2021年2月_山行の感想

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        金沢自然公園            

仏果山&高取山            12月26日(土)  晴れ  

<参加者> (10名)

<コースタイム> 本厚木駅(7:30)→半僧坊前バス停(8:30頃)→経ヶ岳山頂(10:15頃)→半原越(10:40頃)→仏果山山頂(12:20頃)ランチ→高取山山頂(13:50頃)→仏果山登山口バス停(15:20頃)

 仏果山&高取山山行は、素晴らしいお天気に恵まれ、見晴らしの素晴らしい道を存分に楽しむことができた、山納めにふさわしい山行でした。

 女性9名の中に、紅白でいえば白1点(?)のSさんというメンバーでの山行で、大変にぎやかな、おしゃべりが絶えまなく続く1日でした。私は新人のため前の方を歩いておりましたが、「イギリスででた変異コロナは若い人もけっこう感染しているようですよ」「あらじゃあ私たち危ないわね」といった軽妙なトークが後ろのベテランの皆様から聞こえてくるのが面白くて、楽しい山歩きでした。尾根歩きの際にもチラチラ景色はよく見えて大変良いコースなのですが、特に、仏果山にも高取山にも山頂にタワー型展望台があり、そこから絶景が見られるようになっています。当日は雲一つない快晴で、遠くはスカイツリーや新宿、みなとみらい等の都心の風景から、相模湾、大山等の丹沢の山々、宮ケ瀬ダム湖など、360度どこをみても素晴らしく、まったく飽きません。リーダーのHさんもSLのNさんも細やかに気を使っていただき、Nさんからは山での携行薬について教えてもらいました。今回は私を含めSさん、Nさんと2020年の秋冬に入会した新人が3人おりましたが、毎回山行に参加するたびにベテランの方から新しいことを教わることがあり、新人にはとてもありがたいことです。

 経ヶ岳までがちょっと登りがきつかったですが、風はほとんどなく、気温も特別暑くもなく寒くもなく、快適な空気の中、どちらかというとのんびり目のスピードで、山の空気をいっぱい吸い込みながら、木々や風景をエンジョイして歩けました。大変良いコースで、来年の冬もまた来たいです。CLのHさん、SLのNさん、ありがとうございました。       

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相鉄線の3つの自然公園をウォーキング     2月26日(金) 曇り

<参加者>(4名)

<コースタイム> 上星川駅(9:00)→陣が下渓谷公園(9:20)→たちばなの丘公園(10:00)→帷子川親水緑道(11:15)→帷子川遊歩道(11:30)→西谷駅(11:50)

 上星川駅を出発し、ゲートボールをしている方に「蛇に気をつけて!」と声をかけられて、少し不安な気持ちになりながら「陣が下渓谷公園」に向かう。鎌倉時代に源頼朝の家臣 和田義盛が、狩りのための陣をこの辺りに張ったことから付いた名前らしい。駅近なのに鬱蒼としていて驚いた。公園を後に、環2市沢下町交差点を曲がり、自然保護区を抜け「たちばなの丘公園」へ。かつての火薬工場跡地に作られた公園だそうで、トンネルやレールなどが残っており、歴史を感じる。花桃が満開でした。来た道を戻りながら鶴ヶ峰駅まで歩き、「帷子川親水緑道」に向かう。こちらも梅や桜が満開で、私たちの目を楽しませてくれました。私は相鉄沿線に住んで20年以上になりますが、こんな近くにミニハイキング・スポットがあることを知りませんでした。企画して下さりありがとうございました。      

      

幕山ハイキング            2月19日(金)  晴れ 

<参加者>(10名)

<コースタイム> 湯河原バス停(10:00)→幕山公園(10:15)トイレ・お弁当調達→幕山登山口(10:28観梅)登山開始(10:35)→東屋・おやつタイム(11:00~11:10)→幕山山頂・海を見ながら昼食(11:57~12:20)→大石ヶ平→幕山登山口(13:33)観梅・梅見茶屋→幕山公園発(14:20)バス乗車→湯河原駅(14:35)・解散

💮コースタイムを詳しく書きましたので、ハイキングの様子を俳句に詠みました。

 (湯河原梅林七分咲き)      「木の間から島々見ゆる春の海

「幕山や梅の香仄か山静か」

                       

長閑なり和菓子いただく山の上」

 

(緊急事態宣言下)

梅見茶屋テーブル一つ椅子一つ」

                       

(おまけ)「ペリカンと鷺見間違ふ春の川

ご参加してくださいました皆様、ありがとうございました。 

 

生藤山~陣馬山              2月7日(日) 快晴

<参加者 >(9名)

<コースタイム> 上野原駅7:50~井戸バス停8:30~軍刀利(ぐんだり)神社8:45~奥の院の神木9:08~三国山10:05~生藤山10:20~茅丸10:40~蓮行山11:00~醍醐丸12:00~和田峠12:30~陣馬山、昼食13:15~13:35~登山口和田バス亭14:15~藤野駅14:30

 上野原駅に集合して登山口の井戸バス停までバスに乗っている間、青空が広がり、今日は天気が良さそうだと期待感が高まる我々一行。バス停で降りると日陰のため最初は寒い。どんどん登ってだんだん暑くなってくる。軍刀利神社という由緒深げな神社、その奥の院のご神木など文化の香りも多少味わいながらさらにどんどん登る。(※家に帰ってから調べたところ、この神社は500年の歴史をもち武田信玄が崇敬した神社だそうで、ご神木はパワースポットとして注目されているそうです。)

生藤山まで登ると、あとはほぼ尾根歩きのため、登ったり降りたりの繰り返しで、登る度に休憩スポット的な場所にことかかない。この頃には気温が暖かくなってきたため、富士山がもやっとしていて輪郭が定まらないのが残念だったが、丹沢方向の眺めなど、見晴らしはすこぶる良かった。巻き道もたくさんあったが、S_SLを先頭に、ここはスパルタで巻かないで、すべて頂上制覇で全員がんばった。陣馬でお昼ご飯を食べて、あとは降りるだけだから楽勝楽勝と思っていたところ、帰りの下り道で、バスを一本逃すと1時間半くらい待つという事にどなたかが気づかれた。そこで、M_CLより先頭のS_SLに全速力の許可がおり、Sさん全速力(でも我々を気遣って全速力じゃないかも)。私はもはや無心で、足下だけに全集中で一生懸命後ろをついていく。Hさんはこのバスのやり取りに気づかなかったようで、急ぐ理由がわからず、「Sさん鬼だと思った」と言われた早さでしたが、おかげでなんとか全員バスに間に合った!最後だけ焦りましたが、全体に、土がフカフカで大変歩きやすく、リラックスしてちょっと早い小春日和を楽しめるルートでした。また行きたいです。Mさん、Sさん、いろいろとお気遣いいただき、どうもありがとうございました。

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三つ峠山(開運山)1786m       2月14日(日)快晴

<参加者>(10名)

<コースタイム>河口湖駅8:40⇒河口浅間神社8:55 ⇒母の白滝9:23⇒鉄塔10:00⇒木無山11:38⇒展望ポイント11:42(昼食30)⇒三つ峠山荘12:34⇒三ツ峠山13:00⇒屏風岩13:25⇒八十八大使13:55⇒馬返し14:32⇒達磨石15:03⇒山祇神社14:40⇒三つ峠駅16:05

2月とは思えないぽかぽか陽気の中、老若男女10名浅間神社に手を合わせ(若者達に着いて行けますように!バテませんように!)登山開始。登り始めの登山道には雪も無く木々の合間に白銀に光る雄大な冨士山を眺めながら、そして写真を撮りながら快調に登って広い岩肌を静かに流れる母の白滝到着。1月末にCLが下見に来た時は凍っていたそう。暫し眺めてまた登り出すと階段、急登、日陰に凍った残雪。アイゼンを装着して歩きやすくなったけど足が重い。根性だけを頼りに木無し山到着。正面に白銀の大きな富士山、眼下に河口湖、遠くに雪の南アルプス。疲れを忘れる絶景!昼食を済ませ三つ峠山山頂到着。又々絶景!

屏風岩に圧倒されながら軽快に達磨岩目指して下山。予定より30分早く全員無事三つ峠駅到着。CL初のM様、詳細な計画書、資料等有り難うございました。安心して参加出来ました。SLの健脚美女、健脚イケメンのお二人の軽快な足取りかろうじてついて行けました。しみじみ老いを認識した久し振りに参加した会山行でした。       

 

三つ峠から望む富士山

 

三浦アルプス・田浦梅林          2月23日(火・祝) 

<参加者>(6名)

<コースタイム>JR逗子駅8:30~風早バス停8:50~仙元山9:10~観音塚10:05~乳頭山11:50~12:30田浦梅林(ランチ)~バスにて逗子駅

 JR逗子駅に集合してバスで仙元山の登山口へ。2月なのに春のように暖かいハイキング日和。まずは見晴らしの良い仙元山から逗子葉山を見下ろす。海はクッキリと青く富士山がボーっと曖昧な輪郭ではるかに見える。そこから観音塚を経て乳頭山までは、小刻みなアップダウンの繰り返し。道が狭く、また滑りやすそうで、下りでは結構神経を使った。道に迷いそうな分岐もあり、注意が必要だと思った。天気がいいせいか、結構人も出ていてすれ違いの人も多かった。疲れてきたころにNさんがお手製のバナナケーキを我々に投入!!!とてもおいしく、「立って食べるのがもったいない」、「コーヒーや紅茶と一緒に優雅に食べたい」などと言いながら、一気にみんな元気になるが、その後もアップダウンが結構続いて、やっとのことで乳頭山。ここからは横須賀や都会の方が良く見えた。そして、この山から田浦梅林までのルートが岩だらけでかなり大変だった。ロープを頼りに進む。しかもすれ違う人がかなり増えてきた。皆さん梅林からくるのだろうか。

 梅林では梅が満開。たくさん人がでていて、ピクニックの親子連れやすごいカメラを手にしたおじさんたちなど、思い思いに楽しんでいる様子だった。私たちも梅を見ながらのんびりランチ。そして帰りには逗子駅近くでフレッシュな関口牧場ソフトクリーム! のどかな癒しの一日だった。Nさん、いろいろとお気遣いいただき、どうもありがとうございました。 

木のそばに立っている子供たち

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曽我梅林               2月20日(土)晴れ 

<参加者> (4名)

<コースタイム> 下曽我駅(10:00)→曽我梅林(10:15)→昼食(12:00)→下曽我駅(14:15)

晴天のもと18日に満開の情報があった曽我梅林に行って来ました。最寄り駅はJR御殿場線の下曽我駅です。今年はコロナ感染症の影響で露天や飲食できる店は営業しておらず、静かな里山の梅林を味わう事ができました。ここは梅と富士山の写真が撮れるビュースポットがいくつかあり、大勢の観光客が来ていました。雲ひとつない青空、紅白の梅、そして雪をかぶって白く光る富士山の三位一体の素晴らしいハーモニーは今も心のスケッチブックに残っています。
 こんなに穏やかで安らぎのある山行は初めてです。

お昼はそれぞれが持ち寄ったおでんやつまみ、少々のアルコールで梅を愛でながら楽しいひと時を過ごす事ができました。帰りには湘南ゴールドやきんかん、梅ジャム、梅干しなどお土産も買って満足の一日でした。