒ空港に神田ガイドがお迎えに来ており、車でジャズの町モントルーでランチを頂きました。その後、レマン湖畔にあるシヨン城を見学したのち、再び車でモンブランの麓シャモニーに向かいました。シャモニーにある神田ガイド所有のペンションに荷物を置いて、シャモニーの町の中心となる商店街を歩きレストランで夕食をいただきました。
6月23日 晴れ 神田ガイドが手早くオムレツ等朝食を用意していただき、その後エギュイ・ディミディ・ロープウエイに乗りシャモニーの森林の上空を超え、2本目のロープウエイに乗り換えると3842mの展望テラスへ一気に運んでくれます。気圧の変化と眩しい雪景色でめまいがしました。そこからはフランス・スイス・イタリアの4000mを超える主峰、氷河やモンブラン等素晴らしい眺めでした。シャモニーの街中に戻り昼食は和食レストランでランチ。やっぱりお米は美味しいし、ほっとします。そこから歩いてブレバンテレキャビン乗り場まで歩き、今度はキャビンでブレバン展望台2525mへ。ここからはモンブラン連峰の壮大な眺めと、振返ると日本の荒船山を大きくした岸壁の山々や麓の村の眺めが素晴らしかったです。次はシャモニー街中にあるモンタベール登山鉄道駅でアプト式列車に乗りモミの林の中をジグザクと登りメール・ドゥ・グラス氷河駅に着きます。駅から氷河まで階段歩道で下り氷河のトンネルを見学し、下った階段を再び登り展望台から氷河のウランドジョラス山の雄大な景色を眺めながらビールを飲んでいました。夕食はペンションの芝生の庭でバーベキュー、ワインで明日から好天を祈り乾杯しました。

<ツールドモンブラントレッキング>

6月24日:シャモニー8:45(バス)⇒ノートルダム渓谷登山口9:35→(昼食30分)→ボンノム小屋15:30

    トレッキング初日は標高差1,200mの登りの行程。朝シャモニーからバスに乗り、ノートルダム渓谷登山口で下車、登山口にはバロック様式のクリーム色の教会がありました(トイレなし)。渓谷沿いの林道を1時間ほど登るとパルム小屋につき水場でのどを潤しました。ここからは牧草地の中の道となり、沢山の花の向こうに牛たちが首に大きなカウベルをつけて、渓流の音とともにカウベル音が共鳴していました。1時間ほど歩くと雪渓が現れましたが、気温が高く緩んだ雪なのでアイゼンを付けずに登りボンノム峠で展望を楽しみました。再び雪の登山道を歩き、途中でお握り弁当の昼食休憩を取り、本日の宿であるボンノム小屋につきました。タップリかいた汗を山小屋で流したかったのですが、シャワー室工事中とのことで使用できなくて残念でした。小屋のベランダから角の大きいカモシカのような動物がいたので名前を聞いてみるとブクタという、ヨーロッパアルプスではよく見かける動物だそうです。また、小屋の外にあるトイレの仕様で「届いた?」とか「洗面所?」とか談義となってもりあがりました。夕食の牛肉の煮込みがホロホロと柔らかく、この地方のセロリの香りがするスープと共に、疲れた体を回復しました。

6月25日:ボンノム小屋8:00→モッテ小屋(昼食70分)→エリザベッタ小屋16:30 

    今日は朝からアイゼンを付けて、フー峠(2667m)まで登りここからグラッシュ村まで下る。トラバスする場所では神田コーチの指導を受けながら、緊張しながら進む。どんどん谷を下れるところでは多少遊びながら滑りながら下り雪の中はなかなか楽しかった。雪景色がお花畑に替わるとカールの中で幾度となく渓流を渡る。春に沢山降った雪が急に溶け出し水量が多く渡るのが困難そうな場所ではロープを張っていただき助かりました。

リンドウ・アネモネ・キンバイ・黄色・白・青・紫の花々が渓流の間に咲き誇り見事でした。登山道が広めになり下っていくとチーズ小屋があり出来立てのチーズが頂けると聞いていたのですが、タイミング悪く試食できるものはありませんでした。愛想のいいチーズオジサンと握手をしたら、その大きな手に驚きました。ここから30分車道を歩きモッテ小屋の中でゆっくりと昼食をとりました。この日はシャモニーで40度だったそうです。暑さと紫外線の強い中を今度はフランスとイタリアの国境であるセーニュ峠(2510m)までの登りは、頭痛がして歩き続けるのがしんどかったです。セーニュ峠ではモンブランが美しく輝いていました。エリザベッタ小屋につき頭痛薬をのみずっと横になっていました。

6月26日エリザベッタ小屋7:30→メゾン・ベイエイユ小屋(昼食100分)→クールマイユールホテル15:45

    一晩寝ると頭痛はなく、「今日は少し楽」という言葉を信じて出発です。エリザベッタ小屋の下の水場では川の流れを活用して発電をしていました。その向こうにはマーモットがいました。鳴き声は可愛いのですが、体は日本のウサギに比べると大分大きかったです。今日は日蔭の道もあり昨日に比べると道も緩やかで1時間も歩くと、コンバル湖と呼ばれる小さい湖に雪山が映り見事でした。ただ残念なことにモンブランが映る側に温暖化のせいか青藻が生えて、若干鏡が緑になっていました。でも風もなくとっても素敵な写真が撮れて満足しました。ここからしばらく歩き対岸の稜線に登り2430mアルプベイユからは、再びモンブランの大パノラマが広がりました。500m程下り冬季はスキー場となるメゾン・ベイエイユ小屋でゆっくりと昼食を取りました。ここから急峻な樹林帯の坂を下りイタリアの山岳リゾートのクールマイユールの町に着きました。ここは建造物の屋根や壁が古を感じる街並みで、その路地から雪のアルプスを望める空間が絵になる街並みでした。ホテルに荷物を置いて街中を散策して買い物をしました。夕食は元気なイタリア気質のマスターがいるレストラン。ビーフカツがおいしかった。ホテルでゆっくりとシャワーを浴びることができて、身も心も爽やかに眠ることができました。

6月27日:クールマイユール9:10→ベルトーネ小屋(昼食50分)→ボナティ小屋16:20

    ホテルや別荘の間をしばらく歩いた後15分で登山道に入る。樹林帯のジグザクの道は日蔭で日本の山道のようで心地よく登ることができました。展望が開けてしばらく行くと今日の昼食の山小屋ベルトーネ小屋に早すぎる到着。ここでたっぷりのパスタやペンネ、ボリュウームのあるデザートを満腹すぎるほどいただいたのち、午後からのスタート。ほぼ平坦な歩きやすい山道で対岸のすぐそこには迫力あるモンブラン山群の大パノラマをずっと眺めながら歩くことができました。山道の両側にはアルペンローズをはじめとして花々が咲き誇り今回のコースの中で一番のお気に入りの場所でした。3時間ほど歩くとボナティ小屋でこの小屋はイタリアの最高のアルピニスト「ワルターボナティー」を記念して建てられたそうです。小屋からの展望も素晴らしく小屋前の広場は広く、ここでのゆっくり山々を眺めていたかったのですが、太陽サンサン暑かったので小屋の中から眺めていました。食事もおいしく、特に山小屋でよく出されるセロリや香草の豆が入ったスープの味はこの小屋が一番美味でした。部屋も個室使用で我々の団体の個室となりホテルのような過ごしやすい山小屋でした。

6月28日:ボナティ小屋7:20→(バス)⇒アルプヌーバー8:35→フェレ峠→(昼食25分)→フーリー15:35

  ビュッフェスタイルの朝食を頂いた後、フランスパンサンド&リンゴ等の小屋弁を持ってスタート。一旦、ラバシェイという渓谷沿いの村まで30分程下ります。途中登山道を牛が立ち往生状態でふさいでしまいN氏が立ち止まったままでいるので、後ろから見ていた私には「牛が怖くて通れない?」と思ったので、N氏に代わり牛さんに退いていただくようにお願いしました。渓谷沿いに15分程バスに乗りフェレ谷の再奥地のアルプヌーバーで下車しました。ここからイタリアとスイスの国境であるフェレ峠まで2時間ほど、目の前の青空を見てあと少しと思い歩きましたが、峠と思われる場所は登っても登ってもその先でした。峠周辺は雪に覆われており、ハイカーも沢山いて雄大な眺めを観賞したあと、少し雪の中を下った所で小屋弁をいただきました。塩気のきいた生ハム&チーズフランスパンサンドは山向きの味でとても美味しかった。その後雪の中を何度も歩き雪がなくなるあたりからは、黄色一面のお花畑の中を下り、今晩の宿であるフーリー村の山岳ホテル「エ―デルワイス」に着きました。ラッキーなことに私たちだけの女子部屋で、荷物を降ろした後テラスで乾杯をして近くのお店へ行きましたが17時閉店で残念。隣のスーパーを見学してホテルへ戻りました。

6月29日:フーリーバス停8:15(バス)⇒シャンペ9:30→ボビーヌ小屋(65分)→トリエン村16:30

    今朝は少しゆっくりしたのちバスに1時間あまり乗って、スイス湖畔の保養地シャンペまで移動しました。バスを降りて樹林帯の中でしばらくの間は暑さをしのいで歩くことができました。幾度となく沢を横切りますが、沢が増水して渡るのが困難な場所があり、神田ガイドの手をお借りして渡りました。他のハイカーも渡渉を躊躇している方々にも助言や手を貸していました。流石国際ガイドです。標高が上がると暑い中の登りで6日目ともなると身体も疲れてきているようでした。昨日スーパーで神田ガイドに購入していただいたサンドイッチとリンゴを昼食に頂きました。隣のテーブルに座っていたフランス人?の女性の方々から、チーズオムレツを頂きました。これがとてもおいしかった。ここから緩やかな単調な下りが続きスイスとフランスの国境近くのフォルクル峠に到着しました。ここは交通量も多く観光客も沢山おり、お土産店もあり、アイスや地産のプラムやイチゴを各々いただきました。ここから少し歩くと本日宿泊するというホテル近くのピンク色の教会が足元に小さく見えてそこをめがけて急坂を下りました。歩くのはあと1日という安心感で、私は今までお酒を控えていましたが、夕食後オレンジジュースにジンを混ぜて(カクテルが飲みたかったのですが注文がうまく伝わらず)ほろ酔い気分で眠りにつきました。

6月30日:トリエン7:40→パルム峠10:40 リフト⇒バス⇒シャモニー13:30

                        トレッキング最終日はピンクの教会近くの車道を20分ほど歩くとパルム峠への登山道があり、樹林帯の中を1時間半ほど歩きました。森林限界で視界が開けて1時間ほど歩くと標高2191mのパルム峠に到着しました。7日間すべて快晴で沢山の絶景をみることができましたが、ここからの展望は絵になる風景で、何枚ものお花畑とモンブラン等の峰々の写真を撮りました。この場所は冬にはスキー場でリフトが通じており、歩かずとも見ることができる風景と思うと、一生懸命歩いてきたことを思うとちょっと残念でした。リフトの乗継駅のレストランで完歩を祝い乾杯のあと、日本の2倍量はあるグラタン風の料理と日本の4倍の大きさのブルーベリータルトをいただきました。

シャモニーにバスで戻り、本日のホテルでシャワー後、町へ出てお土産の買い出しに行きました。町は「ウルトラツールドモンブランマラソン」の催しで盛り上がっており夜遅くまで賑わっていました。

完歩:合言葉は?「シャモニー!」                (記録・酒井)

個人山行スイスハイキング旅行感想文  6月28日(金)~7月8日(月)

参加者:藤田、外部者1名

注:「~」が歩いた区間

6月28日(金)成田―チューリッヒ―ツェルマット(アパート泊)

6月29日(土)ツェルマット―ゴルナーグラート見学―ローテンボーデン湖見学―リッフェルベルグ<ハイキング>~リッフェルアルプ(昼食・休憩)―ツェルマット(アパート泊)

6月30日(日)ツェルマット―マッターホルングレーシャーパラダイス見学―ツェルマット(昼食)―アパート(休憩)―スネガ―ブラウヘルト<ハイキング>~シュテリゼー湖~フルアルプ小屋(小屋泊)

7月1日(月)フルアルプ小屋<ハイキング>~シュテリゼー湖で日本の業者ガイドと待ち合わせ~スネガ(昼食)―ツェルマット(アパート泊)

7月2日(火)ツェルマットの業者駐在員事務所から昨日のガイド、日本人参加者2名と一緒にタクシー乗車―テーシュアルプ<ハイキング>~トゥフテルン~スネガ(昼食)―ツェルマット(アパート泊)

7月3日(水)ツェルマット<氷河特急>―サメダン(駅前ホテル泊)

7月4日(木)サメダン―サンモリッツで日本の業者ガイド、日本人参加者2名と待ち合わせ―シルヴァプラーナ湖畔<ハイキング>―コルヴァッチ展望台見学(昼食)―サメダン(駅前ホテル泊)

7月5日(金)サメダン―ポントレジーナ(乗り換え)―ティラーノ(昼食、街中見学)

<ベルニナ特急>―サメダン(駅前ホテル泊)

7月6日(土)サメダン―プントムラーユ―ムオッタスムラーユ<ハイキング>~セガンティーニ小屋(昼食)~アルプランガルド<リフト>―ポントレジーナ(カフェで休憩)―サメダン(駅前ホテル泊)

7月7~8日(日~月)サメダン―チューリッヒ―羽田

「個人旅行の相談を承ります」という業者に交通手段や宿泊先の予約をとってもらい、全部フリーの旅行でした。ツェルマットとサメダンではそれぞれ、その業者が提供する半日2回、一日1回の参加任意の無料ガイド付きハイキングに参加しました。出発直前に同行者も私も足を痛めてしまい、お互いにドタキャンしては相手に悪いと思っての決行でした。それでもマイペースで歩けたので、十分に楽しめました。旅費は食費や小遣いを入れても、安いツアーの参加費程度で収まりました。私のように「健脚」には程遠い方、年金暮らしで旅費を低額に抑えたい方にはとてもオススメの旅行法だと思い、会報に報告することにしました。   (藤田・記)

(注:写真撮影は業者ガイドさん)

 

フルアルプ小屋から近いシュテリゼー湖         トゥフテルン

シルヴァプラーナ湖

奥庭~富士山お中道(2500m)  7月5日(金) 曇りのち雨 CL:津田

*富士山五合目フリーきっぷが便利*

<参加者> CL津田、SL大隅、松重、佐藤、清水やす子、末松 :計6名

<コースタイム>

御庭10:50→奥庭荘(天狗の庭、奥庭自然公園)11:15~11:50→奥庭荘で昼食11:50~12:20→御庭12:55→大沢崩れ入口13:00→富士山寄生火山13:20~13:25→五合目14:10

天気予報は曇りのち雨。雨の中、足手まといになって皆さんにご迷惑をかけるのではと、一抹の不安を抱きながら、富士スバルライン五合目より約2.3km手前の「御庭」停留所に降り立つ。今にもぱらつきそうな空模様だが、雨具の着用は免れた。「奥庭荘」脇には富士山麓では希少な水場があり、野鳥が集まる聖地としてバーダー垂涎の地として知られる。一帯は「天狗の庭」の別称を持つ自然の庭園で、溶岩でできた遊歩道が整備されている。吹きすさぶ風雪を耐え抜き、矮小化したカラマツやコメツガ、シラビソが横向きの姿で立ち尽くす。シャクナゲの一大群生地でもあり、足元にはコケモモが自生している。晴れた日には、「奥庭展望台」から南アルプスが望めるが、今日は雨にたたられないだけ「よし!」としなければ。そのとき厚く覆われていた雲が少しずつ切れていき、一瞬ながらも富士山が姿を現した。

椎茸や山くらげのお茶請け、コケモモジュースを振舞ってくれた「奥庭荘」を後にし、「御中道」へ。昔は3回以上富士山に登った者しか許されなかった巡拝の道という。針葉樹の森を抜けると、溶岩の塊や火山砂礫の斜面が広がる。崩落が進む「大沢崩れ」は通行禁止のまま。所々に雪崩や崩落避けの導流堤が設けられ、荒涼とした景色のなかオンタデやイタドリといった草花が彩りを添える。頂上まで続く砂礫帯や富士山寄生火山など絶妙な場所で、それまで姿を隠していた富士山が全貌を見せてくれた。辺りは反り返った幹の太いダケカンバやカラマツの樹林帯に変わり、ここまで来れば、インバウンド客で賑わう富士スバルライン五合目はもう目と鼻の先。

※最後まで雨に濡れずに歩くことができ、帰りのバスに乗った途端降り出した、スーパー晴れ男のCLさん、お得な切符に詳しいSLさん、写真のMさん、アートのSさん、初心者の私に終始気を使ってくださったSさん、ありがとうございました。(末松 記)

佐藤画伯による昼食メニュー

奥庭自然公園にて

夫婦円満にご利益ある天狗岩

ガスが晴れた富士山