2020年3月_山行の感想

河津城跡山頂~河津さくら鑑賞

2月22日(土) 晴れのち小雨

<参加者> 計11名

<コースタイム> 2時間30分

河津駅10:20 →河津城跡公園(181m)<河津桜全景鑑賞>10:50-11:00→河津駅11:20→<河津川沿いにお花見ウオーク>→河津桜原木12:00-10→峯温泉大噴湯(最高30m)12:30-40→峯温泉12:50-14:10→河津駅14:50

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河津城は戦国時代初めに築かれ、北条早雲によって落城。跡地が公園になっている。山頂(181m)から河津川沿い・周辺に約8000本が植えられた河津桜全景を眺める。河津川沿いに満開の桜を鑑賞しながらのお花見ウオーク。コロナの影響か例年よりも花見客が少なく、ゆったりと菜の花と河津桜を楽しみながら、河津桜原木を目指す。

9.P1070185 河津桜原木

樹齢65年の河津桜原木が発見者の飯田さん宅に植わっており、ひときわ太い幹から満開の桜を咲かせていた。現在は沖縄の今帰仁城から松田等の関東各地で鑑賞できる早咲き桜の先祖がこの一本の木だと思うと感慨も格別である。峯温泉公園に向かい、源泉の大噴湯(最高30m)を楽しみ、踊子温泉で昼食と源泉からの温泉を満喫した。

阿屋山(あずまやさん) 往路鳥居山コース・復路薬師堂コース  

2月29日(土) 晴れ

<参加者> 計9名

<コースタイム> 両神温泉薬師の湯駐車場 11:15 ~ 奥社 12:40 ~ 四阿屋山山頂 12:55 ~13:30 ~福寿草園13:50 ~駐車場 14:40 ~車にて移動 (節分草園14:50発15:20)

秩父の低山を歩き、早春の花を愛でる今回の山行は風もなく穏やかな天候に恵まれました。海老名と新横浜の2か所からゆっくり出発した2台は厚木SAで合流しました。途中離れてしまいましたが、両神温泉薬師の湯駐車場で待ち合わせ、暖かな日差しの中を快適に歩きました。道は歩きやすく、標識もしっかりしていて公園として整備されていました。コースも山頂も樹林の中でしたが、落葉していたので武甲山を初めとした秩父や奥武蔵の山々が、展望できました。福寿草は大群落とはいきませんが、そこここに可憐な花を咲かせていました。蠟梅林もあり満開でした。駐車場から少し走ったところにある節分草園(入園料300円)では節分草が満開でした。花がぴったりの女性陣と,花より団子(お酒?)の男性陣で楽しく山行が出来ました。次に来るときは「薬師の湯」にも寄り道したいと思います。

丹沢山(表尾根)

3月1日(日) 曇りから晴れ

<参加者> 計6名

<コースタイム> ヤビツ峠8:34→二ノ塔9:55→三ノ塔10:12→烏尾山→新大日茶屋11:50→塔ノ岳12:34~13:24(昼食)→花立山荘13:46→堀山の家14:27→駒止茶屋14:54→見晴茶屋15:26→大倉バス停15:53

前日が雨だったので、ガスがかかっている状態で、少し幻想的ですが、眺望が良くない中を登ることになりました。木道も少し増えたようですが、ぬかるんだ土や鎖の掛かった岩、幅の狭い道、と大倉尾根と大分雰囲気が違います。丹沢山にも行く予定でしたが、塔ノ岳手前で、メンバーの一人の体調が思わしくないので、大倉尾根より下山することになりました。でも、昼食後は、体調不良だった?と思うほど、快調に下山していきます。朝は、おにぎり1個だけだったそうなので、いわゆるシャリバテ(ハンガーノック)だったようです。回復して何より・・・

今回の登山では、エネルギーや水分補給がいかに大切か、目の当たりにして体調管理に気をつけようと思いました。頂上では、ドライフルーツをいただき、一人ずつコーヒーも入れてくださり、ほっこりした気持ちになれました。ごちそうさまでした。次回は素晴らしい景色が見られると期待しつつ、下山しました。

加波山

3月7日(土) 曇り

<参加者> 計10名

<コースタイム> 9:45真壁町長岡バス停→10:00加波山神社→11:30加波山(昼食)→11:55加波山神社・たばこ神社→12:20燕山→14:00雨引山→14:45御嶽山→15:15岩瀬駅

お得なJR休日おでかけパスを使って遠路はるばる茨城県桜川市へ。岩瀬駅からコミュニティバスに乗って登山口へ向かう。加波山神社から筑波山を眺めながらしばらく車道を歩き登山道に入る。けっこうな急登を黙々と登り、五合目までちょうど1時間といいペースだ。3月だというのにこの日は季節が後戻りしたようで寒く、一瞬だが雪が舞ってびっくり。加波山山頂の標識は見つけられず(探す人が多いらしい)。加波山神社本宮が山頂のようで、そこで昼食を取った。加波山は、筑波山、足尾山と合わせて常陸三山と呼ばれ、古くから山岳信仰の山だったそう。縦走路にはいろいろな神社があり、天狗が棲むという伝説もあるらしく、大きな天狗の面が据えられた神社も。燕山からは階段を一気に下る。「下った後は、また登るんだよね。これが縦走の醍醐味」とHさん。関東ふれあいの道なので、道は整備されていて歩きやすい。ポイントまでの距離が書かれた案内標識もたびたび出てくるので、おおよその到着事項の目途がついてよかった。順調に雨引山へ。山頂からは筑波山が臨めた。その後、程なく御嶽山に到着。東屋で小休憩して、岩瀬駅に向かった。地味ではあるが、数回のアップダウンを繰り返すおよそ13kmの縦走で、達成感のある山行だった。帰りは各自飲み物を調達し、小山からグリーン車に乗り、反省会で盛り上がった。ご同行のみなさまお疲れさまでした。