2015年1月_山行の感想

感想文

望年山行(大山コースⅡ)  12月7日(日)

[参加者]  15名

[タイム]  秦野駅改札口9:20→蓑毛行バス9:35発→蓑毛下車9:55 →蓑毛越11:00 →

阿夫利神社下社11:30(軽昼食休憩)→おいわけ・女坂(集合写真)12:00→

東学坊13:12→会食14:30~16:00解散

12月1日入会後初山行が大山でした。集合場所の秦野駅には他の登山グループが待ち合わせをしていまして、初対面としては緊張しました。 蓑毛で下車後、5分ほどストレッチをして、いよいよスタートです。山の中は整然と整備され皆さんの後をついて山道を進みました。1時間もすると体温が上がり一旦止まり服装を整え蓑毛越を目指し、合間に臨む市街地や海が美しかったです。蓑毛越で5分休憩し神社へ。途中で雪が小さく積もっている所があったり、大きな倒木が重なり合っていたり、ちょっとした鎖場があったりと楽しい道中でした。初めて見る阿夫利神社下社は豪華で立派でした!休憩後ここから女坂を下っていくのですが、階段の数に驚きました。苦しい(笑)坂下りの両脇には、時期的には遅かったけれど真っ赤な紅葉に目を奪われました。もう1週間早ければ絶景だったでしょう・・・。左のケーブルカーを横目に階段を降り全員で記念写真を撮って頂き集合場所の東学坊へ向かいました。

南山  1月18日(日)

[参加者] 10名

[タイム] 橋本駅(バス) 8:55発→鳥居原ふれあいの館9:40/10:00→権現平(昼食) 11:15/ 12:05→南山12:30/12:40→あいかわ公園入口13:45→半原バス停14:10

橋本駅からバスに乗り込む、山を登るのも楽しみですがおしゃべりも楽しみでしで、バスの中で大きな声でしゃべってしまったんでしょうね、運転手さんからお叱りを受けてしまった。一瞬バスの中はしぃ―となった!

C:\Users\takasugi\Videos\Documents\南山写真1.jpg C:\Users\takasugi\Videos\Documents\南山写真2.jpg 登山口の初めの一歩が木のハシゴ、登山道も階段だらけ標識の距離確認しながら歩く。中々縮まらないと話しているうちに、権現平到着! 日のあたるベンチに座り、メンバーでたった一人の男性が具だくさんの豚汁を作ってくれた。暖かな日差しを浴び、豚汁でお腹も温まり50分程のランチタイムを楽しんだ。南山の山頂は狭いが山並みと宮ヶ瀬湖の景色そして雲一つない青空。お天気に恵まれアイゼンも使うことなく、気持ちの良い陽だまりハイキングでした。豚汁美味しかったです、ごちそうさま!!

もちつき山行(ロングコース)  1月25日(日)

[参加者] 14名

[タイム] 高尾駅北口9:12→(バス)→小仏バス停9:30/9:45→景信山登山口10:00→

小下沢分岐10:45→景信山山頂(景信小屋)・餅つき親睦会11:10/12:55→

小仏峠13:20→小仏城山13:40→一丁平14:10→高尾山大見晴園地14:50→

自然研究路6号路→妙音橋15:50→京王高尾山口16:00

9時30分、小仏のバス停に42名の会員とOBの方が参集しました。空は真っ青な、雲ひとつない早春の装い。ショートコースとロングコースに分かれ影信山山頂を目指しゆっくりとスタートした。

1時間半ほどで山頂に到着。小屋の休憩所で搗きたてのおもち、自家製のお漬物、お神酒を頂きながら、懐かしい方々と談笑し楽しいひと時が過ぎていった。

下山はロングコースをチャレンジのつもりで申し込んだが、久しぶりの山行なので不安を抱えながら皆さんの後ろをついていった。YHCの皆さんはさすが健脚で途中休憩もそこそこに、城山から紅葉台への泥んこ道をものともせず突き抜けていった。右手に丹沢の山々が一望でき、その奥に富士山が顔を覗かせてくれたのが救いであった。城山から紅葉台への道は山桜の並木路で、もうすぐの春にまた来ようと思わせるところです。高尾山山頂から6号研究路森と水のコースを下る。雪もなく泥んこ道を除けば春まぢかな穏やかな日和の楽しい1日でした。今後も楽しい山行をよろしくお願いします。

もちつき山行(ショートコース)  1月25日(日)

[参加者]  28名

[タイム]  小仏バス停9:45→景信山登山口10:00→休憩①10:20/10:25→休憩②10:48/51

→景信山・餅つき11:09/12:57→小仏峠13:32/13:39→景信山登山口14:11

→小仏バス停14:24

今年のもちつきには多くの新入会員、OBの皆様が参加された。最高齢の杉山さんは90歳とのこと。皆の目標であり憧れの先輩です。登山道は雪や霜もなくアイゼン不要でした。ただトイレ付近が泥んこ状態だった以外はおおむね良好。餅つきは晴天かつ無風の好条件のもと永野さんの指導で和やかににぎやかに行われました。つきたてのお餅はおいしく、毎年好評なゆずみそは追加注文して皆の食欲を十分満たしたようです。山菜おこわ、なめこ汁も美味しくいただき満腹、満腹。

帰途は2班に分かれましたがメンバーを見るとロングコースは新入会員が多く、ショートコースのほとんどはベテラン会員でした。

景信山に到着.jpg    乾杯1.jpg

景信山に到着              かんぱ~い

餅つき.jpg    山菜おこわ.jpg

餅つき                山菜おこわ

2014年12月_山行の感想

感想文

鎌倉アルプス  11月30日(日)

[参加者] 8名

[タイム]鎌倉駅9:30→鎌倉宮10:00/10:10→尾根10:30→大平山下11:10/12:12(昼食)→覚園寺12:35→覚園寺見学13:00/13:50→八幡宮解散14:40

鎌倉駅集合から覚恩寺のコース 鎌倉の山深く入って来ての人の凄さ山歩きでは都会の雑踏と同じような混雑 横浜でしたら花火大会の帰りのような凄さでした。うっそうとした山での人人の繋がり、前日の雨を感じながら滑らないよう歩きました。昼食していても目に入るのは、蟻の行列が湧き出してくるような人人の様子を見ながらの昼食でした。

この人混みは帰りの電車のホーム・電車の中まで同じでした。

コースの紅葉は常緑樹が多く垣間見る紅葉を楽しみました。これもまた格別でした。ゴールの覚園寺は文章でお伝え出来るでしょうか?庭園というか裏山というのでしょうか歴史ある大木が多く素晴らしかったです。500円の入場料を払い説明していただくお坊さんに、50分ほどの案内をしていただきました。

まず感動したのが六地蔵、幾重にも重なる深い緑、そこにまでは光が届かず、薄暗く静寂の中に立たずむ六地蔵の帽子とまいかけの赤が映え暫し見とれてしまいました。次は旧内海家に入りました。昔の日本家屋の暗い縦縞の格子の中からから見える紅葉がまるで外が火事ではないかと思えるほど、光刺す中に映え感動でした。次は大木のいちょうです。街の中では伸びすぎると剪定されてしまいますが ここの大変りっぱなイチョウは、雲ひとつない青空に葉がキラキラと黄金に輝き、私たちは精一杯身体を反らしみあげ見上げ、自然の素晴らしさに感動しました。次には薬師堂、ここも良かった。立派な薬師如来(両隣には日光菩薩、月光菩薩)は着飾ることなくありのままの姿で私たちを迎えてくださり、その姿にうっとりしました。やさしい顔つき年月の経過を感じる物々しさ、華やかさはありませんが有りのままの姿でした。大木のメタセコイヤも少し赤みが入った紅葉でした。なにもかもスケールの大きさが年月の経過を感じ、鎌倉の新しい発見と感動でした。

望年山行 大山 12月7日(日)

[参加者] 6名

[タイム] 大山ケーブルバス停8:30→女坂8:52→大山寺8:58→

阿夫利神社下社9:26→富士見台10:20→山頂10:52(阿夫利神社)集合写真→  11:00→見晴台(昼食)→12:05/2:30→東学坊13:40(会食)16:00(解散)

今年は大山、3コースに分かれてロングコースを選択した。大山ケーブルバス停8:30出発女坂の階段を登る。阿夫利神社下社からは相模湾、町並みの眺望ができた。ここからは登山道に入り樹林帯を行き1丁目から山頂は28丁目まで石柱が立っていた。富士見台までは1時間、樹木の間から雪の富士山が見え気持ちの良い山歩き、頂上には登山者が多く特に家族ずれが多い座るところも無いくらいあふれていた。ヤビツ峠組みと合流、集合写真を撮り下山ぬかるんだ泥を気にしながら見晴台につく、ここでも登山客で埋まり男坂を下山しながら明日は筋肉痛になるなと予感的中3日間は階段がつらかった。

恒例の望年会、新会員、再入会員の方と交流を深め来年の山の話で期待が膨らみました。宴会は東学坊、建物は古く歴史のあるたたずまいで自家製のお豆腐料理はおいしかった。

望年山行 ヤビツ峠~大山 12月7日(日)

[コースタイム]8:00小田急線秦野駅集合〜8:08バス出発〜8:45ヤビツ峠〜

10:20分岐点~10:45大山山頂~見晴台12:04〜12:55下社~         13:45東学坊(入浴)〜食事会14:30ー16:30[参加者]10名

小田急線秦野駅 8:00 集合。”座りたい人は 8:18 発のバス停に並んで待つ”と言う事で改札口での挨拶もそこそこにバス停へと向かいました。朝の空気は冷たく気持ちの良いものです。多くの乗客を乗せ8:40ヤビツ峠着。

ストレッチを行いすぐ山道へ入る。しっかりした固い霜柱を踏みながら歩く。 登り始めて間もなく数頭の鹿と出合う。何故か柵の手前にいる鹿もいた。これから何を食べて生きていくのでしょう。この辺りは熊も出没するらしい。”熊要注意”の看板も多く見た。

津田さんが鈴をつけて歩いてくださったし、グループ登山なら大丈夫とは思うが実際に出合ったら、どうすれば良いのでしょうか?皆さん、一緒に戦いましょうね! 登山道は霜柱から雪道へと変わる。雪なんて想像もしていなかった。我が家から数時間離れているだけなのに、山は街とは別世界である事を実感した。 10:20 大山山頂着。大勢の登山客で賑わっている。空気が澄んでいるので、遠くの山々や

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141207_大山山頂うっすら雪化粧.JPG

江ノ島が見られ登山の楽しみを再確認した。記念撮影。ここで他のチームと出会う事が出来た。 見晴台への下山道はドロドロのぬかるみ道。洗濯が大変なので、ひたすら転ばない事だけを願いつつ下山。このルートは登山客がとても多い。下社からは女坂を通ってひたすら下山。登り坂も辛いが、長い下り坂も結構辛い。美味しい豆腐料理を目指して辛さ解消。 一年間の反省や来年の抱負等、皆さんの面白トークを聞く事が出来ました。美味しく、楽しい望年会でした。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141207_大山山頂からの眺望.JPG

関八州見晴台    12月14日(日)

[参加者](11名)

[タイム]

西吾野駅出発9:35→登山口10:25→大滝10:40→高山不動尊11:25/11:35→関八州見晴台山頂12:05/12:35→登山口舗装路13:55→吾野駅14:50

西武秩父線西吾野駅で下車。晴天の中、渓流に沿って不動三滝で最大(落差25m)の大滝に向かう、豊富な水がシブキを上げているのを期待したが、水量が少なくチョットガッカリ。

細い急坂を登り高山不動尊に至る。参拝を済ませ、休憩をとりトイレ脇から裏手の山道を登り山頂の関八州見晴台に到着。

奥の院と東屋があり、関東平野360度が一望できる。武甲山、奥多摩、丹沢山系などの山々と、

ぼんやりであるが新宿副都心のビル群、東京スカイツリーも見えた。展望を楽しみながらゆっくり昼食をとる。

下山は往路を戻って高山不動尊に着き、急な石段を下ると、境内で大イチョウ(樹齢約800年)を見る。葉が落ちていたのが残念。舗装道を下る途中、コースの間違いに気が付き、引き返して山道にもどる。(道標の見落とし)2万5千の地図とコンパスで下山方面を確認する。

空気が冷たかったが満足して帰途についた。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141214_関八州見晴らし台から望む武甲山.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141214_関八州見晴らし台_集合写真.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141214_関八州見晴らし台_冬枯れの山を行く.JPG

宝きょう山  12月21日(日)晴

[参加者] 3名

5月の新聞に、「穴場の里山 隣は筑波」と聞いたことがない宝篋山の事が乗っていました。岡坂CLの岩櫃山を変更して宝篋山に車で行くことになりました。当日は天気も良く、横浜7:30分発、常磐道土浦北ⅠCから125号線、約10分で宝篋山登山口小田休憩所に。つくば市役所観光課が力を入れハイキングコースを整備したいくつかのコースが有り、今回は登りは極楽寺コース、五輪等、小さな滝など見る所があり約1時間30分で頂上の静かなコースです。大きな宝篋印塔が有り、見回せば目の前に筑波山、そして霞ヶ浦が見える。下りは約1時間30分の小田城コース。前日までの雨で足元はぬかるんでいる。宝篋山は(461m)、筑波山の次に高い山で、昔から信仰の山として崇められて来ました。桜の頃も良い山だと思います。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141221_宝きょう山_集合写真.jpg D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141221_宝きょう山_風景.jpg

背後の山は筑波山           山頂での記念写真

本社ケ丸(1631m)  12月27日(土)快晴

[参加者] 7名

[コースタイム]

笹子駅8:40→本社ケ丸登山口10:10→11:35清八峠11:40→12:00昼食12:17→

12:40本社ケ丸→13:35新道分岐13:45→角研山14:00→15:30下山登山口→15:40笹子駅

今日は快晴だが年末の朝は寒い。快晴笹子駅からアスファルトの街道と林道を進み変電所を経て登山口、ここから登山道でSLの伊藤さんを先頭に清八峠に向け進む、直ぐに急登で暫くすると北斜面で解けずに残った雪と6~7cmの霜柱が滑るので山道の脇を進む。下りはアイゼンないと無理と話しながら持ってこなかった私は帰りの北斜面道を心配した。やや早いペースでやっとの思いで清八峠に着き一休み。汗は殆ど出ず手がかじかんで靴紐を締め直すのもつらく寒い。暫くして前が開け雪の表面が反射して光っている富士山が現れた。景色の良い風下の場所で昼食。やっと生き返るがラーメンを食べている人が美味そう。昼食は15分間で終了、山頂までは岩場なので岡坂さんを先頭に雪が残る岩道を進み30分程で本社ケ丸の山頂、視界360度、先程の富士山、八ケ岳、仙丈、甲斐駒遠くは真っ白な北アが見える。寒いがやはり山は冬が綺麗だ。下山は角研山から笹子駅までは登りは雪がなくほっとしたが、登りと同様に傾斜が急で滑る為往生した。

今回の山行は先頭のペースが良かったせいか時間通りでした。年末の山は寒かったですが最高の眺望でした。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141227_本社が丸_集合写真2.jpg D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141227_本社が丸_1.jpg

2014年11月_山行の感想

三国山  11月3日(月・祝)

感想文

[参加者] 6名

[タイム] 小田原駅8:05→箱根町バス停9:10→石畳口9:35(準備運動)→道の駅箱根峠9:55→

外輪山尾根・海の平10:50→レストハウス山伏茶屋11:45(昼食)→山伏峠12:25→

三国山13:40→湖尻峠14:50→深良水門15:10→湖尻水門15:30→桃源台バス停15:50/15:55~(渋滞)~小田原駅17:45(解散)

箱根町から登山道に入るがいきなり滑りやすい旧街道の石畳の道を歩いて箱根峠の道の駅へ。ここからは階段のアップダウンの連続。外輪山の尾根に出ると展望と日当たりに恵まれた尾根歩きになる。芦ノ湖スカイライン沿いに富士山を眺めながら進むはずが朝のうち見えていたのに見えない。その後、ヒノキ林を抜けると再び尾根に出た。そこは山伏茶屋がある場所で芦ノ湖、駒ケ岳、神山が見える絶景ポイント。ここで昼食。ここからはしばらく樹林帯を行くと三国山の頂上に着いた。

休日というのに単独行の数人に会ったきりだった。頂上では後から来たご夫婦にシャッターを押してもらった。その後会った二人連れは湯本から入って明星、明神、金時と箱根連山を縦走してきて箱根町に下るという超人にびっくり。富士山は見えないということで展望公園はパスして湖尻峠へ下った。桃源台発15:55のバスだったが、渋滞にはまり運転手さんは大平台か湯本で乗り換えるよう勧めてくれたが、結局全員が小田原まで乗り続け約2時間かかった。しかし好天に恵まれ楽しい山行だった。

石畳         海の平       駒ヶ岳をバックに      三国山

タイ・チェンダオ山  11月14日(金)~20日(木)

[参加者] 15名

[行 程]

14日[出発日] 成田空港→TG641→バンコク→TG116→チェンマイ

15日[チェンマイ市内観光]

ランの植物園→メーサエレファントキャンプ→ワット・プラタート・ドイ・ステープ寺院→

ナイトバザール見学

16日[チェンダオ山登山]

起床5:00朝食6:30→森林事務所8:25/9:00→4WDの荷台に悪路を登る→登山口(標高1450m)11:00昼食12:00⇒分岐点13:50⇒アーンサルーンBC(標高2050m)15:50

お茶を飲んで休憩17:00⇒チェンダオ山山頂(標高2225m)17:30サンセットはガスで見えず、眺望は比較的良好18:00⇒18:30BC着 夕食19:00 フルーツサラダ/ソーセージ/

タイカレー/スープ 就寝

17日[チェンダオ山からの下山]

起床4:00お茶5:00⇒ドロ道:途中で雨⇒ギウロム山山頂(標高2150m)6:00サンライズ6:30⇒ドロ道:雨は途中で止む⇒BC7:50朝食パン/スープ/サラダ/たまご/ソーセージ9:00⇒分岐点11:00⇒登山口12:30昼食13:50→4WD悪路→森林事務所15:40/16:10→ホテル18:10/19:00→イタリアンレストラン19:20/21:00→ホテル21:20

18日[ドイインタノン国立公園]

国王と王妃の記念仏塔→インタノン山頂(標高2565m)→ミニトレッキング→山岳部族の村→メーヤ滝→ワットトンクェン寺院

19日[市内買い物]

ワットチェディルアン寺院→ワーロット市場→タイシルク工場・販売店→銀の加工所・販売店→皮の加工所・販売店→スーパーマーケット

20日[帰国日] ワットプラッシン寺院→チェンマイ空港→TG107→バンコク→TG660→羽田

チェンダオ山(1日目:16日) ☀のち☁一時☂

H:\●写真\写真⑮(2014 チェンダオ山)\141114-20 チェンダオ山 ミニアルバム(山①)\DSC_3473.JPG H:\●写真\写真⑮(2014 チェンダオ山)\141114-20 チェンダオ山 ミニアルバム(山①)\DSC_3355.JPG

早朝6:30に乗合タクシ-二台に、熊みたいな山岳ガイドのブンさんを含め分乗しホテルを出発しました。途中の市場で買い出しとトイレ、檻のようなゲ-トをそれぞれ工夫しながら突破? 無事、森林事務所に到着しました。でもここからが本番でした。4駆の荷台に茣蓙を敷き荷物と一緒に登山口まで悪路を1時間半。トラックは、荷台の荷物がヒエ-とギャッとか雄叫び上げながら未舗装の林道を駆け上がってゆきます。森林は木々も大きく緑が深い景色です。当たり前ですが、日本とはかなり違う風景でした。登山口までひたすら我慢、もう笑うしかありませんでした。やっと登山口に着き昼食です。でも、まさかこんなところで、卵焼き、梅干しのおにぎり、唐揚げが食べられるとは思いませんでした。(おいしかったです!!)

H:\●写真\写真⑮(2014 チェンダオ山)\141114-20 チェンダオ山 ミニアルバム(山①)\DSC_3630.JPG

さあ、アタック開始です。緩やかな登山道の景色と花々を楽しみながら登ってゆきます。あちらこちらの木々には落雷の跡が沢山あり、自生の蘭、フラワ-トンネル、バナナ林など日本で見ることのできない道を登ってゆきます。粘土質のトラバ-スが多い為、スリップに十分注意しながら分岐点を過ぎ少し傾斜がきつくなる場所で休憩です。みなさん本当にお元気です!!

ここから約一時間半、草原地帯を登りBCへ到着、先行してくれたポ-タ―達が整えてくれたテントに荷物を入れ一休み、これからチェンダオ山頂へ夕日を見にゆきます。残念ながら天候は今一つですが、景色はよさそうなので楽しみです。

やはりタイであっても標高2,000mでは肌寒くなってきました。約30分で山頂に到着、夕日は少し無理ですが、360度に広がる景色を眺めていると、ここはタイだよね? 何となく物思いにふけってしまいました。

天候も下り坂のため早々に下山となりました。テントに戻り明日の準備と寝袋の用意、飯島さんお願いだから静にしてねとお互いに呟きつつ、さあお楽しみの夕食、ビ-ル、焼酎、メコンウイスキ-でカンパイ。メニュ-はポ-タ-が用意をしてくれたフル-ツサラダ、ス-プ、タイカレ-と盛りだくさん。雨もちらほらする中、テントで車座になり皆さん大いに食べ大いに飲んで楽しい夕食を頂くことができました。それからテントに戻り、軽い二次会。チェンダオ山の夜が更けてゆきます。

チェンダオ山(2日目:17日)

H:\●写真\写真⑮(2014 チェンダオ山)\141114-20 チェンダオ山 ミニアルバム(山①)\DSC_3729.JPG

4時頃に目が覚めると、他のテントでも話し声。早寝と興奮で目が覚めたようです。ヘッドライトを点灯してテントを出ると外はまだ真っ暗です。コーヒーを飲んで5時半頃ギウロム山へ出発 。前夜の雨の為足元が滑る。なだらかな草原を過ぎると緩い登りと下りを繰り返してやがて急登へ。濡れた土と尖った岩の繰り返しで足元の不安定な登りが続く。

H:\●写真\写真⑮(2014 チェンダオ山)\141114-20 チェンダオ山 ミニアルバム(山①)\DSC_3760.JPG

やっと尾根に出ると霧雨が雨に変わる。雨具を着て出発。日の出前にギューロム山頂に着き、雨も止んだが厚い雲に覆われて日の出は見られず、周囲の山の景色を見てガスの中の記念撮影。下りは濡れた土で更に滑り易く、ヒヤヒヤの下山でした。テント場に戻ってポーターの作ってくれた朝食。パンケーキ、スープ、サラダ、ソーセージ、目玉焼き、紅茶を食べて朝から満腹。

食事の後は荷物の整理をして9時頃出発。緩い下り道ではあるが、雨で濡れた泥道と草が滑って歩きにくい。野生のバナナ林と草原を抜けて登山口到着。ポーターの作ってくれた紅茶、スープ、竹筒入りおこわで昼食。おこわの美味しい事!!

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141117_チェンダオ山下山時.JPG 昼食の後はトラックで悪路を走り、ホテルのあるチェンマイへ—-。ホテルでシャワーを浴びた後は、イタリアンレストランでの夕食です。無事に登山を終えた乾杯をしました。

初めてのタイ旅行で、変化に満ちた素晴らしい登山を体験しました。

<参加者のタイ山行旅行の印象記>

●私は今回初めてのタイ旅行です。バンコクの巨大な空港での国内線乗り換え、登山口までの、四輪駆動トラックの荷台に座る悪路走行、初めての海外登山と久しぶりのテント泊、ナイトバザールでの不安な買い物、等々 ワクワクとドキドキの連続でした。こんな楽しさを体験できて幸せです。何度か迷子になりましたが、探して頂き、リーダーとメンバーに感謝します。有り難うございました。

●初めてのタイでしたが街並み、トイレなど比較的良好な印象を受けました。ナイトバザールやマッサージ屋さんにも行きました。みなさん良心的で治安も良好な感じです。一人でも十分に旅ができそうです。機会があれば再訪してみたく思いました。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141117_タイ式トイレ.JPG

●タイ山行は15名の参加者で旅行社のツアーのようでしたが、気心の知れた仲間との登山や観光は気楽でとても楽しい旅でした。日本では経験出来ない沢山の事を経験しました。そのひとつがタイ式トイレです。トイレに入った時は戸惑いました。和式トイレのような形で日本のよりも高さがあります。使用後に桶で水を汲んで便器に2~3回流します。手動の水洗トイレですね。もちろんホテルや空港は普通の洋式トイレでした。海外のトイレ事情…面白いです。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141115_タイのお寺1.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141118_タイのお寺2.JPG ●YHCに入会して5年、まさか自分が海外の山に行くとは全く思っておらず現地に詳しい会員のおかげで楽しい山行と旅行が出来ました。チェンダオ山はホテルから乗合タクシーと4WD(荷台)に乗継ぎ登山口まで約4時間、切り立った山を見ながらバナナが茂った山道はやはりタイだと感じた。頂上は少しガスった為夕陽は見えなかったが眺望は良く遠方の山々まで見ることが出来た。チェンマイには700の寺院があるようで坊さんの姿も多々見る、煌びやかな寺、遺跡となっている寺、清楚な寺と色々見学したがやはり清楚で素朴な寺の方が落ち着く。皆、信心深いせいかゆったり生活しているようで子供の頃の田舎に戻ったような気がする。犬も沢山いるがのうのうと生きている。チェンダオ山の登山口までは車で4時間(尻と脚の筋肉が痛かったが)、荷物は8名のポーターが運搬とテント設営、食事の支度までしてくれ旅行会社のまねのできないらくちんの山行で、観光は寺院、市場での買い物を楽しみ何と言っても食事、タイ、中華、イタリアンどこも美味しく一週間があっという間に過ぎました。美味しく楽しい大名登山旅行でした。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141115_タイ料理.JPG

●和食の美味しさを再認識 タイ料理といえば辛さが浮かびます。初タイの今回、本場の辛さはいか程かと期待と不安が入り混じった状態で色々な食べ物に挑戦しましたが、思った以上に口に合いました。案外現地で暮らせるかもと自信を付けて帰国し、自宅の普段の食事を食べた途端、あまりの美味しさに日本人に産まれてよかったと実感しました。

●仏教の国、タイ。数多くの寺院があるチェンマイで、趣の異なる4つの寺院を見学することができました。すべて素晴らしい寺院でしたが、二番目に訪れたワットトンクェン寺院は、民衆が建てたお寺ということで、質素ながらも地元の人々により大切に維持されてきた歴史を感じました。左側の回廊にあった仏像の柔らかな表情が心に残りました。

●まずもって今回、タイへの登山旅行に加えて頂き、この旅行の企画・立案・手続き・実行その全てを岡坂さんにお世話になり、大変感謝し、お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。そこで、タイでの印象として、主目的の登山の話を外れ、感じたところを書きたいと思います。元々、私はどうも「ノゾキ趣味」がありまして、その国の人々の日常生活がどの様なものであるかに大変興味を覚えています。そこで、今回の旅行でもたまたまホテルの近くにあったマーケットを朝早く(まだ夜明け前)に2度ほど訪れてみました。最後の日、他の方々は4番目のお寺訪問に行かれましたが。私は再度、そのマーケットを訪れました。日も昇り、車やオートバイが頻雑に行き交うようになると、すべての店が開き、一店一店その商品を見て回りました。その中で、八百屋の前でバナナが一房単位で売られており、値段は20~30BHT(80~120円)でした。ホテルでのバナナの味を覚えていた私は、日本でのバナナと違い、多少見てくれは劣るものの、その酸味があっておいしいバナナを買い、同行の人に食べてもらおうと思い買うことに決めました。しかし、一房単位の為、量も本数も多すぎるので、半分買えないかと思いその旨を、おばさんに身振り手振りで伝え、代金は一房分を払うつもりがなかなか理解されず、一旦はあきらめ他の店をノゾイて一回りして来ました。改めて、その店の前を通ると、さっきのおばさんが笑顔で迎えてくれたので再度半分売って欲しいことを伝えました。すると、房を半分にカットし、売ってくれました。さて、支払いの際100BHT(400円位)を払い、黙ってお釣りをいくらもらえるか見ていました。すると、正直に半房分のお金を取り、お釣りを返してくれました。そこで、最初に一房分の値段で買うと伝えていたので、半房分の15BHTをおばさんに再度渡しました。そこで、おばさんはやっと気が付いたらしく、笑顔で手を合わせ、「コックンカーン」(ありがとう)と言ってくれました。当たり前と言えば当たり前なのでしょうが、私としては、自分の思いが伝わったことと、タイの国の人の正直さ、そして、街中の他の国に見られる様な喧噪感の無い、おおらかさを見た思いがしました。どなたかが言っていたように、真面目にタイへの移住を真剣に(?)考えるようになりました。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141115_タイ_ナイトバザール.JPG

●タイ・チェンマイの市場の印象 チェンマイ市内にある市場ナイトバザールとワーロット市場に案内された。ナイトバザールは夕方6:00から開かれるそうだ。手工芸品、雑貨、ジューススタンド、ドライフルーツが路地にびっしり並ぶ。外人が多い。ワーロット市場はメーピン川沿いにあり乾物、魚、肉、野菜、果物、たくさんの店が入っていて外にも数多く露天が並び実に種類が多く値段が安い。地元の人が多い。果物は特に目を引き日本に持ち帰りたい衝動に駆られた。タイの北部の料理は美味しく毎日どんなものが出るか楽しみだった。チェンダオ山、タイの文化、食生活に触れることが出来て大満足でした。

丹沢・畦ヶ丸  11月22日(土)

[参加者] 4名

[タイム] 新松田駅7:20-バス-西丹沢自然教室8:30/8:50→善六ノタワ10:40→

畦ヶ丸山頂11:40/昼食→畦ヶ丸避難小屋12:20→大滝峠上13:00→一軒家避難小屋13:55→大滝橋バス停15:05→解散15:10

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141123_畦ヶ丸山.JPG 久しぶりにお天気の心配をせず山行が出来ました。紅葉の季節なので混雑を心配していましたが、バスが増発され、全員座る事が出来ました。西丹沢自然教室まで約一時間バスに揺られる。富士山が大きくハッキリ見えます。不思議と富士山は何度見ても飽きる事がありません。畦ヶ丸山のコースは沢沿いなので、沢を渡る丸太橋がとても多くかけられています。「橋を渡る時は1人ずつ」と指導されながら慎重に渡った。川の水の透明度が素晴らしい! 登山道に入ると広い川原となる。落ち葉でコースが分かりにくいが、SL石塚さんの上手なコース案内について行く。紅葉が終わっ ているようで、木々の葉が既に落ちていた。その為、強い日射しを直接受けとても暑い。見晴らしが悪いコースと聞いていたが、葉が落ちているお陰で遠くの山々、澄み切った青空が楽しめた。道標に従いクサリ場や急な角度のハシゴを昇り降りし、善六のタワに着いた。11:40山頂にて昼食、記念撮影。大滝峠上から一軒家避難小屋へ。行き交う登山者は少ない。落ち葉をサクサク踏みながらの下山は心地良いものでした。15:05大滝橋バス停へ。ここで解散。バスを40分待っている間に、日が落ち始め体が冷えてきた。臨時便バスに乗り新松田へ。バスから丹沢湖辺りの奇麗な紅葉を楽しみながら帰途へ着きました。 楽しい一日となりました。

鋸山  11月24日(月・祝)☁時々

[参加者] 6名

[タイム] 久里浜港9:30―フェリー―金谷港10:15→鋸山登山口10:45→休憩11:12→

地獄のぞき11:40→日本寺12:08/昼食→百尺観音13:05→石切り場13:19→

鋸山山頂展望台13:45→金谷港15:00解散

久しぶりに久里浜港から金谷間のフェリーに乗った。金谷に着くと都会から離れたという気分を抱かせ、帰りは逆に久里浜に着くと都会に戻ったという何かせわしなさを感じた。金谷港からは内房線を横切り、館山高速道路を近くに見て登山口まで歩いた。登山道は鋸山が石切り場であったこともあり、階段が石で出来ている部分が多かった。1時間強の登りで日本寺に到着し昼食を取り、その後360°見回せる頂上に向かった。曇り空であったが薄日も射す天気で眺望は満足出来るものであった。連休最後の日であり家族連れも多くはしゃいだ声も聞こえる中での楽しい山行であった。

2014年10月_山行の感想

熊野古道山行2日目

感想文

日程:2014年9月22日(日)~23日(祝)  9/22早朝のみ☂のち☁☀

[参加者] 8名

[コースタイム] 湯の峰温泉6:55~(バス)~那智駅8:33~(バス)~那智山8:57/9:07~熊野那智大社9:18/28~青岸渡寺9:28/33~那智高原休憩所9:59~登立茶屋跡10:55~舟見茶屋跡11:41(昼食)12:14~色川辻12:37―(ピストン)―舟見茶屋跡13:08~登立茶屋跡14:05~那智高原休憩所14:36/14:50~青岸渡寺15:13~民宿16:00―(荷物預け)―16:20~那智大滝16:30/40~民宿泊

二日目の湯の峰温泉の民宿起床時は雨だったが宿を出る頃には小雨となった。しかし、当初の計画では小口までバスで行き、大雲取登り口から歩き始める熊野那智大社の終点までの大雲取越コースであったが、このコースは一番の難所で石畳の急な登りや下りが多く、雨天後は滑り易いということもあり安全第一のCLの判断により予定コースは止め、終点の那智大社から歩き始め色川辻間の往復ということになりました。当初の計画ではないが少しでも熊野古道の石畳コースを味わってもらいたいということであった。変更後の起点の那智山へのバス移動中には雨も上がり那智山バス停に着いた頃には晴れ間も出る空模様となった。

那智山バス停近辺にて準備運動を行い、まず熊野那智大社と青岸渡寺に参拝(無事を祈る)した後、青岸渡寺を下ったところの熊野古道の碑から大雲取コースを歩き始めました。歩いたコースは苔むした石畳が多く昔の古道の趣きがありましたが、登り下りの坂が多くやはり滑りやすく(特に下り)慎重に足を運びました。平坦な尾根筋の歩きもあり木漏れ日の中を歩いているときは「雨でなくて良かった」としみじみ思いました。舟見茶屋跡(標高868m)には休憩所があり熊野灘の眺望が素晴らしかったです。色川辻(名前に誘惑されたが、何もなかった)まで歩き、ここからもと来た道を戻りました。熊野神域の歩きは何かパワーを頂いたような感じになりました。民宿での夕食後の部屋での反省会(ALC付き)は、YHCへの注文やら如何に発展させるかなど、また、日中関係、日韓関係についてなどなど、自由闊達な交流で23時頃まで盛り上がりました。良かった。

翌9月23日は大門坂を歩いた後、バスにて新宮に移動しました。新宮では熊野速玉神社を参拝(これで熊野三山すべて参拝)、新宮駅前にて昼食後解散となりました。

行きたかった世界文化遺産の熊野古道は天候にも恵まれ良い思い出になりました。

参加の皆様ありがとうございました。

熊野古道山行は来年以降シリーズ化するようなので期待したいです。

 

鹿沼岩山  9月28日

[コースタイム]

日吉神社出発10:00~鹿沼岩山山頂12:10/12:40~ゴルフ場隣接舗装路13:20~日吉神社着13:45

[参加者]:10名

6月のお試し山行に続き、9月の例会山行の鹿沼岩山に参加しました。

あまり聞いたことのない山なので、調べてみると栃木100名山の一つで標高328mの低山だけれども岩稜が続くスリルあるハイキングコ-スのようで、期待と不安が高まります。

出発当日、全員9:30に日光線の鹿沼駅に集合し、登山口の日吉神社までタクシ-で向いました。リ-ダ-の岡坂さんより出発前に簡単なコ-ス説明があり、樹林帯の中を出発しました。

天候は少し歩くだけで汗ばむような初夏に逆戻りしたような天気ですがハイキング日和です。

15分程で最初の岩場が現れ、下から見上げると鎖もなく難しそうに思いましたが、実際に登ってみると手がかり、足場も岩にステップが掘られているので割と簡単に登ることができました。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\鹿沼岩山\鹿沼岩山記念撮影.JPG

この後は、山頂までハイキング道の中にいくつかの岩場がありました。

山頂は一番岩というところで三角点があり、栃木100名山の山頂標識があり、360度の展望のなか、日光の男体山や、奥白根山までが望めましたがすぐ真下にGOLF場も見えており、里山らしい雰囲気も感じました。

山頂で予定とおり昼食休憩、下山はこの、垂直の鎖がかかった猿岩という下山道を見学した後、危険の少ないもう一つの下山路で鎖のない道から下山しました。登山道というより踏跡に近いような急峻な滑りやすい道で、ストックの使い方を教えて貰いながら転ぶことなく無事下山することができました。

木曽駒ヶ岳

[期日]:2014年10月4日(土)晴 ~ 5日(日)雨

[参加者]: 6名

[集合]:八王子駅 7時20分

八王子駅7:29~(あずさ1号)~岡谷駅9:22/45~駒ヶ根駅10:56/11:05~(丸八タクシー)~

しらび平駅(昼食)11:35/13:30~(ロープウェイ)~千畳敷駅13:38/45~登山道・遊歩道分岐14:03~乗越浄土14:53/55~宝剣山荘14:57/15:00~乗越浄土15:02~千畳敷駅16:00~(遊歩道)~千畳敷駅16:50/18:47~(ロープウェイ)しらび平駅18:55/19:00~駒ヶ根温泉ホテル着19:20

[歩程]:2時間50分  [休憩]:15分

[登り待ち時間]:1時間55分

[下り待ち時間]:2時間55分

新宿発あずさ1号の時点で160%の乗車率にびっくり。

ロープウェイしらび平駅乗り場でまたびっくり。乗るのに2時間待ちと整理券の発行?

そんなことになっているなんて!早めの昼食を取り、しばし待つ。

乗ってみれば見事なまでの紅葉が広がる。滝とのコントラストも美しく、歓声が上がる。

中千畳敷駅の混雑を抜け、宝剣山荘まで登る事にする。

ナナカマドのオレンジ色、チングルマの綿毛を眺めながら、遥か遠く雲の上に横一列に並ぶ南アルプス、富士山を望む。山荘に着くも、風が強く、寒さもあって下山。

20年前の20周年記念山行の時も雨風と寒さに当てられ、目の前が見えずに小屋を通り過ごした事を思い出す。

帰りは再びロープウェイ3時間待ちにびっくり!池の周囲の散策とコーヒータイムで時間を潰し、やっと真っ暗な中、変更したホテルに到着。食事、入浴の後はおしゃべりに花が咲き、気がつけば午前0時を回っていた。翌日は台風の事を考え、それでも朝食と朝風呂を済ませてから早めに帰宅することに。これで正解でした。台風、御嶽山の影響で、何度も計画の変更、やり取りがありましたが、久しぶりの一泊山行に御一緒下さった皆様に感謝します。

三頭山 10月12日(日) 曇り晴

[参加者]7名

[タイム]

都民の森バス停 9:30 → 森林館 9:45 → 鞘口峠 9:55 → 見晴し小屋休憩) 10:35/10:45 → 東峰 11:15 → 三頭山山頂(昼食) 11:20/11:55 → ムシカリ峠 12:05 → 避難小屋 12:15 → 大沢山 12:22 → 分岐 12:32 → 三頭大滝・滝見橋 13:15/13:25 → 森林館 解散 13:40

武蔵五日市駅からバスで約1時間、高度900数十mから出発した。連休の中日でも有り車、オートバイで駐車場は満杯であった。

都民の森の森林館の近くから登り始め、結構登りはきつかった。途中はガスの中を歩き、500数十mの高度差を2時間弱で登り終えた。

頂上に着いた時、丁度天気が回復し富士山、雲取山等の山々が一面の雲海の上に眺めることが出来たことは幸いであった。しかし、この時期、気温も10度程度と低くなり長くゆっくりと昼食という訳には行かなかった。

帰りもスムーズに下ることが出来、バス停には1時間前には到着しテントで反省と休憩を取った。

紅葉も若干始まり、後、数週間経てばここも奇麗に色付くであろう。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\三頭山\三頭山_圧縮.JPG

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\三頭山\三頭の大滝_圧縮.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\三頭山\西峰からの富士山_圧縮.JPG

 小金沢山~牛奥ノ雁ケ腹摺山~黒岳 10月19日(日)

 [ 参加者 ] 8名

[ タイム ] 小屋平バス停9:10→登山道入口9:35→石丸峠10:22/10:27→

小金沢山11:50/12:00→牛奥ノ雁ケ腹摺山山頂(昼食)12:40/13:05

→胡桃沢13:40/13:45→黒岳14:25→白谷ノ丸14:55→湯ノ沢峠公衆

トイレ15:38/15:45→渓流出口・林道16:28→湯ノ沢峠登山口16:40

(タクシー)→甲斐大和駅解散17:00

お試し山行当日、不安と期待で当日を迎えた。

久々の晴天で八王子からの中央本線は登山者で溢れていた。

登山口で、早々に靴紐の結び方を教わり、足首にピッタリフィットした。

IMG_4815 牛奥 石丸峠に着く、展望が開け一帯が笹地で富士山の頂上は雪、その下に帯状の雲が横たわり、さらに、その下にはダムに溜まった水がキラキラと輝やき爽やかに感じた。(絶景)小金沢山に向かう途中、歩幅を広げて登る箇所ではバランスを崩し度々転びそうになり、足腰の弱さを痛感した。

笹、草原、針葉樹林の中のコースで残念なことに紅葉は望めなかった。ただ、ポッン、ポッンと1~2本真紅な葉を付けた樹木が現れ印象的だった。黒岳に登る頃から足痛が始まったが、同行者のウイットに富んだ会話で気を紛らわすことが出来た。同行者に親切にして頂き、無事下山することが出来ました。足痛になりましたが、達成感を味わいました。

高尾山オリエンテーリング 10月25日(土)

[参加者]15名

[コース]高尾山口駅10:06→高尾山ケーブルカー・清滝駅→第1ポスト→第2ポスト→高尾山ケーブルカー・高尾山上駅→浄心門→第3ポスト→みやま橋→第4ポスト→第5ポスト→第6ポスト→1・4・5号路分岐(トイレ休憩)→高尾山頂(第7ポスト)→第8ポスト(もみじ台分岐)<昼食>12:20/12:55→5号路・稲荷山分岐→第9ポスト→第10ポスト→第11ポスト→第12ポスト(稲荷山)→第13ポスト→旭稲荷→第14ポスト→高尾山ケーブルカー・清滝駅→高尾山口駅14:31(歩程:3時間31分)

高尾山は相変わらずの人気ぶりで、大変な賑わいでした。まずは駅前で準備体操とコンパスの使い方の講習。コンパスの基本的な使い方を教えていただきました。

自分の行く先をコンパスで確認し、いざ出発。今回は表高尾コースと呼ばれるコースで、1号路(表参道)から入り、4号路を通って山頂、モミジ台手前の分岐から5号路に入り稲荷山コースで下山というコースでした。道が大きく曲がるなどのポイントで行く方向を確認したり、次のポイントまでの距離を測ったりしながら、ポストを探しました。コンパスの当て方や磁北線との合わせ方が違って、真逆方向を指してしまうこともありましたが、なんとか基本は理解できたと思います。どちらが北か、どの方角に進んでいるのかなど常に方角を意識すること、現在地を意識し、大きく方向が変わる所では進む方向を確認すること、自分の歩くペース(1分で何m歩くか)を知っておくことなど学びました。これからは方角を意識して、自分の進行方向に合わせて地図をクルクル回さずに読めるようになりたいと思います。

DSC_2365 DSC_2443

馬頭刈山10月26日(日) 晴れ

[参加者] 9名

[タイム] 武蔵五日市9:08/35→バス→10:05/20→馬頭刈山12:10/昼食45→分岐点13:20→林道14:25→バス停14:40/48→武蔵五日市15:10

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\馬頭刈山\馬頭刈山2.JPG 武蔵五日市からバスに乗り「軍道」で下車、準備体操をして出発。リーダーによると、このコースは変化に富んでいるとの事なので楽しみです。

スタートはしばらく小川沿いに登りが続き10月末だというのに大分汗をかき、最初の休憩の時に差し入れでご馳走になったフルーツの美味しさは格別でした。

登りと少しのくだりを繰り返し、馬頭刈山山頂に到着後昼食をとり、次の鶴足山山頂を目指す。出発前にコンパスを使って地図の読み方の指導をして貰い、分岐点での方向を確認し出発。鶴足山頂は狭く、この日二組目の登山者に出合い、記念写真のシャッターをお願いしました。再び分岐点で地図とコンパスでの方向確認をし、慎重にくだり無事の下山となりました。

三回目の参加で緊張も少なくなり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

個人山行 社山

日光 社山(しゃざん)1,826m 2014年10月10日(金)~10月11日(土)晴れ

[参加者] 3名

[コースタイム]  歌ケ浜先の駐車場8:40→阿世潟(社山登山口)9:30→阿世潟峠10:10→

社山山頂11:40/12:10→阿世潟峠13:00/13:10→阿世潟登山口13:25

→歌ケ浜先の駐車場14:15

横浜市営地下鉄片倉町駅集合13:00出発。台風19号の影響も無くいろは坂も混雑もなく奥日光菖蒲ケ原キャンプ場16:30分着。中禅寺湖畔のキャンプ場は広々として何処にテントを張るか迷う。社山、半月山、湖面に夕日が赤く染まりすばらしい眺め。目に焼きつく感激!

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\社山\社山_日光中禅寺湖.jpg D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\社山\社山2.jpg

夕飯は高座豚のしゃぶしゃぶ、残りは雑炊、だしが出て実に美味しかった。3人用のテントに女性2人、朝方は冷え込み頭から寝袋にもぐりこむ。

6時起床、餅入りコンビーフ雑炊の朝食。車で歌ケ浜先の駐車場に向かい5時間のコース。

中善寺湖畔を落ち葉のサクサクした音を感じながら紅葉を見ながら登山口まで進む。

阿世潟峠までは展望は無い。山頂をめざすひたすら登る、振り返るとすばらしいと展望が開け男体山、中禅寺湖、キャンプ場、戦場ヶ原まで見渡すことが出来た。背の低いササの道がさえぎるがしばらく進むと山頂。若者家族ずれが何組か休んでいた。昼食、ピストンで下山。

ハプニング発生、登山靴が無い!社山を登らなくて中禅寺湖畔を歩いても良いですよ!と申し出ると今はいている靴で登る?車を運転していた靴で大丈夫!との返事。靴下2枚をはいて出発。靴の中で指が前方によってしまうが、ダブルストックと靴下2枚で乗り越えたといっていた。

さすがです!!登山道は荒れていなくて岩は無く歩きやすかったのが幸いした。

中禅寺湖畔の紅葉、山頂からの眺望、晴天に恵まれ久々のテント泊にも挑戦でき楽しい2日間でした。

2014年9月_山行の感想

尾瀬 燧ケ岳(俎ぐら、柴安ぐら)  9月12日(金)~14日(日)

感想文

[参加者] 4名

[タイム]

12日:東武特急 浅草11:55→会津高原尾瀬口3:18→4:20まで車中仮眠。

尾瀬夜行専用バス 尾瀬口4:20→尾瀬御池5:50

13日:尾瀬御池6:30→広沢田代7:40→熊沢田代8:35→俎ぐら10:20→柴安ぐら10:40

/11:00→俎ぐら11:20/11:50 (昼食)→ みのぶち岳12:10→長英新道→尾瀬沼東岸

→長蔵小屋14:20(歩程7時間50分)

14日:長蔵小屋6:50→沼山峠7:50→沼山峠バス8:30発→あずき温泉バス停9:22→

夢の湯(9:30-12:00)→野岩線会津高原尾瀬口12:56→東武線浅草16:25

6月に入ってからの山行はほとんど雨天中止が続いていたが、今回は久々に天候に恵まれた。熊沢田代は大きな傾斜湿原で、湿原をぬうように白く伸びる木道が印象的であった。急なガレ場を登りきると俎ぐら(2346m)頂上に着く。日光連山・会津駒ケ岳・平ケ岳など、360度の大展望が得られる。尾瀬沼の奥には霞がかかった日光連山が望まれた。俎ぐらから20分のアップダウンで燧ケ岳最高峰の柴安ぐら(2356m)に到達した。俎ぐら同様に360度の大展望が得られる。広大な尾瀬ヶ原が印象的であった。20分のアップダウンで俎板ぐらに戻り遅い昼食を済ませた。岩だらけの急坂を下って、長英新道経由で尾瀬沼東岸を目指した。登山道はぬかるんでおり、標準コースタイムよりもかなり時間をオーバーして下山。雄大な湿原を堪能しながら尾瀬沼東に到着した。尾瀬沼周辺の登山道がかなりぬかるんでいたので、翌日の尾瀬沼周遊は中止し、1時間かけて沼山峠まで歩き、会津高原尾瀬口行きのバスで尾瀬口近くのあずき温泉「夢の湯」で登山の汗を流し、待望のビールで喉を潤した。81歳の地元の元気なお婆ちゃんが話しかけてきたので、電車の出発時間近くまで退屈せずに済んだ。

これまでの百名山登山と違い東京に近いせいか、10-30代の若い人たちが多いのが印象的であった。また20代の山ガールの単独登山者にも数名すれ違った。横浜ハイキングクラブも若い人達に入会資格を広げれば若い息吹を吸収できるでしょう。

熊沢田代、白く伸びる木道が印象的   熊沢田代/俎ぐら間の急峻な登山道

D:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 (プリント用) 2014.09.14-15\P1080519.JPGD:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 (プリント用) 2014.09.14-15\P1080545.JPG

俎ぐらからの尾瀬沼・日光連山の遠望  柴安ぐらからの尾瀬ヶ原

D:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 (プリント用) 2014.09.14-15\P1080585.JPGD:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 2014.09.14-15\P1080596.JPG

下山道から見上げる俎ぐら・柴安ぐら  雄大な尾瀬湿原、尾瀬沼

D:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 (プリント用) 2014.09.14-15\P1080604.JPGD:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 (プリント用) 2014.09.14-15\P1080620.JPG

熊野古道(中辺路コース)  9月21日(日)~23日(火・祝)

[参加者] 8名

[タイム] 21日:紀伊田辺駅8:00(明光バス)→滝尻8:42→滝尻王子8:44/55→胎内くぐり9:10→乳岩9:13→不寝王子9:19→針地蔵尊10:39→高原熊野神社11:06→

高原霧の郷休憩所11:09→霧の郷たかはら(昼食)11:15/50→大門王子12:37→

十丈王子(トイレ)13:11/18→小判地蔵13:29→悪四郎屋敷跡13:34→上多和茶屋跡

14:10→三体月伝説14:34→大坂本王子15:02/07→牛馬童子口バス停(道の駅)

15:25→牛馬童子像15:46/50→近露王子16:11/18→(タクシー)→

熊野本宮大社16:46/17:16→(タクシー)→湯の峰温泉・民宿やまね17:22

20日(土)

夜行バスで眠れないので前泊で紀伊田辺入りし、明日の本番に備え早寝しました。

21日(日)

夜行バスの本隊と合流して滝尻から中辺路を歩き始め熊野本宮大社を目指します。台風発生の情報もありましたが快晴の秋晴れです。山道には安産の胎内くぐりの岩、お地蔵様、茶屋跡や沢山の○○王子跡があり歴史を感じると共に、それぞれに記された色々ないわれを読み歩く事が出来て見所満載の山行でした。(王子:12世紀から13世紀にかけて、貴族・貴人の熊野詣に際して先達をつとめた熊野修験の手で急速に組織された一群の神社をいい、参拝者の守護が祈願された。

Wikipediaより引用)

実はこの道(地面)は世界文化遺産登録後に新しく整備された道で、古道というよりハイキングコースのようでした。登録前の11年前に訪れた川西さんと十津川さんが歩いた道は、それはそれは古道そのものだったと教えてくださいました。因みに翌日の那智大社、青岸渡寺の道はそれはそれは想像通りの熊野道でした。

 八ヶ岳(蓼科山、丸山)  9月19日(金)~20日(土)☀ [個人山行]

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年11月号\蓼科山個人山行写真\2_蓼科山_集合写真.JPG

[参加者] 4名

[コース] 19日:蓼科山、20日:丸山

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年11月号\蓼科山個人山行写真\1_蓼科山.JPG

会山行が天候不良の予想で中止になったが、急きょ行き先を変更して行けるメンバーだけで蓼科山に金曜日にいきました。天気予報がいいほうにはずれたようで、晴天で空気が澄んでおり、山頂からは360度の大展望に恵まれ大感激でした。次の日は雨の心配はないがガスがかかっていたので、車で麦草峠まで行き、丸山と白駒池の散策をしました。山の上は紅葉が始まっており綺麗でした。高橋さんの家の別荘に泊まり、みんなでつついた、きのこ鍋と煮込みうどんは絶品でした。とても楽しい山行でした。

北東北百名山(早池峰山、八甲田山、岩手山)   [個人山行]

9月25日(木)〜27日(土)の3日間、JR東日本の「大人の休日クラブ」のフリ-キップを使って、3人で北東北の百名山を登ってきました。

1日目は雨で、登頂を断念し、下山口(小田越)を確認して引き返しました。2日目、3日目は晴天で、360度の眺望と紅葉を堪能しました。

1日目:早池峰山☂

東京6時32分「はやぶさ1号」→盛岡(乗換)→新花巻9時8分→(レンタカー)→

登山口(河原の坊)10時30分

2日目:八甲田山☀

青森7時50分→(バス)→酸ヶ湯温泉8時50分→登山口(酸ヶ湯温泉)→(酸ヶ湯温泉コース)→八甲田山(大岳)→(毛無岱コース)→酸ヶ湯温泉→(バス)→新青森16時

3日目:岩手山☀

盛岡7時40分→(レンタカー)→登山口(馬返し)8時15分→岩手山(ピストン)→馬返し15時

概算費用

JR交通費   17,000円

宿泊費     10,000円(ビジネスホテル2泊、朝食付き)

バス代      3,700円(青森〜酸ヶ湯温泉 往復)

酸ヶ湯温泉入浴料 600円(混浴ですが、女性は見当たりませんでした)

レンタカー   15,000円(軽自動車 1日目、3日目)

昼食、夕食代   ******円

参加人数にもよりますが、3日間50,000円以内で東北の百名山を3座踏破できます。「大人の休日クラブ」を利用すると、遠方の山も割安で登れます。皆さんもいかがでしょうか。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年11月号\東北百名山紀行\八甲田山(大岳)②.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年11月号\東北百名山紀行\岩手山山頂②.JPG

2014年8月_山行の感想

感想文

景信山~高尾山 《お試し会山行》   

[期 日] 2014年7月29日(火)

[参加者] 7名

[タイム] JR高尾駅 9:12~小仏バス停~景信山登山口~景信山~小仏峠~城山~高尾山~

高尾山リフト駅~山麓駅 15:35<解散>

[歩程] 4時間2分・<休憩>1時間41分

平日なのに小仏バス停行のバスは満席。9:54登山口をスタート。景信山は、餅つき山行で毎年歩いている。夏に歩くのは初めてだったが、夏場にもいい山である事を知る。

頂上近くの最後の登り(昔、餅つき山行で雪が沢山有った所)で、ヤマユリと出会う。間近で見ると大きく、素敵な県の花だ。花言葉は、荘厳、威厳、人生の楽しみ、純潔、飾らない愛 だそうだ。

いつもの茶屋はお休みだったが、10人位の人が休憩していた。11:03少し早かったが、我々は昼食をとる。これから向かう城山・高尾山の塔が見える。

城山には2軒の茶屋が、背中合わせに営業していた。後で分かったが、背中の所が県境で、我々が入った<城山茶屋>が神奈川県で、<春美茶屋>が東京都だそうだ。かき氷が最高に旨かった。

城山~紅葉台分岐間にもヤマユリが沢山咲いていて、タマアジサイも見頃だった。

正式名称「高尾山薬王院有喜寺」は、今から1260余年前の天平16年(744)に、聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として、高僧行基菩薩により開山されました。薬王院の名は創建当初、薬師如来をご本尊とした事に由来します。と、ホームページに書いて有った。

当初、ビアガーデン<ビアマウント>で反省会をやるつもりでしたが、取りやめてエコーリフトで下山。ケーブルカーと同じ料金(480円)は、高いと思う。

最初にも書いたが、夏場でも楽しく歩けるコースとしてお勧めしたい。

 

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荒川三山 個人山行感想文

[日時] 2014年8月1日~4日 晴れ・曇り・霧

[参加者] 4名

[スケジュール]

8月1日:自家用車で畑薙第一ダム臨時駐車場へ 送迎バスで椹島ロッジ15:00着(臨時便)

8月2日:椹島ロッジ6:00→鉄塔横7:05→清水平9:40→見晴台10:55(昼食休憩30分)  →千鳥池12:25→千枚岳小屋13:15着(泊) (天気:晴れ→昼過ぎから曇り)

8月3日:千枚小屋3:45→千枚岳4:25→悪沢岳5:55→中岳7:15→荒川小屋8:50→赤石岳11:50(避難小屋でゆっくりと昼食休憩)→赤石小屋15:15着(泊)

(天気:晴れ→曇り→小雨)

8月4日:赤石小屋5:45→樺段7:30→椹島ロッジ9:15着 (天気:曇り時々小雨)

送迎バス10:30発で畑薙第一ダム臨時駐車場へ  帰宅19:30

D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\22_お花畑と赤石岳.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\24_お花畑の中の雷鳥.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\16_悪沢岳山頂から望む北アルプス.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\19_荒川前岳での記念撮影.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\06_千枚小屋からの富士山夕景2.JPG

南アルプスの荒川三山に行ってきました。19期リーダ学校の同期4名。ご存知の通り椹島から悪沢岳(3141m)、赤石岳(3120m)の百名山2座を周遊するダイナミックなコースだ。

利用交通機関は乗用車を使い神奈川から駐車場のある畑薙第1ダムまで、あとは椹島ロッジのリムジンバスを使う。初日は椹島ロッジまでの移動。2日目から本格登山、標高差1500mを登り千枚小屋まで、同小屋からは日没前に墨絵のような富士山が正面に眺められしばし感動した。3日目は登山の中核日、千枚小屋から千枚岳の通過し、荒川三山(悪沢岳・中岳・前岳)の縦走路からは北アルプス・乗鞍岳・御嶽山・中央アルプス望む大展望、さらに荒川小屋の手前では広大なお花畑の正面に赤石岳を望む光景を満喫した。しかし午後からはガスがかかってきて赤石岳山頂は霧の中、それでも予定通り赤石小屋までの10時間以上のロングトレイル。登山最終日は赤石小屋から椹島まで1500mの下り、10時前には登山のベース基地である椹島に、全員事故もなく無事登山を終了した。最後に畑薙第1ダムのやや下流にある白樺荘で登山の汗を流し、来た道を神奈川に戻る。今年の夏は会の山行も天候不順で計画の短縮・中止があるなかで予定のスケジュールをこなし、南アルプス南部の醍醐味を満喫できたいい山旅でした。

北岳   2014年8月14日(木)~15(金) 雨

[参加者] 5名

[コースタイム]

8/14(木)雨 バス甲府発9:00(崩落により迂回、奈良田経由)→広河原12:05/12:30歩行開始→分岐13:00(大樺沢経由)→二股15:00→白根御池小屋15:35(泊)

8/15(金)雨・霧・稜線上強風 白根御池小屋発4:00~草すべり~小太郎分岐7:00/7:20(朝食)~稜線~北岳肩ノ小屋8:00→北岳山頂8:55/9:15→肩ノ小屋9:55/10:00→分岐10:30(右股経由)→二股12:00→分岐13:00→広河原13:20~14:00発バス→甲府17:10 解散

予定では14日から16日まで三日間かけて白根三山を縦走するという山行だった。

三つの山の中で農鳥岳だけ登った事がなく、また間ノ岳が奥穂高を抜いて日本第三位に浮上した事もあり、今回はかなり楽しみにしていたのだが天気だけはどうする事もできない。

風雨の中を北岳山頂まで行ったところでCLの判断に従い、その先の間ノ岳と農鳥岳を諦め下山することになった。

連日の雨で川は増水しゴーゴーと音を立て声も聞き取りにくいし道は小川になっている。

それでもアルプスは人気もので人は多く譲り合いながらの道は歩きにくい。

足下ばかりみて歩いていたが、そこかしこに花が満開で、雨は人には過酷だが花には優しいのか花々や葉が瑞々しく美しい。

帰宅すると遭難のニュースが流れていて娘達が心配していた。娘達にしてみたら母親から話も聞いているし計画書も見ているが場所の特定はできないわけで心配は無理のない事だと思う。

改めてCLのさっぱりきっぱりの判断に感謝。家族のためにも山は楽しく安全に!

おまけの話・アサヨ峰の名の由来:一帯の山々の中で一番早く朝日に明るく輝く山であることから、昔は浅夜峰と言ったそうです。バスガイドさんが教えて下さいました。

そういえば我々も、御池小屋から登りの途中では、朝日に輝くあの一帯を眺めることができたのだった。それは日の出前後の30分位の出来事だったけれど、綺麗な青色の空や雲海や山並みやバットレスをみんなで足を止めて振り返りながらながめたっけ。。。

釈迦ヶ岳   個人山行  8月22日(金)晴れ

[参加者]  4名

[タイム]  釈迦ヶ岳登山口11:50→山頂13:10/13:20→府駒山13:45→日向坂峠すずらん

生地分岐14:05→すずらん群生地登山口14:20→釈迦ヶ岳登山口(駐車場)14:55

釈迦岳写真

唐松岳・五竜岳が悪天候の為中止。急遽、釈迦ヶ岳日帰り山行を計画して頂き行ってきました。河口湖西部にある釈迦ヶ岳登山口は1000mからの登りでしたので涼しい山行を期待。車を降りると期待通り蒸し暑さはなく爽やかな気温で青空も広がっていました。頂上付近は岩場もあり楽しい♪ 山頂は360°の大パノラマ。ここは山梨百名山です。お地蔵さんが出迎えてくれ近くに富士山も見えたのですが、雪の無い富士山はどうも存在感がありません。春か秋がいいかもね~と話しながら、登山日和にひとりの登山者にも会わない静かで爽やかな山歩きを堪能しました。

北アルプス紀行(個人山行)2014年8月11~15日

写真を何枚かご覧ください。

太郎小屋よりの夕景

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\2_太郎小屋よりの夕景2.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\3_太郎小屋よりの夕景3.JPG

薬師岳より槍ヶ岳を遠望

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\5_薬師岳より槍ヶ岳を望む.JPG

うさぎ草           何の花?           チングルマ

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\7_チングルマ.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\6_お花.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\4_うさぎ草.JPG

2014年7月_山行の感想

天城山縦走(万二郎岳・万三郎岳)  6月29日(日)

感想文

[参加者]  8名

[タイム] 天城高原ゴルフ場・駐車場9:05発→万二郎岳山頂(1299m)10:15/20→万三郎岳山頂(1405m)11:35/12:00→片瀬峠12:25→小岳(1360m) →戸塚峠12:55→

白田峠13:30→八丁池14:20/35→向峠16:07→天城峠16:35→旧天城トンネル16:45→水生地下バス停16:55/17:04→修善寺17:50着

6月に入ってからの会山行はほとんど雨天中止が続いていた。この山行も前々日まで降水確率50%以上の予想が続いていたので、どうせまたダメだと思い込んでいた。前日の昼仕事中にリーダーからメールが着信。中止の連絡だろうと思い込み、夜帰宅してから開けてみたらなんと「明日は決行します」とのこと。あわてて準備をして即就寝。

翌朝は、新横浜から熱海まで新幹線利用。地下鉄の始発に乗っていては伊東駅7:45の集合時間にはいつも間に合わない。家を出るときはまだ雨が降っていて、ザックを背負い、傘をさして駅まで歩く。なんだか恥ずかしい。しかし新幹線が小田原を通過するあたりから、なんと不思議なことに雨がやみ、曇りに。そのうち窓の外が明るくなり、熱海駅に降りた時はまぶしいほどの朝日がホームに射しこんでいた。

伊東駅から天城高原ゴルフ場のシャトルバスで登山口まで行き、歩きはじめる頃には青空、雲ひとつない、そして暑い。樹林帯の中、カナカナとまるで夏の終わりのヒグラシのような声がうるさい。セミではなくカエルだ、いや鳥だろうという意見もあり、本当は何なのか。アマギツツジの花 D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年9月号\天城山写真\見晴台からの八丁池.jpg が少し残っていて写真を撮っている人がいる。万二郎岳の山頂直下は大きな岩が道をふさぎかなりの急登。頂上付近の石楠花群生地が有名だが、花は全く残っていない。馬の背のアセビのトンネルを通り、伊豆の最高峰万三郎岳(1405.6m)へとむかう。アセビの花も終わっている。花が満開の時に一度来たいねと言いあう。花のピークが過ぎているおかげで八 D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年9月号\天城山写真\八丁池にて.jpg 丁池への道は私たちだけで独占、ブナ、ヒメシャラが美しい自然林の中を気持ちよく歩く。ドウダンツツジの花が散っている。空の青さと同じ色の水面と、周りの緑が美しい八丁池を過ぎてからはスピードアップ。いくつかの峠を越え天城峠を越え、旧天城トンネルの前を通過し、バス停まで急ぐこと2時間超。おかげで修善寺行きのバスに間に合いました。思いがけぬ梅雨の晴れ間のスリル満点の山行楽しかったです。☀晴れ女☀のリーダーに感謝!

大菩薩嶺  7月6日(日)☁

[参加者]  7名

[タイム] 塩山駅バス停8:30→大菩薩登山口9:00→ゲート9:25/9:35→丸川峠11:20/

11:40→大菩薩嶺12:00/12:05→雷岩13:10(昼食)/13:30→大菩薩峠14:00→

上日川峠14:50

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年9月号\大菩薩峠写真\大菩薩嶺②.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年9月号\大菩薩峠写真\大菩薩峠.jpg 今回は梅雨の真っただ中で、雨こそ降りませんでしたが、とにかく暑く、湿度が高く、おまけにコースも昨年とは違い厳しく、難行苦行の山行でした。それでも、登りの樹林帯のあの苔むした雰囲気は、まるで、となりのトトロの世界のように素晴らしいものでした。お昼を我慢して、眺望の全く無い頂上を過ぎ、ようやく雷岩に到着。ようやく昼食ですが、雲とガスでもちろん何も見えるはずもなく、あーあそこが富士山、そしてあそこが大菩薩湖と、花子(NHKの朝の連ドラ)になったつもりで勝手に想像の翼さを広げてみました。

う~ん。でも、やっぱり私は本物の景色を見たかったなあ~ 昼食後は爽快な稜線歩きでした。が、途中からバスの時間が気になりはじめ、早歩きから小走りに……どうにかこうにかバスにも間に合い上日川峠まで無事下山出来ました。-大菩薩嶺― 近くていいお山ですね。

櫛形山  7月13日(日)☁時々☂

[参加者]  5名

[タイム] 甲府駅出発8:35→櫛形山登山口駐車場9:55→登山口発10:05→櫛形山山頂10:55~11:00→裸山11:35→昼食11:40~12:00→アヤメ平12:35→櫛形山13:30→

登山口着14:05

アヤメが見られるという櫛形山へ行ってきました。リーダーが十数年前に見たアヤメの群落を見たいと企画した山でした。

カラマツの原生林に異形の巨木や苔むしった倒木、サルオガセ(とろろ昆布のような苔が木にぶらさがっています)も独特な雰囲気をだして、緑濃く素敵な所でした。ガスがかかるととても幻想的でした。鹿の食害から守るため防護柵が張られたお花畑にはアヤメ、キンポウゲ、ミヤマオダマキが咲いていて、心がメルヘンになってしまいました。十数年前のイメージで来ているリーダーは「こんなもんじゃなかった」とガッカリしていましたが、初めての櫛形山に満足した私たちでした。防護柵のネットが写真撮影用にくりぬいてあり、復元の取り組みに敬服。何年か先にはアヤメや高山植物が咲き乱れている事を祈り、その頃もう一度来てみたいと思いました。タクシーの運転手さんから思いがけず1個ずつ桃を頂きました。甘くて美味しい桃、運転手さんごちそうさまです。2倍楽しい山行でした。

3櫛 1櫛

2014年6月_山行の感想

感想文

奥秩父 金峰山・みずがき山  ☀ 2014年5月30日~6月1日

[参加者] <5名>

[コースタイム]

<1日目>

みずがき山荘12:50→休憩13:25/35→富士見平山荘13:50

<2日目>

富士見平山荘6:00→休憩6:30/35→大日小屋(休憩)6:55/7:00→分岐7:35→休憩8:03/10 →休憩8:35/40→金峰山山頂(昼食)9:40/10:45→休憩11:27/35→休憩12:20/25→大日小屋(休憩)13:00/05→富士見平山荘13:40

<3日目>

富士見平山荘5:00→みずがき山山頂6:50/7:20→休憩8:15/20→富士見平山荘8:40/10:10  (テント撤収)→10:50みずがき山荘

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年8月号\金峰山みずがき山写真\0001_テントの前で.JPG

好天に恵まれた3日間のテント泊山行であった。

テントを張った富士見小屋は標高1800mで、今頃の蝉の名前は分からないが岩にしみいる鳴き声であった。

陽が沈みかけると鳴き声も収まり、代わって腹の虫が鳴き始めたので各自が持ち寄った材料で牛肉の肉豆腐とサラダを作り、少し風が出て来ている森林の中で夕食を取った。テントは2張り使用し2人、3人に分かれた。寝て見るとこの人数で一杯の様に思われた。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年8月号\金峰山みずがき山写真\0014_金峰山の頂上にて記念撮影.JPG

2日目は朝6時出発で金峰山に約8時間掛けて登った。事前の確認では残雪が有るとの情報であったが、ほぼ融けており危険は無かった。

頂上では五丈岩を登る人を見ながら昼食を取った。

3日目は5時出発でみずがき山に約4時間掛けて登った。見た目ほど急峻な所も無く頂上の丸い岩に到着出来た。

両日共、八ケ岳・南アルプスの山並みは雪の覆われた雄姿を見せていた。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年8月号\金峰山みずがき山写真\0026_みずがき山山頂からの八が岳の全貌.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年8月号\金峰山みずがき山写真\0032_みずがき山山頂にて記念撮影.JPG

キャンプの楽しい食事と百名山2山を踏破し帰りは近くの増富温泉に浸かり筋肉を解しながら今回の思い出と次回のキャンプ山行に想いを馳せた。

青木が原樹海ウォーキング2014年6月15日(日曜)

[参加者]8名

[コースタイム]河口湖駅10:10(レトロバス)⇒西湖民宿村バス停10:45→紅葉台登山口11:05→紅葉台→三湖台12:00/12:30→三湖台売店にて展望(15分)→分岐13:20

→竜宮洞穴入口13:40

青木ヶ原ネイチャーガイドツアー:竜宮洞穴入口13:55~野鳥の水飲み場15:00~コウモリ穴事務所15:45~西湖コウモリ穴に(有志のみ入洞)~コウモリ穴入口バス停(レトロバス)16:29⇒河口湖駅着17:15

数年のブランクで千メートル級の山行きに遅れ遅れて時間を押し押しで皆様にご迷惑をお掛けした旅でした。

梅雨の切れ目の富士山が雲に見え隠れしてすがすがしい風にあたりよい一日でした。樹海の中も神秘的な空気に何かに押される様な気がした思いでした。

梅雨時でしたがほどほどの晴れで、三湖台売店の屋上展望台では雲の合間から富士山の雪の帽子も見えました。山行の後半はガイド付きのウォーキングをしました。

〈青木ヶ原樹海ネイチャーガイドツアー〉のガイドさんは地元のシニアの方。資料を示しながら、富士山の成り立ちの説明の後、歩き始める。溶岩でできた地層のため原生林が育たないそうです。

思ったより明るい樹林の中。長い年月でできた溶岩の穴があり、ブナなど様々な木が見られる。松ぼっくりの小さな実をリスが食べたあとは、衣が多いエビフライの形になっている。

サワラ、アスナロ、ヒノキ、ヒバの葉っぱは同じ形で判別するには裏面で…いろいろ話しを聞きました。帰りのバスまで時間があったので、有志で西湖コウモリ穴に入り、洞窟の中まで先のガイドさんに案内していただきました。

〈世界遺産・富士山フリー乗車券〉富士急行線、レトロバスなどが二日間乗り降りできる。

横浜市内JR駅から利用で4,630円。横浜駅からで1,800円以上のお得でした。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年8月号\樹海ウォーク写真\140615青木ヶ原_サイズ調整.JPG

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年8月号\樹海ウォーク写真\140615 青木ヶ原_サイズ調整.JPG

お試し山行・三浦アルプス 2014年6月21日(土曜)

<参加者> 11名

<タイム>JR東逗子駅 9:30集合/9:52~二子山分岐10:50~二子山(昼食)11:25/11:53~馬頭観音12:32~乳頭山13:32~畠山分岐14:25~塚山公園15:15/15:40~京急安針塚駅16:00<解散>

<歩程>4時間47分 <休憩>1時間21分

6月例会終了後、見学に来て戴いたお2人に<お試し山行>のお誘いをすると、1週間後の土曜日がOKとの事。

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運営委員の方々にメールで山行確認。会山行にして戴き、参加者募集をメールで実施した。

6名の方から連絡が有り、合計11名でJR東逗子駅から出発。駅前の沼間小学校の脇を時計回りに進む。綺麗な紫陽花が咲く小道を行くと、7分後に<二子山登山口>が現れる。先ほどまで住宅地だったとは思えないコースにびっくり。傘をさして歩ける原生林の小道を1時間程歩くと、二子山分岐に着く。二子山山頂まで35分、原生林の小道が続く。

展望台の有る頂上には、二人ほどしかいなかったので、のんびり昼食をとる事にしたが、人がどんどん集まり、出発の20分後には30~40人になっていた。展望台からは、八景島、野島、能見台あたりが見えた。

登った道を二子山分岐まで戻り、馬頭観音に行く。観音様の頭の上に馬らしき顔が見える。

乳頭山に行く道(標識)は、左に大きく戻る様な道だった。1/25,000 の地図では、全く読みとる事ができない。読図は難しい。乳頭山分岐も分かりにくかった。

場所がはっきりしないが、歩行中に<私有地につき立ち入り禁止>の所が有った。言い訳に聞こえると思うが、1/25,000 地図の道が、古いままになっていたのではないかと思う。地図は「有隣堂」で買ったばかりだったが、平成19年2月1日の発行だった。

乳頭山山頂は残念ながら見晴らしは良くなかったが、原生林の山である。畠山分岐まで47分、さらに厳しい道が続く。

横須賀市に入ると道標は殆ど無く、コースがわかりにくいが、塚山公園は大変綺麗に整備されていた。公園でのんびり休んで、京急安針塚駅に向かう。16:00駅前で解散。

田代山・帝釈山 個人山行といい山紹介  ☀

2014年6月15日(日)~16日(月)

[コースタイム] 6月15日 自動車→猿倉登山口-10分-水場-60分-小田代-40分-オサバグサ群生地-50分-帝釈山-70分-田代山-80分-猿倉登山口→自動車→木賊(トクサ)温泉泊

田代山山頂

イワカガミ・チングルマ

オサバクサ

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年8月号\田代山写真\3_チングルマ_0003.jpg D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年8月号\田代山写真\1_イワカガミ_0004.jpg D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年8月号\田代山写真\4_田代山山頂_0001.jpg

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6月15日~16日 梅雨の中休みをねらって田代山~帝釈山へ行ってみました。田代山のテッペンには見渡す限りの湿原が広がっており、全国的にもめずらしい景観です。空から望むとまるでプリンのような形をしています。雪が消えたあと、イワカガミ・タテヤマリンドウ・ワタスゲ・チングルマなど沢山の高山植物が咲いておりとても綺麗でした。

田代山~帝釈山の途中にはオサバグサの群生地があり雪解けの直後10日間しか見られず、春の妖精と言われる白い花です。一面に咲いておりとてもラッキーでした。

帝釈山の山頂では展望がすばらしく、目の前に燧岳・至仏山・会津駒ケ岳、少し奥には平ケ岳・越後三山・武尊山・谷川岳さらに振り向けば日光連山・那須連山が手に取るようです。今回は天候に恵まれとてもラッキーでした。下山後は木賊温泉に1泊、翌日は会津七ケ岳と、とても良いいで湯の山旅でした。

 

2014年5月_山行の感想

(598m)~(835m)  5月3日(土・祝)

感想文

[参加者] 3名

[タイム] 6:26横浜~9:18高崎~10:14千平→10:20歩行開始→10:35樹林帯入口(準備体操)→11:15休憩(林道と合流)→鎖場→11:40鍬柄岳山頂→12:00山頂発→12:30休憩

(林道と合流)→13:25大桁山山頂→14:00大桁山発→14:45鍬柄岳への分岐→

15:15下山→15:32千平乗車

5月連休の山日和の一日を群馬の静かな山で思いきり楽しんで来ました。高崎から千平までの上信電鉄の1時間も電車好きの私にとっては長いどころか小旅行を楽しむような時間でした。間もなく世界遺産になるであろう富岡製糸工場の辺りでしたから尚の事。

さて、本題の山ですが、ほんとうに面白い山でした。メインの100mの鎖場は、鎖の反対側が切れていたり足場が殆ど平の壁だったり足が届かなかったり。。。

ほかにも地図上の波線部分の道を多く歩き、藪こきに近いところや木道階段もあり、ふかふかのまっすぐな道もあり、思う存分歩きを楽しんできました。そして何といっても静か、人に会いません。下山までの5時間に会ったのは6人だけ。鍬柄岳頂上では2人。大桁山頂上においては広い頂上をずっと一人占め。5月の連休の山で人に会わずに過ごせるなんて嬉しくてうれしくて。参加者の1人はハムやソーセージをジュウジュウ焼いてご馳走して下さるし、ルンルンです。途中で会った方達ともゆっくり話をしてきました。雪もないし他の山が雪でうまる冬場はもってこいですよ、とおっしゃっていました。歩きなれている地元の方でも時々迷うそうで、どうやら群馬の山々は面白いらしいですぞ。

20140503_144059 20140503_111726 IMG_0771

登りの途中から見上げた岩場

鎖場の下り        ツツジがあちこちに     鎖場はこの上部あたりです

雨降山~不老山  5月3日(土・祝)

[参加者] 10名

[タイム] 上野原駅8:08→初戸バス停8:54/9:02→雨降山11:31→和見分岐11:42/

12:15(昼食)→高指山13:38/13:42→不老山14:11/19→

不老下バス停15:19/15:26)→上野原駅15:50

計画では雨降山~権現山でしたが、帰りのバスの時間を考え権現山をカットしました。バスの中で初戸から歩くと話したら、男の人にキツイよ!!と言われてしまいました。道標にそって人家の脇から登山口に入る、登山道は幅が狭くいきなり急な登り! 鮮やかな新緑と桜の花に心がなごみ急な登りも頑張れた。

C:\Users\takasugi\Videos\Documents\雨降山写真\DSC_0293.JPG C:\Users\takasugi\Videos\Documents\雨降山写真\DSC_0270.JPG

すみれの丘は、すみれの花が少ししか咲いていず残念! 丘一面に咲いてほしかったが、登山道の脇に何種類かのすみれ花を見る事ができたからいいかな? アップダウンの連続後の不老山山頂からは街並みと山並みが見渡せ気持ちが良い。不老山山頂付近では蕾だったヤマツツジが、下り始めたら満開に咲いてくれていた。

C:\Users\takasugi\Videos\Documents\雨降山写真\DSC_0325.JPG E:\140503 会山行(雨降山~不老山)修正\DSC_0452.JPG

60代後半と70代前半の9名が、とても急な登りと下りを歩ききった。YHCの底力を感じました! お疲れさまでした。

滝子山  5月5日(月・祝)☁→☂→☁

[参加者] 6名

[タイム] 笹子駅8:15→吉久保バス停8:35→森林桜公園8:45→寂しょう苑8:50/8:55→

ブナの大木10:03/10:08→(休憩5分)→滝子山山頂11:30/11:55(昼食)→

檜平12:30→最後の水場13:30→林道終点14:12→藤沢子神社14:25→

20140505滝子山写真_1.JPG 初狩駅15:00

笹子駅前で雲行きの怪しげな空を見上げて、「下山までどうか降らないで」と願いながら準備体操をした。山道の所々でマメザクラがはらはらと花びらを舞い散らせ、鮮やかな赤やピンクのヤマツツジが暫し和ませる。山頂前の大小の岩に三点支持で慎重によじ登る。ちょっとした岩とのガチンコ勝負だ。最後の岩肌に小さな雨粒が落ち始め、頂上に着くのを待っていたかのように大粒の雨に。急いで雨具を身に付け、山ガールのグループと写真を撮り合い、立ったままの慌ただしい昼食。林道後半は倒木も多くかなり荒れていたが、アドベンチャーワールドさながらで倒木越えも沢渡りもまた楽しい。残念ながら山頂付近のイワカガミは、僅かにいくつかの蕾が顔を出し始めたばかりだった。連休にもかかわらず出会う人は少なく静かな山歩きを堪能できた。紅葉の季節も期待できそうで、魅力的な山がまたひとつ増えた。

山(1374m)  5月11日(日)☀

[参加者] 7名

[タイム] 笹子駅9:20→林道入口10:05→角研山(1377m)11:30→鶴ケ鳥屋山12:40/

13:10→近ヶ坂橋14:45→JR初狩駅15:20 行動時間:6時間(休憩約40分含む)

20140511咲き始めたイワカガミ

天気予報どおり晴天に恵まれ気持ち良い山行となりました。歩き始めたとたん「熊出没注意」の看板がありましたが、幸い熊にも会わず、登山する人さえ会う事がありませんでした。

林道へ入ったとたん、傾斜のキツイ登り坂の連続で”アキレス腱が切れそう”と感じる程でした。尾根を歩いている時は爽やかな風が吹き、自然の心地よさを改めて感じます。

20140511鶴ケ鳥屋山 ほっとするのもつかの間、再び長いUP-DOWNが始まります。12:40やっと頂上到着。それまで一人の登山者にも会わなかったのですが、偶然にも頂上に男性が一人。しっかり写真を撮っていただきました。想定外のトウゴクツツジ、スミレ、イワカガミの群生、美しい富士山、遠くには南アルプスを眺める事が出来、感激!疲れを忘れます。

昼食後は急な下りです。道が乾いていて滑りやすく、ずっと膝を曲げたまま下山しました。リニアモーターカーの下をくぐり初狩駅へ。

磯間岳・開聞岳・韓国岳  5月15日(木)~18日(日)

[参加者] 13名

1日目:磯間岳

[タイム] 羽田9:45→鹿児島空港~レンタカー会社(昼食)12:00~13:00→磯間岳登山口

14:53~15:04→頂上直下15:35→磯間岳登山口16:00→長崎鼻17:31~17:50→指宿温泉18:31

羽田は雨でした。30分遅れで鹿児島空港に到着。気がかりだった雨の心配もなく安堵。レンタカーを借り、一路磯間岳へ。入口への標識を入ると、くねくね狭くてカーブの多い林道のような県道。達者な運転手さんが右、左と楽しませてくれました。登山口(北口)標識のところから自然林に入り、登り始めまましたが、雨上がりの為か落葉がぬれているうえに、急坂ですべることすべること。枝をつかみ返しながら前に進む。樹林を抜けた所にモアイ像に似た人形岩があったらしいが、足場を気にしていた私は気がつきませんでした(残念)。目印のテープを捜しながら、急坂を登っていくと挟み岩があり、岩間を抜けるとテープがとぎれている。コースを捜していると後ろから声がした。向きを変え、岩伝いに戻った所が頂上直下の狭い場所。傾斜角70度の岩壁で30mの岩峰(ガイドブックより)、これは無理! 長く垂直にのびたクサリはすべるし、足場の岩のきれ目は浅い。ピークハントは危険ということで、ここで全員下山。363mの低い山で、往復1時間程の山だが緊張感のある山でした。修学旅行で来たなつかしい長崎鼻に寄り、景観を楽しみ、宿では砂風呂に入って、身も心もゆったりと癒やしました。

2日目:開聞岳

参加者 13名

[タイム] 駐車場8:20→2合目半8:50→5合目9:42→7合目10:32→仙人洞10:49→8合目11:02→9合目11:41→頂上12:00~12:30(昼食)→7合目13:56→4合目14:54→2号目半15:15→駐車場15:40  ※1班のタイムです。

参加者13人を3班に分けてそれぞれの出発。私達2班は始め5人でしたが4合目から1班の小島さんが加わり6人で行動することになりました。出発点の駐車場で全員で体をほぐし、それぞれの班ごとに出発。2合目半から登山道に入る。登山道は鬱蒼とした樹木におおわれ、昼でもかなり暗い。道は窪んでおり火山灰の土で雨上がりなどは悪路になるそうです。登山道は一定の勾配で歩きやすい。7合目に来ると展望が開けたベンチのある休憩所があり、ホッと一息つける。7合目からは、今までとは違い岩場が多くなり様相が一変する。やがて、山を半周ほど回りこんだ辺りから東シナ海の展望が開け、足元に目を落とすと開聞岳が海から屹立しているのがわかる。9合目位まで来ると巨岩が現れ、梯子や鎖などを使い巨岩に取り付いて登ると頂上が見えてくる。

頂上で、先に到着していた3班と合流し昼食をとる。間もなく1班も到着し、3班が下山を開始して少ししてから私達2班も下山に着く。頂上直下の岩、木に覆われた中に御岳神社の祠がある。登りは別ルート通ったためお参りが出来なかったが、下山時に手を合わせ帰りの無事をお願いした。登りよりも下りの方が大変で慎重に岩場を下り、長い長い下りを終えて山麓自然公園で3班と合流し、1班を待ち、次の宿舎へと向かう。天候に恵まれ陽光燦々としていたが、頂上直下まで樹木に覆われており木陰が多く登りやすかった。炎天下だったら

登るのが辛かっただろうなと思います。

3日目:韓国岳

[タイム] 鹿児島市内ホテル7:30→えびの高原10:15~10:25→硫黄山分岐10:50→5合目11:37~11:46→頂上12:20~13:00→えびの高原駐車場14:50~15:30→ホテル16;45

鹿児島に来た時にいつも(夫の故郷が鹿児島なので何度か来ている)空港の待合室の窓から霧島連峰が見えていて、開聞岳とともに韓国岳に登りたいと思っていた。今回、西川さんが会山行として企画してくださったので最後のチャンスとばかり参加させていただいた。前日の開聞岳は見かけによらずきつかったけれど、韓国岳は楽勝でした。5合目あたりまではキリシマミツバツツジなどを頭上に見ながら、木と石の不規則で急こう配な階段を上る。5合目で展望が開け高千穂峰、新燃岳など霧島連峰の山々が見える。8合目あたりから上は酸化鉄の赤い岩場。頂上付近はスタジアムのベンチような階段状。展望は360度だけれど うす曇りで桜島、開聞岳は見えない。頂上付近に貴重なミヤマキリシマの群生地があったが、開花までにはまだ1週間以上かかりそう。開花すれば全山ピンク色に染まるはず……。

H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑤ 2014\140515-18 開聞岳(鹿児島&韓国岳)四季・HP\DSC_0647.JPG H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑤ 2014\140515-18 開聞岳(鹿児島&韓国岳)四季・HP\DSC_0639.JPG

高千穂峰と新燃岳           韓国岳山頂

鷹ノ巣山(奥多摩)  5月17日(土)☀

[参加者] 4名

[タイム] 東日原バス停9:20→巳の戸橋9:30→稲村岩10:10/10:20→ヒルメシクイノタワ 11:50→鷹ノ巣山(昼食)12:20/12:55→鷹ノ巣山避難小屋13:10→浅間神社14:10→車道15:00→峰谷バス停15:30

奥多摩駅に8時21分到着、晴天の為か奥多摩駅のホームが登山客で溢れている。新緑につられ気分も高揚、いよいよこれから登るぞ。改札口を出て東日原行きの長蛇の列に唖然!積み残し去れないよう、如何に乗車するか。高揚した気分も何処やら、乗車することに専念。東日原終点でバスを降り、準備体操をした後、クマ避けの鈴を付け、中日原のバス停に向かい歩き始める。登山口の日原川に降りる脇の民家の花壇の美しさが、これからの急登への思いを和ませてくれる。日原川を巳ノ戸橋で渡ったところから稲村尾根の急登が始まる。稲村岩とのコルで小休止、コルを吹き抜ける風が汗ばんだ身体に心地よい。途中は、休憩に適した平らなスペースがほとんどなく、青空に映える新緑に心癒されながらヒルメシクイノタワを越え、予定より早めに鷹ノ巣山に辿り着いた。頂上は広く、快晴の為、奥多摩の山々、丹沢、富士山、南アルプス等の山々が望め、今までの疲れを癒してくれる。昼食後、避難小屋から浅間尾根ではミツバツツジ等を楽しみながら下り、浅間神社に辿り着く。此処まで来れば、峰谷バス停はもうすぐと思いきや、ダラダラとした九十九降りが続く。峰谷バス停には40分余り早く到着。山行の無事終了を祝って缶ビールで乾杯(個人的祝いをして頂き有難う御座いました、感謝、感謝)。

C:\Users\FUJITSU-User\Pictures\1鷹巣山写真.jpg F:\一眼レフカメラ映像\映像4 登山写真\横浜ハイキングクラブ 山行写真\2014.5.17 横浜ハイキング・奥多摩鷹巣山\IMG_0023.JPG

クリーンハイク  5月25日(日) ☁☀

大山コース

[参加者] 12名

[タイム] 伊勢原駅8:20→大山ケーブルバス停8:45→大山ケーブル駅9:15→下社10:20~

10:33→16丁目(本坂追分)11:31~11:34→大山山頂12:25~12:56→25丁目 (大山分岐)13:11→ヤビツ峠バス停14:17~15:40→秦野駅・解散16:30

大山クリーンハイキングに参加しました。大山ケーブルバス停で体操をして、女坂を登り(一部の人、ケーブル使用)、阿夫利神社下社でお参りをして、大山頂上に登る。階段を必至になって登ります。昨年は参加しなかったので、何年ぶりかの登山でした。子供たちがスイスイ登るのを横目で見ながら、私はフウフウ頂上に着きました。お昼を食べてヤビツ峠に向かって歩きます。賑やかな人ごみから静かな新緑の道を気持ち良く歩きました。ゴミも少なく、バス停まで無事到着。臨時バスが来ると聞いていたのに、なかなか来なくてみんなでブーブー言いながら待っていました。毎年、バンダナをいただけていたのに今年はありませんでした。残念です!!

クリーンハイクには久しぶりに参加した。伊勢原駅バス停には大勢の人が並んでいた。ケーブル下で準備体操をし、各自軍手とゴミを入れる袋をもらい、いざ出発となったが、先週、開聞岳、韓国岳に登った4人は体がだるくて足が上がらないということで、ケーブルで行くことをリーダーに許してもらった。先回りして阿夫利神社で待っていると、しばらくして他の連中が上がってきた。かなりきつかったらしくSさんの足がつり、疲労もはげしいのでここでリタイヤとなった。ここからリスタート。それにしても家族連れ、若者グループ、小学生のグループなど次から次と大変な混雑。しかしゴミはほとんど落ちていない。帰途はヤビツ峠コースだったが、こちらは全く人がいなくて静かな山歩きを楽しんだ。最近は、山に登る人たちのモラルが向上したのか、山は非常にきれいになったように思う。今回もゴミの収穫はほとんどなく、新緑の大山を楽しんだクリーンハイクだった。

大倉尾根花立コース

[参加者] 6名

[タイム] 開会式8:30→大倉8:55(発)→9:25(休憩)→10:00(休憩)→堀山の家10:45~11:00→花立山荘11:50~12:30(昼食)→堀山の家13:10→見晴茶屋13:57→

大倉バス停14:35

渋沢駅バス停には登山客があふれ、車内は足の置き場に困ったほどの混み具合。大倉には各山の会が集まり、一般の参加者も参加していた。8時30分から実行委員から挨拶、ゴミ袋、軍手、お手拭をもらい、花立山荘まで3時間コースに出発。登山道にはセロハン、ガラスの破片、木道を止めるさびた釘、わき道には土に埋まっていたビニール、歯ブラシ、古い缶等を拾う。堀山の家から花立山荘までの木道の階段は、幾度となく登っているが慣れることはなく、蒸し暑く汗がポタポタと落ちながら登りました。花立山荘で昼食、周辺は整備されトイレも新しくなり、丹沢も変わりつつあると感じた。下山は2時間ほどで大倉バス停につく。登山口近くでイチゴがたくさんの赤い実をつけていて、食べてみるとイチゴの味でしたが名前はわかりませんでした。

大倉では実行委員、自然保護部の方達の出迎えがあり、朝から本当にお疲れ様でした。燃えるゴミ0.7kg、燃えないゴミ0.45kg、計1.15kgの回収。無事に役目を終え家路に着く。皆様蒸し暑い中、登山清掃お疲れ様でした。

笠取山(個人山行)  5月2日(金)~4日(日)☀ ※当初日程を天候不順で2日間延期

[参加者] 2名

[コース]

1日目:作場平駐車場9:10→ヤブ沢峠11:00→笠取小屋11:30 テント設営

2日目:笠取小屋6:20→笠取山→唐松尾山9:30→西御殿岩10:20~40→山ノ神土12:40~13:20→笠取小屋16:05 テント泊

3日目:笠取小屋6:20→古礼山8:10/30→笠取小屋10:10

テント撤収12:25→作場平駐車場13:30

0190テント場その2 1日目:

作場平の駐車場には8時20分くらいの到着。少し休憩後登山開始、良く整備されたダラダラ坂を登ること2時間で、幕営の拠点笠取小屋に到着した。受付を済ませて早速テント(岡坂さんから頂いた4人用のダンロップテント、ありがとうございます)を設営した。朝早くからの移動もあって昼食後はテントのなかで仮眠。結局、起きたのは3時頃で、今日の行動はこれまで、夕食の準備にとりかかる。夕食は牛鍋、ご飯もおいしく炊けて栄養満点の夕食、小屋の食事よりは上等と自画自賛して食べる。

2日目:

明け方は満天の星空(天の川・流れ星も見る)を堪能、今日も好天が期待できる。朝は6時20分にテント場を出発、小屋の裏は少し雪が付いていたが稜線上のほとんどは雪が無い。笠取山山頂(展望良し)・唐松尾山・西御殿岩(360度の大眺望で南アルプスの大部分の山を確認できた)を経由して折り返し地点の山ノ神土までを尾根道を行く。実は、唐松尾山山頂から西御殿岩に向かう時、前の登山者について歩いたが、これが良くなかった。どうも北側の尾根に踏み込んだみたいで道がない。正しくは山頂から10mくらい戻ったところに下山道が付いていた。改めて現地点から次の地点を地図とコンパスで確かめ、行く方角(正解は南東方向)を定める基本動作が必要と感じた次第。それはともかく、尾根道を楽しんだあと山ノ神土まで降りて昼食、あとは笠取小屋までほぼ水平の東京都の水源監視道をもどること3時間弱でテントを設営した笠取小屋に戻る。

【次ページにつづく】

3日目:

本日の行動は笠取小屋から古礼山までのピストン、登山地図には古礼山からは南アルプスの大展望が得られるとのこと。昨日に続き晴天、水蒸気が少ないせいか空が澄んでいる。富士山も昨日よりはっきり見える。テント場から2時間で古礼山に到着、ここまでもほとんど雪は無い。対向する登山者に聞いたところ、古礼山から先の雁坂峠までの区間はかなりの残雪があるようでアイゼンが必要。今回はその手前で引き返すのでアイゼンは不要。出発前に笠取小屋の管理人に電話で雪の状況などを確認したが、結果としては管理人の言う通りであった。古礼山山頂手前のベンチで南アルプス・富士山の眺望を楽しんだあと笠取小屋まで引き返し、テントを撤収、作場平駐車場まで戻り今回の山行を終了した。出発を2日ずらした結果、山行3日間は晴天、2晩のテント生活も快適に過ごすことができ、いい思い出の山旅になった。

0396古礼山からの南アルプスその2 古礼山からの南アルプス大展望(山の名前を記載しましたが合っていますか?)

2014年4月_山行の感想

感想文

トレーニング山行 渋沢丘陵~頭高山  2014年3月23日(日)

[参加者]11名(

[コースタイム]秦野駅8:17→今泉名水桜公園→震生湖9:25/9:52→

頭高山(昼食)11:23/11:56→渋沢駅i3:03解散

秦野駅南口からスタート、20代の頃に震生湖に行った記憶がありますが畑や丘陵地帯が新興住宅街に変貌し、昔の面影がほとんど無く様変わりしていた。

住宅街は入り組んで山道より迷い易い。

しばらくして農道を緩やかに登ると昔ながらの里山になり素晴らしい眺めだ、前景の菜の花の向こうに東から弘法山、大山、表尾根、鍋割山稜、西丹沢、更に西に目を向ければ白銀に輝く富士山がことのほか大きくその存在を示している。

快晴の春うらら、つくし、ノビル、梅、あんず、コブシ、すみれ、ボケ(私はまだボケていません)さまざまな花が咲き乱れており、途中の牛舎に美味そうな黒毛和牛がおりました。頭高山にて昼食をとり渋沢駅に向かいました。

たまには、まったりと里山歩きもいいものですねリーダーを始め皆様お疲れ様でした。

天覚山 曇り時々☀  2014年4月6日(日曜日)

[参加者]5名

[コースタイム]吾野駅9:00集合~9:25出発~9:30吾野湧水~10:10前坂~10:50大高山~12:00天覚山~(スキヤキ鍋パーティー)13:00~下山開始13:05~13:45東吾野駅→西武秩

父線14:15発→14:31飯能駅~ひもの屋にて反省会~→16:40発横浜・元町行き快速急行

前夜の雨が道路に残るうちに家を出発。吾野駅に着く頃にはお日様が顔を見せていました。すき焼きの材料を5人で分担し、私は長ねぎと白菜の係です。雨が振りそうな空模様ですが、食べ物への期待度が大きく、それはみな同じ気持のようです。駅前から線路下の狭い地下道を通り、墓地の横を過ぎて登山道に入る。ヒノキ林の中をやや急な道を上り稜線に出た。杉や檜が多いが葉が伸びる前なので光が差してきます。

木の根っこの多い道を上がると大高山に着いた。薄いモヤがあるが周りの山の眺めがあります。

休憩の後に出発。途中、椿の紅い花が癒してくれます。アップダウンが多く大岩もあり、思っていた以上に変化がありました。

天覚山に着いたのが正午過ぎ。天気は晴れてきた。お腹も空いて、リーダの号令のもとに手際よく準備がされました。「野菜から鍋に入れて~」「やっぱり肉が美味しいね。」「しらたきも味がいいね~」2つの鍋に出来たスキヤキは美味しくて、締めにうどんを入れて、汁も完食しました。いつのまにか黒い雨雲が山頂にかかったので、今日の避難ルートで下り、東吾野駅に下りました。

満腹のお腹が重かったです。

CLの中谷さん、また鍋山行を計画してくださいね!

※「奥武蔵」へは東横線~西武線直通の電車が便利です。横浜駅から1時間30分で飯能駅に

着きました。値段もJRより安いです。

生藤山(991m) ☀  2014年4月13日(日曜日)

[参加者] 8名

[コースタイム] 上野原駅8:10~(バス)~石楯尾神社8:35/8:50~三国山10:20/10:30

~生藤山10:35/10:45~茅丸11:00~連行峰11:20/11:50~醍醐丸12:45~醍醐峠13:00

~和田峠13:25~陣馬山高原下バス停14:15~(バス)~高尾駅  歩程時間 約5時間

今までなぜか縁がなかった生藤山にようやく登ることができました。それほどきつい山とは思っていませんでした。しかしどうしてどうして三国山から始まって生藤山、茅丸、醍醐丸と小さなピークの連続で、ピーク間は数10メートルの下りと登り返しの連続で、しかも今回は巻き道を通らないという方針で歩いたため、しっかりと汗ばむ好コースでした。特に生藤山山頂への直登は登りがいがありました。最近さぼっていた私は筋肉痛になりました。

さて私は今年は山行の時に「目にした花や樹の名前を最低5つはしっかりと覚えよう」と決心しています。今回は思いがけず「ヤマザクラ」の満開に出会えました。横浜ではすでに葉桜になっているのに山の上ではまだひっそりとそして華やかに咲き誇っていました。そして「アカヤシオ」「ミツバツツジ」「ひとり静」の花に心が癒されました。ここまで書いてなんと5つ目の花が思い出せません。しかたなく「タラの芽」を入れてようやく5つにしました。

生藤山からの眺望 生藤山のお花 生藤山山頂集合写真

生藤山山頂にて記念撮影          三国山からの眺望

扇山~百蔵山 ☀  2014年4月20日(日曜日)

[参加者] 7名

[コースタイム]  鳥沢駅(バス)9時分発(梨の木平)行終点で下車

登山口9:30―扇山山頂11:05~11:35―宮谷分岐12:40―百蔵山頂13:40~

14:00―登山(下山)口14:45―猿橋駅15:30

9:30分登山開始、昨日の雨と濃霧により樹木の枝にはたっぷりと水分が含まれその雫を

受けながらの歩き 急登だが歩きやすい登山道です。

30分位歩いた所で沢筋に2月の大雪の名残か雪が登山道を塞いでおり、前を歩いていた

3人の女性パーティが道を探していた。

我がパーティには頼もしい二人の男性がおり難なくクリア、山頂は霧が晴れており

少し早目の昼食、扇山からは200~300mのきつい下りが続く。アップダウン

を繰り返して百蔵山の下へ、ここから急登200m位あるのかな、

百蔵の山頂は桜で有名でちょうど見ごろ、樹は苔むしており危うい感じがした。

下りも長く、下山口をすぎても急な下りが続きいささか疲れました。

3:50分の列車に乗車、豊田駅での人身事故に遭遇し相模湖駅で約1時間の停車、

でも6:30分位には帰宅できました。

鎌倉天園~建長寺 その1☀  2014年4月26日(土曜日)

[参加者] (14名)

[コースタイム] 2時間23分 休憩時間:2時間44分

鎌倉 10:08 ~鶴岡八幡宮~鎌倉宮~瑞泉寺(体操)~天園(昼食118分)~大平山~

半僧坊~建長寺(ボタン)<解散>15:00

鎌倉は今日も快晴だった。昨年に続き<タケノコとボタン>の<花とダンゴ>の山行は天気に恵まれ最高だった。

若宮大路の二の鳥居からすぐの所で、お嫁さんが家族と記念写真を撮っていた。今日は大安なのか、帰りも鶴岡八幡宮の「舞殿」(まいどの)で結婚式が行われていた。

天園休憩所の<お姉様>から12:00にして欲しいと言われ、正直に時間を遅らせて行った処、予約の意味が分かっていない様で1時間以上も待たされてしまった。

今回おすすめの<タケノコの刺身>は、本物の刺身ではなく、茹でたタケノコを皮付きで、縦に切ってあった。皮を持ってかぶりついて食べるところが、野趣に富み、いいのかも知れないが、味噌、醤油を付けて食べるので、<タケノコ三昧>と変わらなかった。

待たせて悪かったと、おでんの具のタケノコを多めにサービスしてくれたが、同情するなら予約を守ってくれ! と言いたいが、我慢、我慢。タケノコは文句無く美味しかった。

昼食に2時間もかかり、夕方からSさんが仕事たったので、下山を少し急いだ。半僧坊の入口には、お寺の方が待っていた。初めての事。拝観料300円。建長寺唐門の前で<解散>して、Sさんと別れる。

二つ目の目的のボタン見学を始める。昨年は5/3 だったので、やや遅かったが今年はピッタンコカンカン。最高の時期だった。拝観料に多少不満の有った人も300円は安い? これだけ大きな花を咲かせるのは大変だ。

美味しい筍と、ボタンの花を楽しむ事が出来満足。最後に小町通の居酒屋で反省会有り。

<半僧坊について>(ネットで確認)

半僧坊大権現は、建長寺裏山の中腹にある。 後醍醐天皇の皇子「無文元選禅師」(むもんげんせんぜんじ)が開いた静岡県浜松市にある方広寺が半僧坊の本元。

禅師につき従っていた男が、薪採りや水汲み、食事の仕度をしていたので、「飯僧」と呼ばれ、のちに「半僧坊」と呼ばれるようになったという。この男は、禅師が中国での修行を終え帰国する途中で嵐に遭った際に禅師を助けたといわれている。

   

鎌倉天園~建長寺 その2☀  2014年4月26日(土曜日)

午前10時、快晴の鎌倉駅は観光客でごった返していた。駅前から若宮大路、八幡宮と歩いていくと、八重桜が咲いていてツツジを始め春の花々が見頃を迎えています。

瑞泉寺で体操をして、寺の横から登っていく。休日でこのコースも混んでいます。新緑の樹木の下で風を感じると、春のうたを口ずさみたいほど気持ちがいい。また足元にはすみれ、ホウチャクソウ、シャガの群生、遠くには野生の藤の花が見えます。

定刻に天園茶屋に到着。しかし料理を出すのが遅れているようです。他のお客も料理待ちのようで、店の人はてんてこ舞い。ベンチに座り小腹を満たしておしゃべりしていると、いよいよ料理が出てきました。筍のおでん鍋、刺し身、いろいろな味噌がついた盛り合わせ。朝取りの筍は美味しかったです。山のような料理も残さず食べ後はたくさんの皮が残りました。誰かの「筍三昧のザンガイ(残骸)が出来た!」のダジャレに納得して賑やかな宴会は終わりました。結局、昼食時間は1時間50分でした。

下山は建長寺の半僧坊に降りて、山門の奥の庭では満開の牡丹が見られました。ピンク、白、絞りの花がきれいでした。今年は開花時期にピッタリでしたね。帰りは寺から近い北鎌倉駅ではなく鎌倉駅に出て、駅近の飲み屋さんで反省会。目もお腹も大満足の一日でした。

本仁田山(1226m) ☀  2014年4月27日(日曜日)

日程:2014年4月27日(日)晴れ

(参加者)11名

(コースタイム)集合9:15奥多摩駅9:30→登山口(準備運動)9:40→乳房観音10:20

→12:05本仁田山(昼食)12:35→大根ノ山の神14:00→14:40鳩ノ巣駅

ゴールデンウイーク2日目で奥多摩駅前の広場は登山者で溢れていた。

天気は雲一つない快晴で登山口の両脇にはヤマブキが咲き心地良い登山日和である。

登山口から少し歩くと乳房観音、鎌倉時代の銀杏の巨木で乳癌にならないご利益があるようで女性の代表がお参り(賽銭)を済ませ、ワサビ田のある安寺沢から杉林を経て暫く進むと早くも急坂、沢からの登りであるため見通し余りよくない樹林帯の中をひたすら足を運び高度を稼ぐがきつい、暫くして稜線に出て傾斜は若干緩やかになるが連続しての登りのため脚は悲鳴をあげる。そんな中、足元にはスミレ、左稜線にはミツバツツジがちらほらと顔を出して我々を励ましてくれる。

このルートは奥多摩の三大急登の一つであるようである。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年6月号\本仁多山の写真.JPG やっとの思いで本仁田山に到着、頂上は若干木々もあるが川苔山、御岳、大岳山も見渡せ眺望は良い。昼食、記念写真を撮り、花折戸尾根を下山だがこのコースも急坂で明るい樹林帯の中に入りながら川苔山への分岐(コブカタ山)に着く。川苔山へは一旦下って登るので健脚者でないと無理のようだ。大根ノ山の神と集落を経て鳩ノ巣駅に到着、解散した。

今回は昨年計画したリーダーのリベンジの山行で昨年夏に下見していた為、予定通りの時間で下山することができた。登りはきつかったが晴天で花も迎えてくれて楽しい山行が出来ました。

三浦アルプス個人山行  ☀  2014年4月9日(水曜日)

[参加者] 5名

[コースタイム] JR東逗子9:25発―馬頭観音10:15着―二つ目の鉄塔(中尾根)11:25着

―乳頭山11:30着(昼食)12:00発―畠山分岐12:40着―塚山公園13:20着13:30発―

京急安針塚駅14:00着

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年6月号\三浦アルプス乳頭山にて.jpg  好天に恵まれ、桜・椿・二輪草・すみれ・山吹などの花が綺麗で、気持ちの良い山行でした。

今回のコースは一般ルートでない沢ルート、ヤブあり倒木、不明瞭な沢筋でスリルと手つかずの自然の素晴らしさを満喫した。

三浦最後の秘境、森戸川の源流エリアでは山以外には何も見えないところで、三浦ではここしかない。乳頭山山頂からは東京湾方面の眺めよし。かつて戦時中は軍港の裏山ということで立ち入りが禁止され、砲台も築かれたようである。

尾根の南側は某大手の所有地で開発の噂も聞くが、地元の自然保護協議会による保護活動も始まっているようだ。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年6月号\三浦アルプス馬観音.jpg

手軽なハイキングコースではあるが、私有地のため行政も道票の整備はできないようだが、かつてはボランティアによる手作りの道票があったが、いまは住宅会社社名の入った立派な道票が設置されているのには驚いた。

同じ三浦半島では池子・大楠も同じような原環境を誇っていたが、今は昔日の面影はなく開発されてしまった。唯一残されたのがここである、当ハイキングクラブにも自然保護部があるが何とかならないものかとも思った。来年の3月には会山行で三浦アルプス南尾根の計画もされているのでぜひ参加し、現地を再訪したい。