2021年8月_山行の感想

                        <栗駒山の紅葉>

大鹿川・平ツ沢 (滝子山) 沢登り講習会

 8月9日(日)  晴れ時々曇り

<参加者> 8名

<コースタイム> (7:30)海老名=🚙=大月IC(9:00)→登山口道証地蔵(9:30) 遡行開始(10:00) → 昼食 →遡行終了(13:00)→道証地蔵駐車場戻り(14:30)、=🚙=海老名(17時)

海老名に集合し、車2台で滝子山へ向かいます。駐車スペースから10分ほど歩くと道証地蔵が見えてきます。ここで沢登りの装備(沢靴、ヘルメット、ハーネス等)を取り付け、講師のKさんの説明を受けた後、右の登山道から平行する大鹿川に入り沢登り開始です。

初めの一歩目は靴の中に水が入ってきて、ヒヤッとするのと足が濡れるのに戸惑いましたが徐々に慣れてきました。前半は2メートルぐらい小さめの滝を超えて歩きます。小さな滝でも、水量が多い場所は、水に足が持っていかれ重心を保つのも大変でした。

 

二又到着後は本格的な遡行となります。メインの大滝は8メートル程、かなりの急斜面のため、講師のKさんとOリーダーが安全確保のロープを張りました。ハーネスを使用し注意深く一人ずつゆっくり登ります。登ぼることに必死で余裕がなく大滝を堪能するまではできませんでしたが、後から見上げた時は、高さと水量に驚き、迫力満点でした。そのあとは美しいなだらかな、なめ沢を登りました。時間はあっという間に過ぎ、沢登りは終了し、山道を下り道証地蔵まで戻ってきました。

初めての沢登りの感想は、自然の中のアドベチャーを体験した気分です。冷めたい水の中は、普段は味わえない心地良さを感じました。とても爽快です。

沢靴は靴底がフエルトのため不安なく歩けましたが、水の中が見えないため転んでしまうこともありました。ロープを使用しなければならず危険を伴う場所もあり、十分注意が必要ですが、講師のKさんとOリーダーのおかげで無事最後まで登りきることができました。

真夏の沢登りとても楽しかったです。貴重な体験をさせて頂きまして有難うございました。