2015年4月_山行の感想

感想文

大楠山   4月4日(土)  雨のちときどき曇り

[参加者] 5名

[コースタイム] 京急・安針塚駅9:30 ~ 塚山公園9:50/10:00 ~ 阿部倉温泉下

~ 大楠山山頂 11:50/12:20 ~ 大楠平:菜の花畑 ~ 前田川遊歩道入口 13:10 ~

遊歩道終点 13:30 ~ 前田橋バス停 ~ 14:06JR逗子駅着(反省会・解散)

三浦半島最高峰(242m)の大楠山に行ってきました。塚山・阿部倉コース~前田橋コースを歩きました。3月はなぜか週末に雨が降り山行の中止が相次いでいましたが、この日は集合場所ではまだ小雨が降っていたにもかかわらず、出発時には陽が射してきて雨具をザックにしまいこんでの出発となりました。「少々の雨なら決行!」と前日に勇気ある決断をしたリーダーに感謝。

まず桜の名所塚山公園へ。そこでは3日後に恒例の桜まつりが予定されているようでしたが残念ながらほとんどの桜は満開を過ぎていました。その後大楠山の登山口をめざし1時間ほど歩きましたがどうやら道に迷ったらしく、目標の阿部倉温泉下についたときにわかったことは昨年10月より公共工事のためハイキングコースが変更になっていたこと。私たちはう回路を歩かせられていたらしい。

大楠山山頂の桜はすでに満開を過ぎていました。横浜では正に満開なのに山の上でなぜ?と首をかしげました。曇天のため360度の一大パノラマも見えませんでしたが相模湾が遠くにかすんで見えました。ところが近くの大楠平へ行くと菜の花畑は目もさめるように満開でした。事前にインターネットで見ておいた黄金色の花畑は実際のほうが色も鮮やかで迫力があり香りも楽しめました。まわりを囲む種々の桜が満開の時期にはピンクと黄色に染まったすばらしい一帯だったでしょう。

下りの前田橋コースは、美しいせせらぎの前田川の川岸に、どっしりとした石が等間隔にずっと並べられているすてきな遊歩道でした。水の流れをすぐ近くに感じながら石から石へ歩を進めるのはなんとも楽しい気分でした。川を下っていくにつれて川の両側には可愛い家やしゃれたレストランなどが姿を現し、それぞれのお庭の花が満開でまた違ったお花見が楽しめました。三浦半島の平和な春を堪能できた一日でした。 (記録・丸尾)

菜の花と美女 前田橋遊歩道

前田川遊歩道                         大楠平の菜の花畑

弘法山        4月18日(土) ☀

[参加者] (4名)

[コースタイム] 秦野駅(9:40)→権現山(10:40~10:55)→弘法山(11:10(昼食)~11:45) →吾妻山(12:35)→鶴巻温泉駅(12:55) 解散

今年の春は週末に天候不順が続いて中止になった会山行が多かったが、この日は一日中快晴で気持ちの良い一日だった。権現山へは登山口から苦手な階段の急登が続き3 0分弱で頂上に着いた。そこから弘法山へはなだらかな道。すっかり桜が散ってしまった新緑の道が続く。弘法山で昼食。吾妻山を経過して鶴巻温泉駅へ下る途中ではっさく、甘夏などのかんきつ類や蕗,茹でたけのこを売っていて、私は「はっさく」を買い求めた。

駅で解散後帰宅にはまだ早い時間なので“お茶しよう”ということになり、女性3人で女子会をした。楽しい一日だった。

丹沢主稜線縦走       4月18日(土)~19日(日) ☀

[参加者]  4名

[コースタイム]  4/18(土)

本厚木駅7:50~三叉路バス停8:50~丹沢山登山道入口9:00~東峰(本間ノ頭)12:35~(昼食)12:55~中峰(円山木ノ頭)13:25~西峰(太礼ノ頭)13:47~14:50丹沢山(1567,1m)

4/19(日)

みやま山荘6:08~棚沢ノ頭7:06~7:55蛭ケ岳8:13~臼ケ岳9:33~11:25檜洞丸~(昼食)11:48~ゴーラ沢出合い14:00~14:40西丹沢自然教室15:35~(バス)~新松田駅-解散

爽やかなお天気の中、久しぶりの小屋泊縦走で楽しみ半分&不安半分で出発。日を浴びてキラキラ光る宮ケ瀬湖を左に見ながら芽吹いたばかり木々の中をおしゃべりしながら気持良く歩く。 金冷シのクサリ場をすぎ長い登りの先が本間ノ頭。昼食をとり気合いを入れる。アップダウンを繰り返しピークを越えると、遠くに明日登る蛭ヶ岳が見える。このあたりは緑もなく無言で急下降してはまた急登を必死で登る。苦しくて息が切れる。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2015\2015年6月号\写真\丹沢みやま山荘夕食.jpg

余裕が出るとシロヤシオツツジの枝ぶりを褒め、開花したら素晴らしいだろうと話した。太礼ノ頭を過ぎた頃から雨が落ちてきた。 丹沢山を目指し最後の登りだ! 着いたぁぁぁ~。みやま山荘は2枚の布団に3人。花のない時期だからゆったり寝られるのかと思ったが・・・

翌朝は富士山が綺麗に見え背中を押してくれる。歩き出してすぐキツイ急坂を下り尾根を進み、鬼ヶ岩の岩場をクサリを頼りに下ってひと登りすると蛭ヶ岳。これからが長丁場だ!

クサリやロープを先日のレスキュー講習会を思い起こして慎重に下る。ガレ場やヤセ尾根など気が抜けない。登りが続きどんどん高度が上がっていく。もう、ヘロヘロというところで右側に青木ヶ岳山荘が見えた。やったーーー!あと少し! 足元にはバイケイソウが顔を出している。檜洞丸からは木道を下りつつじ新道を抜け、さらに下ると河原が見えた。階段を下りるとゴーラ沢出合だ。 この辺りから馬酔木の白い花やヤマザクラ、ミツバツツジがきれいで疲れを癒してくれた。

今回は厳しいコースでしたが皆さんと楽しいひと時を過ごさせて頂き、また頑張ろうと気持ちを新たにしました。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2015\2015年6月号\写真\丹沢縦走蛭ケ岳山頂にて.jpg D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2015\2015年6月号\写真\丹沢山早朝の富士.jpg

丹沢山の早朝                     蛭が岳山頂にて

筑波山      4月19日(日) 曇り

[参加者] (6名)

[タイム]つくば駅着8:45→筑波神社着・登山口9:07/ 9:30→女男川10:44→御幸ケ原11:15→男体山11:55→筑波山山頂(昼食)12:00/12:30→カタクリ群生地→女体山12:53→筑波神社着14:55露天風呂15:00/16:00

2015_0419_124243-IMG_0181.JPG C:\Users\miyakawa\Desktop\カタクリ(形屋さん).JPG

カタクリの花

2015_0419_123029-IMG_0179.JPG 2015_0419_094201-IMG_0169.JPG

巨岩・奇岩の一部「ガマ石」

思い起こせば遥か47年前の彼方、私め小学一年生秋の遠足がロープウエイ&ケーブルカーに乗車せずして登った一回目。当時、男体山山頂にて無邪気におむすびを頬張るたかし君と肩寄せ合うスナップ写真は、幼くして天に召された彼との唯一無二の記念撮影です。2回目はその数年後、今回復路利用した女体山頂~筑波山神社コース途中にある「弁慶七戻りの奇岩」は今は亡き祖父母にしがみつき励まされつつ通過した思い出の箇所。そして更にその数年後、地元地域の青年団のお兄さんお姉さん達に付き添われ頂上を目指したキャンプ合宿が3回目。 そして今回が4回目。50年半世紀に迫る時を経て、この度幼い頃のたかし君、健脚自慢だった頃のおじいちゃん、おばあちゃんと心の再会が果たせたのです。

当日の天気は、前日の快晴、翌日の雨予報の狭間にあっての花曇り昼過ぎからは小雨も時折な状態。行き交いすれ違う登山者そして下山者の方々は実に様々な人間模様・・・ さながら人生色々巡礼者達のごとき様相さえ感じられます。

しかしながら当山立地は関東平野、近くの流れ利根川なれどもガンジスの流れではありません。筑波山は汎く世に知れ渡る聖なる巡礼の山とは申しませんが、地域住民の 深い信仰と愛情を集める神々しくも生活に密着した山なのです。

鎌倉天園~建長寺      4月25日(土) ☀

<参加者> (計13名)

<コースタイム> 3時間14分 ・含昼食&ボタン観賞:2時間30分(含小休止)

鎌倉 8:50 ~鶴岡八幡宮~鎌倉宮~瑞泉寺(体操)~天園(昼食 88分)~大平山~半僧坊~建長寺(ボタン)~鶴岡八幡宮 <解散14:48>

第3回目の<鎌倉天園~建長寺>にも関わらず、12名の方が参加してくれました。天園の女将さんは、気さくと言うか、あまりこだわらない方なので、料理の予約をしても、先にお店に来た方に出してしまい、毎回待たされていました。

今回は30分早く鎌倉駅に集合して出発しましたが、若宮大路に出ると<段葛>が工事中でびっくりしました。(工事は来年3/31まで)今まで気がつきませんでしたが、若宮大路の桜並木が無いとこんなに寂しいんですね。鶴岡八幡宮を抜けた後、久しぶりに<源頼朝の墓>に行くと、階段に手すりがつけられ、地元の方が掃除をしていました。例年通り、瑞泉寺で体操をして出発。10時頃なのに下山してくる人が多い。どこから何時に登って来たのか気になるのは私だけでしょうか。

天園に着くと、ご主人と常連さん4人が居ましたが、女将さんが居ない。買い物に行ってまだ帰ってこないとの事。折角早く来たのに!! 10分程して帰って来た女将さんのお言葉は、予約は来週じゃなかったですか?でした。それでも頑張ってくれて、今年の昼食は88分(昨年は118分)でした。タケノコ三昧(1300円)、タケノコ刺身(800円)、おでん(500円)で、1名400円でした。刺身以外はこの時期以外でも食べられるとの事でしたので、また食べに行きたいと思います。

半僧坊に13:30に到着、昔はあまりうるさく無かったのですが、拝観料をしっかり請求されました。半僧坊は、新緑のもみじのトンネルが素晴らしく、心が洗われる?? しかし、境内の竹林のタケノコを見ると、こっそり持ち帰りたくなったのは私だけでしょうか。

建長寺の唐門前の花壇に、アヤメ、オダマキと一緒にコマクサが咲いていました。それも白なんです。初めて見ました。今回のもう1つの目的の<ボタン>も、綺麗に咲いていました。素人では絶対出来ない、大きくて見事なボタンでした。拝観料300円は決して高く無いと思います。

また来年も、第4回として実施したいと思います。

H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑥ 2015\150425 鎌倉(天園~建長寺)四季・HP\DSC_7479.JPG H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑥ 2015\150425 鎌倉(天園~建長寺)四季・HP\DSC_7461.JPG

H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑥ 2015\150425 鎌倉(天園~建長寺)四季・HP\DSC_7513.JPG

H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑥ 2015\150425 鎌倉(天園~建長寺)四季・HP\DSC_7554.JPG H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑥ 2015\150425 鎌倉(天園~建長寺)四季・HP\DSC_7574.JPG

蕨山      4月26日(日) ☀

[参加者] 8名

[タイム] 飯能バス停8:00→名郷バス停8:50/9:12→蕨山最高地点11:12→蕨山11:20/11:45(昼食)→藤棚山12:10→大ヨケの頭12:40/45→金毘羅神社跡12:30/13:35→河又(早蕨の湯)14:15

以前から登りたいと思っていた山なので、始発の電車に乗ることも苦になりませんでしたが、2時間10分電車にゆられ、バスで50分山にとりつくまで長い道のりでした。登山口からは、すごい、すごい、すご~い急な傾斜の登りの連続で、岩場も何か所かありとても登りがいがありました。

地図に蕨山最高地点と書かれている所に行きましたが三角点があるだけであとは何も無く、地図で展望台と書かれている所に蕨山の標識があり、2本の満開の桜が咲いており、お花見気分で昼食をいただく。

下りの登山道は、芽吹いたばかりの木々の新緑と満開の山桜の中を歩き、見える山々は濃い緑と黄緑の間に桜の淡いピンク、何度もきれいだね!と声がでた。素晴らしい景色に感動の一日でした。

2015年3月_山行の感想

感想文

伊豆爪木崎   2015年1月31日

参加者:(9名)

コースタイム:伊豆急下田駅 10:06~まどが浜海遊公園(体操)10:20/28~ハリスの小径10:49~吉田松陰上陸の碑11:04~恵比須島11:43~恵比須神社11:53~須崎恵比須島指向燈11:54~民宿発祥の地(須崎海岸バス停)12:11~須崎歩道入口12:20~昼食12:36/55~細間の段13:06/10~海岸・山道 分岐13:16~水仙園13:39~爪木崎燈台14:08/10~直売所「季ごころ」15:28/33~伊豆急下田駅16:16<解散>16:30

歩程:5時間32分、休憩(含昼食):38分

伊豆急下田駅改札を出ますと、本日のYHC下田、爪木崎ご一行様大歓迎の晴天とともに穏やかなる初春の温もりをいただくことが出来ました。まどが浜海遊公園では皆で輪になりウォーミングアップ体操実施。道すがら沿道には150年前の下田開港を偲ぶ石碑も点在し、又一方では古き良き昭和の面影を残す観光施設なども見受けられ、思わず数年前、数十年前、果ては数百年前に想いを馳せてしまう風情が感じられます。向かう右手には下田港を往来する、黒船を模したクルーズ船《黒船サスケハナ号》が明るい陽射しにキラキラと光る海上をゆったりと航行しています。そのような風景のなか仲良く行進する我らYHC一行の後ろ姿は、東海道北斎画に描かれた旅人逹のようでもあります。ハリスの小径、吉田松陰上陸の碑などを通り過ぎ、橋を渡り恵比須島へ。穏やかな陸地のお天気と荒々しい潮風とがせめぎ会う、まるで北風と太陽とが同居しているような場所でした。お昼を過ぎても朝からの好天は変わらず、行軍のさなか立ち止まりしては、木々の枝に咲く花々にニッコリと手を添えるかたがたも。
やがて辿りついた爪木崎灯台。紺碧の海に芒洋の中浮かぶ伊豆七島の島々、思わず感激の深呼吸となりました。そして灯台下の草原には300万本と云われる水仙の群生地となっておりました。ここは静岡県の名所百選のうち第3位に選ばれた景勝地だそうです。可憐な白い水仙の花々は海風に揺れて甘い香りを漂わせています。美しき水仙。
特筆すべきは我らがYHC婦人部隊員のかたがたが、咲き誇る水仙畑の中にあって水仙の花々と見分けがつかなくなってしまったことです。改めましてYHC婦人部の皆様の底力を痛感致しました次第に存じます。この度は伊豆下田の春の訪れを満喫体感させていただきました充実のハイキングとなりました。

陣馬山        3月15日(日)

[参加者] 9名

毎週日曜日は雨天が続いていたので、何日も前から天候の心配をしていたが晴れ、4ヶ月ぶりの山行に参加できました。JR藤野駅から徒歩で登山口まで行き、いよいよスタート。

今回は一ノ尾尾根ルートで陣馬山山頂を目指します。尾根ルートと言うだけあって、登っているというより、歩いているうちに頂上に着いたような楽しい山道でした。山頂では360度のパノラマを見ながらの食事を済ませ、明王峠から相模湖駅に向かっての下山ルートをとりました。下りも尾根歩きが多く、最後にやや下ったかなと感じる斜面があっただけで、下りの苦手な自分はほっとしました。

久しぶりの山行で不安は有ったのですが、楽しいひと時を過ごせた事を同行した皆様に感謝いたします。

三浦アルプス      3月22日(日)

[参加者] 6名

[タイム] 京急田浦駅9:40→田浦梅の里登山口10:15→乳頭山11:00/11:10→

昼食12:00/12:30→観音塚13:35→仙元山14:30→葉山(下山)15:00

穏やかな晴天の日、田浦梅の里から長い階段を登って行きました。梅林の水仙や梅の花は残念ながら終わっていました。そのせいか登山者も少なく静かな山歩きになりました。

三浦アルプスは自然が多く残っている山だなと感じました。小さなアップダウンの連続でしたが登山道にはすみれがたくさん咲いて心を和ませてくれました。汗をかいた後の冷えたグレープフルーツはとても美味しかったです。Mさんごちそう様でした。

仙元山からは相模湾や江ノ島が一望でき、海にはウインドサーフィンの帆がいくつも浮かび素敵な眺めでした。桜の木が沢山あり桜の時期もいいですね。葉山教会の所から降りて、リーダーおすすめすし屋さんのバッテラを買って帰路につきました。入会したばかりの方も参加されて色々な話しをしながら歩き楽しい山行でした。

話題にあがった塚山公園の安針塚の事を(歴史上の人物三浦按針)帰ってから調べました。

個人山行 黒斑山・根子岳    3月14日~15日  ☀

[メンバー] 3名

[スケジュール]

3月14日 6:50片倉町→11:20車坂峠(昼食)12:00→トーミの頭13:35

黒斑山13:59/14:10→トーミの頭14:25→車坂峠15:35

3月15日8:00ホテル→タボススキー場8:50→リフト頂上9:35→根子岳山頂11:20

/40→スキー場駐車場13:55/14;00→新横浜駅18:00 解散

20_浅間山を見ながら下る.JPG 11_浅間山をバックに記念撮影.JPG

初日:登山口の車坂峠駐車場には11時20分の到着でした。ひとまずスノーシューを履いて出発、初めての体験です、ちょっと重たい感じです。登り始めて直ぐ、下ってきた人の情報から目的地の黒斑山までは圧雪でほとんど潜らないとのこと、リーダの判断で駐車場にもどりスノーシューを外してアイゼンに装着し直します。これは正解でした。登山道はトレースがはっきりしていて、快適に登ることができました。トーミの頭まで登ると正面に浅間山がどっしりと見えます。ここからは北に折れて、黒斑山までは20分くらい、途中登りの右側が大きく落ちている場所があります、ここはピッケルに持ち替えて登り降りします。黒斑山は雪で覆われて山頂の標識が雪に埋もれていました。帰りは同じコースを降りて駐車場は16時前に到着。この日は上田市内のビジネスホテルに宿泊。

2日目:菅平のダボススキー場までは車、リフトに乗ってゲレンデの頂上まで行きます。そこからは歩きですが、今回も圧雪でスノーシューは不要ですアイゼンとダブルストックで登ります、 沢山の人が、根子岳をスノボやスキーを担いで登っています。脇は良いスキー場です。根子岳はスノーキャットの終点から少し樹林帯のなかを歩いたところです。山頂からの眺望は抜群で正面にあずまや山、北側は志賀高原から妙高山、火打山、白に覆われた北アルプスは北の白馬岳から南の焼岳の全山、乗鞍、御嶽山も眺望できます、ですが風が強く5分くらいいただけで樹林帯の中に退散です。帰りは同じ道を戻り、14時に駐車場に到着、一路横浜を目指します。

33_根子岳山頂より望む北アルプス.JPG 40_樹氷と北アルプスの山並み.JPG 31_根子岳頂上付近の樹林帯を歩く.JPG

2日間晴天に恵まれ、雪の感触と白銀の世界をちょっとだけかもしれませんが堪能でき、夏山にはない魅力を感じた次第です。また、機会を見つけてスノーハイクを楽しみたいです。

個人山行 鷲ヶ峰(霧ヶ峰高原)スノーシュー山行報告 2015年3月27日(金)

[コースタイム]:八島湿原駐車場 10:46/11:06 ~八島湿原入口11:10~ニホンジカ防護柵~ 中央ピーク~鷲ヶ峰山頂(昼食 12:10/49)~中央ピーク~八島湿原入口~八島湿原駐車場13:40

[参加者]:4名

[歩 程]:1時間50分(含立ち休憩)  休憩:44分(含昼食)

10:46八島湿原駐車場(霧ヶ峰スキー場の隣)に到着。雲1つ無い快晴、風も無い。

スノーシューをつけて出発。9分程歩くと<ニホンジカ防護柵>が有った。湿原をニホンジカから守る為の柵と書いて有る。

ポカポカ陽気の中、雪山を見ることが出来て大感激。白煙が出ている御嶽山。穂高・キレット・槍ヶ岳と北アルプスの山々が北に続いている。後ろを向くと富士山が見える。

鷲ヶ峰山頂からの展望は360度。頂上のすぐ東側に蓼科山と八ヶ岳、南方に富士山と南アルプス、西方に中央アルプスと御嶽山・乗鞍岳、北方に北アルプスが連なる。

往復1時間50分で雪山を楽しめる<雪上ハイキング>、スノーシュー山行の初心者コースとしては最高のコース。

H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑤ 2014\150327 鷲が峰スノーシュー(個人)四季・HP\DSC_6189.JPG   H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑤ 2014\150327 鷲が峰スノーシュー(個人)四季・HP\DSC_6193.JPG

鷲ヶ峰山頂              鷲ヶ峰山頂/八ヶ岳と富士山

H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑤ 2014\150327 鷲が峰スノーシュー(個人)四季・HP\DSC_6198.JPG   H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑤ 2014\150327 鷲が峰スノーシュー(個人)四季・HP\DSC_6196.JPG

鷲ヶ峰山頂/乗鞍岳、穂高(正面)         北穂・キレット・槍ヶ岳(望遠)

H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑤ 2014\150327 鷲が峰スノーシュー(個人)四季・HP\DSC_6141.JPG   H:\●写真\写真③(YHC・県連)\写真(YHC山行)⑤ 2014\150327 鷲が峰スノーシュー(個人)四季・HP\DSC_6215.JPG

御嶽山(左側に白煙)                富士山

2015年2月_山行の感想

感想文

旅行記 マウントクック 
成田空港から飛行機で11時間、太平洋上に赤い線が水平線から反対の水平線まで描かれている位置を飛び越え、ニュージーランドのクライストチャーチに到着した。
ここでローカルの飛行機に乗換え1時間、クイーンズタウンという南島の中のさらに南に到着した。
Mt Cook山へはここからさらにバスで4時間半のバスの旅が必要となる。
乾燥した台地をバスは100km/時のスピードで飛ばし麓のホテルに到着した。
次の朝、初夏であるが涼しい気候の中、山の指導センターに行き山の情報を調べた。
結論から書くと日本の様に頂上までの登山ルートを明示しているような資料は何もなかった。
有るのは4~5カ所の避難小屋の位置が書かれているものだけであった。なお避難小屋に泊まる場合はこのセンターに届出が必要である。
観光用にか山裾の氷河まで行くルートは砂利道であるが作られていたので、ホテルから片道2時間半のトレッキングを実施した。
それからは自分でルートを決めて登るか、観光用のヘリコプターで途中まで行くかであり、両方とも大変なのでここで登った気分に浸り終了とした。

C:\Users\miyahara\Desktop\機関誌作成\四季原稿15年4月\マウントクック02.jpg C:\Users\miyahara\Desktop\機関誌作成\四季原稿15年4月\マウントクック01.jpg

根岸森林公園        2月15日 晴

[参加者]13名

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[コースタイム]

JR根岸駅北口9:05~森林公園9:35(馬事公苑9:40-9:50、観梅9:55、

休憩10:15-10:25、根岸競馬場観覧席10:35) 山手イタリア山庭園

11:10-11:20~山手公園、昼食11:30―12:05~外人墓地12:30~

港の見える丘公園12:45~解散12:55

 

1月のもちつき山行の感想文を書いたばかりなのにアミダくじでまたまたあたってしまった。

当日は地元に住んでこの地域に詳しい河野さんの案内で根岸森林公園→山手公園→外人墓地→港の見える丘公園と歩いてきました。

森林公園は日本の公営競馬発祥の地ということで馬の博物館もあり、天皇賞(2009年春)に優勝したマイネルキッツという馬もいました。ここは広い芝生に桜の木がたくさんあり、「桜の季節にまた来たい」という声も聞こえてきました。山に登らないこういうウオーキングも我々シニアにはうれしいです。

2015年1月_山行の感想

感想文

望年山行(大山コースⅡ)  12月7日(日)

[参加者]  15名

[タイム]  秦野駅改札口9:20→蓑毛行バス9:35発→蓑毛下車9:55 →蓑毛越11:00 →

阿夫利神社下社11:30(軽昼食休憩)→おいわけ・女坂(集合写真)12:00→

東学坊13:12→会食14:30~16:00解散

12月1日入会後初山行が大山でした。集合場所の秦野駅には他の登山グループが待ち合わせをしていまして、初対面としては緊張しました。 蓑毛で下車後、5分ほどストレッチをして、いよいよスタートです。山の中は整然と整備され皆さんの後をついて山道を進みました。1時間もすると体温が上がり一旦止まり服装を整え蓑毛越を目指し、合間に臨む市街地や海が美しかったです。蓑毛越で5分休憩し神社へ。途中で雪が小さく積もっている所があったり、大きな倒木が重なり合っていたり、ちょっとした鎖場があったりと楽しい道中でした。初めて見る阿夫利神社下社は豪華で立派でした!休憩後ここから女坂を下っていくのですが、階段の数に驚きました。苦しい(笑)坂下りの両脇には、時期的には遅かったけれど真っ赤な紅葉に目を奪われました。もう1週間早ければ絶景だったでしょう・・・。左のケーブルカーを横目に階段を降り全員で記念写真を撮って頂き集合場所の東学坊へ向かいました。

南山  1月18日(日)

[参加者] 10名

[タイム] 橋本駅(バス) 8:55発→鳥居原ふれあいの館9:40/10:00→権現平(昼食) 11:15/ 12:05→南山12:30/12:40→あいかわ公園入口13:45→半原バス停14:10

橋本駅からバスに乗り込む、山を登るのも楽しみですがおしゃべりも楽しみでしで、バスの中で大きな声でしゃべってしまったんでしょうね、運転手さんからお叱りを受けてしまった。一瞬バスの中はしぃ―となった!

C:\Users\takasugi\Videos\Documents\南山写真1.jpg C:\Users\takasugi\Videos\Documents\南山写真2.jpg 登山口の初めの一歩が木のハシゴ、登山道も階段だらけ標識の距離確認しながら歩く。中々縮まらないと話しているうちに、権現平到着! 日のあたるベンチに座り、メンバーでたった一人の男性が具だくさんの豚汁を作ってくれた。暖かな日差しを浴び、豚汁でお腹も温まり50分程のランチタイムを楽しんだ。南山の山頂は狭いが山並みと宮ヶ瀬湖の景色そして雲一つない青空。お天気に恵まれアイゼンも使うことなく、気持ちの良い陽だまりハイキングでした。豚汁美味しかったです、ごちそうさま!!

もちつき山行(ロングコース)  1月25日(日)

[参加者] 14名

[タイム] 高尾駅北口9:12→(バス)→小仏バス停9:30/9:45→景信山登山口10:00→

小下沢分岐10:45→景信山山頂(景信小屋)・餅つき親睦会11:10/12:55→

小仏峠13:20→小仏城山13:40→一丁平14:10→高尾山大見晴園地14:50→

自然研究路6号路→妙音橋15:50→京王高尾山口16:00

9時30分、小仏のバス停に42名の会員とOBの方が参集しました。空は真っ青な、雲ひとつない早春の装い。ショートコースとロングコースに分かれ影信山山頂を目指しゆっくりとスタートした。

1時間半ほどで山頂に到着。小屋の休憩所で搗きたてのおもち、自家製のお漬物、お神酒を頂きながら、懐かしい方々と談笑し楽しいひと時が過ぎていった。

下山はロングコースをチャレンジのつもりで申し込んだが、久しぶりの山行なので不安を抱えながら皆さんの後ろをついていった。YHCの皆さんはさすが健脚で途中休憩もそこそこに、城山から紅葉台への泥んこ道をものともせず突き抜けていった。右手に丹沢の山々が一望でき、その奥に富士山が顔を覗かせてくれたのが救いであった。城山から紅葉台への道は山桜の並木路で、もうすぐの春にまた来ようと思わせるところです。高尾山山頂から6号研究路森と水のコースを下る。雪もなく泥んこ道を除けば春まぢかな穏やかな日和の楽しい1日でした。今後も楽しい山行をよろしくお願いします。

もちつき山行(ショートコース)  1月25日(日)

[参加者]  28名

[タイム]  小仏バス停9:45→景信山登山口10:00→休憩①10:20/10:25→休憩②10:48/51

→景信山・餅つき11:09/12:57→小仏峠13:32/13:39→景信山登山口14:11

→小仏バス停14:24

今年のもちつきには多くの新入会員、OBの皆様が参加された。最高齢の杉山さんは90歳とのこと。皆の目標であり憧れの先輩です。登山道は雪や霜もなくアイゼン不要でした。ただトイレ付近が泥んこ状態だった以外はおおむね良好。餅つきは晴天かつ無風の好条件のもと永野さんの指導で和やかににぎやかに行われました。つきたてのお餅はおいしく、毎年好評なゆずみそは追加注文して皆の食欲を十分満たしたようです。山菜おこわ、なめこ汁も美味しくいただき満腹、満腹。

帰途は2班に分かれましたがメンバーを見るとロングコースは新入会員が多く、ショートコースのほとんどはベテラン会員でした。

景信山に到着.jpg    乾杯1.jpg

景信山に到着              かんぱ~い

餅つき.jpg    山菜おこわ.jpg

餅つき                山菜おこわ

2014年12月_山行の感想

感想文

鎌倉アルプス  11月30日(日)

[参加者] 8名

[タイム]鎌倉駅9:30→鎌倉宮10:00/10:10→尾根10:30→大平山下11:10/12:12(昼食)→覚園寺12:35→覚園寺見学13:00/13:50→八幡宮解散14:40

鎌倉駅集合から覚恩寺のコース 鎌倉の山深く入って来ての人の凄さ山歩きでは都会の雑踏と同じような混雑 横浜でしたら花火大会の帰りのような凄さでした。うっそうとした山での人人の繋がり、前日の雨を感じながら滑らないよう歩きました。昼食していても目に入るのは、蟻の行列が湧き出してくるような人人の様子を見ながらの昼食でした。

この人混みは帰りの電車のホーム・電車の中まで同じでした。

コースの紅葉は常緑樹が多く垣間見る紅葉を楽しみました。これもまた格別でした。ゴールの覚園寺は文章でお伝え出来るでしょうか?庭園というか裏山というのでしょうか歴史ある大木が多く素晴らしかったです。500円の入場料を払い説明していただくお坊さんに、50分ほどの案内をしていただきました。

まず感動したのが六地蔵、幾重にも重なる深い緑、そこにまでは光が届かず、薄暗く静寂の中に立たずむ六地蔵の帽子とまいかけの赤が映え暫し見とれてしまいました。次は旧内海家に入りました。昔の日本家屋の暗い縦縞の格子の中からから見える紅葉がまるで外が火事ではないかと思えるほど、光刺す中に映え感動でした。次は大木のいちょうです。街の中では伸びすぎると剪定されてしまいますが ここの大変りっぱなイチョウは、雲ひとつない青空に葉がキラキラと黄金に輝き、私たちは精一杯身体を反らしみあげ見上げ、自然の素晴らしさに感動しました。次には薬師堂、ここも良かった。立派な薬師如来(両隣には日光菩薩、月光菩薩)は着飾ることなくありのままの姿で私たちを迎えてくださり、その姿にうっとりしました。やさしい顔つき年月の経過を感じる物々しさ、華やかさはありませんが有りのままの姿でした。大木のメタセコイヤも少し赤みが入った紅葉でした。なにもかもスケールの大きさが年月の経過を感じ、鎌倉の新しい発見と感動でした。

望年山行 大山 12月7日(日)

[参加者] 6名

[タイム] 大山ケーブルバス停8:30→女坂8:52→大山寺8:58→

阿夫利神社下社9:26→富士見台10:20→山頂10:52(阿夫利神社)集合写真→  11:00→見晴台(昼食)→12:05/2:30→東学坊13:40(会食)16:00(解散)

今年は大山、3コースに分かれてロングコースを選択した。大山ケーブルバス停8:30出発女坂の階段を登る。阿夫利神社下社からは相模湾、町並みの眺望ができた。ここからは登山道に入り樹林帯を行き1丁目から山頂は28丁目まで石柱が立っていた。富士見台までは1時間、樹木の間から雪の富士山が見え気持ちの良い山歩き、頂上には登山者が多く特に家族ずれが多い座るところも無いくらいあふれていた。ヤビツ峠組みと合流、集合写真を撮り下山ぬかるんだ泥を気にしながら見晴台につく、ここでも登山客で埋まり男坂を下山しながら明日は筋肉痛になるなと予感的中3日間は階段がつらかった。

恒例の望年会、新会員、再入会員の方と交流を深め来年の山の話で期待が膨らみました。宴会は東学坊、建物は古く歴史のあるたたずまいで自家製のお豆腐料理はおいしかった。

望年山行 ヤビツ峠~大山 12月7日(日)

[コースタイム]8:00小田急線秦野駅集合〜8:08バス出発〜8:45ヤビツ峠〜

10:20分岐点~10:45大山山頂~見晴台12:04〜12:55下社~         13:45東学坊(入浴)〜食事会14:30ー16:30[参加者]10名

小田急線秦野駅 8:00 集合。”座りたい人は 8:18 発のバス停に並んで待つ”と言う事で改札口での挨拶もそこそこにバス停へと向かいました。朝の空気は冷たく気持ちの良いものです。多くの乗客を乗せ8:40ヤビツ峠着。

ストレッチを行いすぐ山道へ入る。しっかりした固い霜柱を踏みながら歩く。 登り始めて間もなく数頭の鹿と出合う。何故か柵の手前にいる鹿もいた。これから何を食べて生きていくのでしょう。この辺りは熊も出没するらしい。”熊要注意”の看板も多く見た。

津田さんが鈴をつけて歩いてくださったし、グループ登山なら大丈夫とは思うが実際に出合ったら、どうすれば良いのでしょうか?皆さん、一緒に戦いましょうね! 登山道は霜柱から雪道へと変わる。雪なんて想像もしていなかった。我が家から数時間離れているだけなのに、山は街とは別世界である事を実感した。 10:20 大山山頂着。大勢の登山客で賑わっている。空気が澄んでいるので、遠くの山々や

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141207_大山山頂うっすら雪化粧.JPG

江ノ島が見られ登山の楽しみを再確認した。記念撮影。ここで他のチームと出会う事が出来た。 見晴台への下山道はドロドロのぬかるみ道。洗濯が大変なので、ひたすら転ばない事だけを願いつつ下山。このルートは登山客がとても多い。下社からは女坂を通ってひたすら下山。登り坂も辛いが、長い下り坂も結構辛い。美味しい豆腐料理を目指して辛さ解消。 一年間の反省や来年の抱負等、皆さんの面白トークを聞く事が出来ました。美味しく、楽しい望年会でした。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141207_大山山頂からの眺望.JPG

関八州見晴台    12月14日(日)

[参加者](11名)

[タイム]

西吾野駅出発9:35→登山口10:25→大滝10:40→高山不動尊11:25/11:35→関八州見晴台山頂12:05/12:35→登山口舗装路13:55→吾野駅14:50

西武秩父線西吾野駅で下車。晴天の中、渓流に沿って不動三滝で最大(落差25m)の大滝に向かう、豊富な水がシブキを上げているのを期待したが、水量が少なくチョットガッカリ。

細い急坂を登り高山不動尊に至る。参拝を済ませ、休憩をとりトイレ脇から裏手の山道を登り山頂の関八州見晴台に到着。

奥の院と東屋があり、関東平野360度が一望できる。武甲山、奥多摩、丹沢山系などの山々と、

ぼんやりであるが新宿副都心のビル群、東京スカイツリーも見えた。展望を楽しみながらゆっくり昼食をとる。

下山は往路を戻って高山不動尊に着き、急な石段を下ると、境内で大イチョウ(樹齢約800年)を見る。葉が落ちていたのが残念。舗装道を下る途中、コースの間違いに気が付き、引き返して山道にもどる。(道標の見落とし)2万5千の地図とコンパスで下山方面を確認する。

空気が冷たかったが満足して帰途についた。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141214_関八州見晴らし台から望む武甲山.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141214_関八州見晴らし台_集合写真.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141214_関八州見晴らし台_冬枯れの山を行く.JPG

宝きょう山  12月21日(日)晴

[参加者] 3名

5月の新聞に、「穴場の里山 隣は筑波」と聞いたことがない宝篋山の事が乗っていました。岡坂CLの岩櫃山を変更して宝篋山に車で行くことになりました。当日は天気も良く、横浜7:30分発、常磐道土浦北ⅠCから125号線、約10分で宝篋山登山口小田休憩所に。つくば市役所観光課が力を入れハイキングコースを整備したいくつかのコースが有り、今回は登りは極楽寺コース、五輪等、小さな滝など見る所があり約1時間30分で頂上の静かなコースです。大きな宝篋印塔が有り、見回せば目の前に筑波山、そして霞ヶ浦が見える。下りは約1時間30分の小田城コース。前日までの雨で足元はぬかるんでいる。宝篋山は(461m)、筑波山の次に高い山で、昔から信仰の山として崇められて来ました。桜の頃も良い山だと思います。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141221_宝きょう山_集合写真.jpg D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141221_宝きょう山_風景.jpg

背後の山は筑波山           山頂での記念写真

本社ケ丸(1631m)  12月27日(土)快晴

[参加者] 7名

[コースタイム]

笹子駅8:40→本社ケ丸登山口10:10→11:35清八峠11:40→12:00昼食12:17→

12:40本社ケ丸→13:35新道分岐13:45→角研山14:00→15:30下山登山口→15:40笹子駅

今日は快晴だが年末の朝は寒い。快晴笹子駅からアスファルトの街道と林道を進み変電所を経て登山口、ここから登山道でSLの伊藤さんを先頭に清八峠に向け進む、直ぐに急登で暫くすると北斜面で解けずに残った雪と6~7cmの霜柱が滑るので山道の脇を進む。下りはアイゼンないと無理と話しながら持ってこなかった私は帰りの北斜面道を心配した。やや早いペースでやっとの思いで清八峠に着き一休み。汗は殆ど出ず手がかじかんで靴紐を締め直すのもつらく寒い。暫くして前が開け雪の表面が反射して光っている富士山が現れた。景色の良い風下の場所で昼食。やっと生き返るがラーメンを食べている人が美味そう。昼食は15分間で終了、山頂までは岩場なので岡坂さんを先頭に雪が残る岩道を進み30分程で本社ケ丸の山頂、視界360度、先程の富士山、八ケ岳、仙丈、甲斐駒遠くは真っ白な北アが見える。寒いがやはり山は冬が綺麗だ。下山は角研山から笹子駅までは登りは雪がなくほっとしたが、登りと同様に傾斜が急で滑る為往生した。

今回の山行は先頭のペースが良かったせいか時間通りでした。年末の山は寒かったですが最高の眺望でした。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141227_本社が丸_集合写真2.jpg D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年02月号\写真\20141227_本社が丸_1.jpg

2014年11月_山行の感想

三国山  11月3日(月・祝)

感想文

[参加者] 6名

[タイム] 小田原駅8:05→箱根町バス停9:10→石畳口9:35(準備運動)→道の駅箱根峠9:55→

外輪山尾根・海の平10:50→レストハウス山伏茶屋11:45(昼食)→山伏峠12:25→

三国山13:40→湖尻峠14:50→深良水門15:10→湖尻水門15:30→桃源台バス停15:50/15:55~(渋滞)~小田原駅17:45(解散)

箱根町から登山道に入るがいきなり滑りやすい旧街道の石畳の道を歩いて箱根峠の道の駅へ。ここからは階段のアップダウンの連続。外輪山の尾根に出ると展望と日当たりに恵まれた尾根歩きになる。芦ノ湖スカイライン沿いに富士山を眺めながら進むはずが朝のうち見えていたのに見えない。その後、ヒノキ林を抜けると再び尾根に出た。そこは山伏茶屋がある場所で芦ノ湖、駒ケ岳、神山が見える絶景ポイント。ここで昼食。ここからはしばらく樹林帯を行くと三国山の頂上に着いた。

休日というのに単独行の数人に会ったきりだった。頂上では後から来たご夫婦にシャッターを押してもらった。その後会った二人連れは湯本から入って明星、明神、金時と箱根連山を縦走してきて箱根町に下るという超人にびっくり。富士山は見えないということで展望公園はパスして湖尻峠へ下った。桃源台発15:55のバスだったが、渋滞にはまり運転手さんは大平台か湯本で乗り換えるよう勧めてくれたが、結局全員が小田原まで乗り続け約2時間かかった。しかし好天に恵まれ楽しい山行だった。

石畳         海の平       駒ヶ岳をバックに      三国山

タイ・チェンダオ山  11月14日(金)~20日(木)

[参加者] 15名

[行 程]

14日[出発日] 成田空港→TG641→バンコク→TG116→チェンマイ

15日[チェンマイ市内観光]

ランの植物園→メーサエレファントキャンプ→ワット・プラタート・ドイ・ステープ寺院→

ナイトバザール見学

16日[チェンダオ山登山]

起床5:00朝食6:30→森林事務所8:25/9:00→4WDの荷台に悪路を登る→登山口(標高1450m)11:00昼食12:00⇒分岐点13:50⇒アーンサルーンBC(標高2050m)15:50

お茶を飲んで休憩17:00⇒チェンダオ山山頂(標高2225m)17:30サンセットはガスで見えず、眺望は比較的良好18:00⇒18:30BC着 夕食19:00 フルーツサラダ/ソーセージ/

タイカレー/スープ 就寝

17日[チェンダオ山からの下山]

起床4:00お茶5:00⇒ドロ道:途中で雨⇒ギウロム山山頂(標高2150m)6:00サンライズ6:30⇒ドロ道:雨は途中で止む⇒BC7:50朝食パン/スープ/サラダ/たまご/ソーセージ9:00⇒分岐点11:00⇒登山口12:30昼食13:50→4WD悪路→森林事務所15:40/16:10→ホテル18:10/19:00→イタリアンレストラン19:20/21:00→ホテル21:20

18日[ドイインタノン国立公園]

国王と王妃の記念仏塔→インタノン山頂(標高2565m)→ミニトレッキング→山岳部族の村→メーヤ滝→ワットトンクェン寺院

19日[市内買い物]

ワットチェディルアン寺院→ワーロット市場→タイシルク工場・販売店→銀の加工所・販売店→皮の加工所・販売店→スーパーマーケット

20日[帰国日] ワットプラッシン寺院→チェンマイ空港→TG107→バンコク→TG660→羽田

チェンダオ山(1日目:16日) ☀のち☁一時☂

H:\●写真\写真⑮(2014 チェンダオ山)\141114-20 チェンダオ山 ミニアルバム(山①)\DSC_3473.JPG H:\●写真\写真⑮(2014 チェンダオ山)\141114-20 チェンダオ山 ミニアルバム(山①)\DSC_3355.JPG

早朝6:30に乗合タクシ-二台に、熊みたいな山岳ガイドのブンさんを含め分乗しホテルを出発しました。途中の市場で買い出しとトイレ、檻のようなゲ-トをそれぞれ工夫しながら突破? 無事、森林事務所に到着しました。でもここからが本番でした。4駆の荷台に茣蓙を敷き荷物と一緒に登山口まで悪路を1時間半。トラックは、荷台の荷物がヒエ-とギャッとか雄叫び上げながら未舗装の林道を駆け上がってゆきます。森林は木々も大きく緑が深い景色です。当たり前ですが、日本とはかなり違う風景でした。登山口までひたすら我慢、もう笑うしかありませんでした。やっと登山口に着き昼食です。でも、まさかこんなところで、卵焼き、梅干しのおにぎり、唐揚げが食べられるとは思いませんでした。(おいしかったです!!)

H:\●写真\写真⑮(2014 チェンダオ山)\141114-20 チェンダオ山 ミニアルバム(山①)\DSC_3630.JPG

さあ、アタック開始です。緩やかな登山道の景色と花々を楽しみながら登ってゆきます。あちらこちらの木々には落雷の跡が沢山あり、自生の蘭、フラワ-トンネル、バナナ林など日本で見ることのできない道を登ってゆきます。粘土質のトラバ-スが多い為、スリップに十分注意しながら分岐点を過ぎ少し傾斜がきつくなる場所で休憩です。みなさん本当にお元気です!!

ここから約一時間半、草原地帯を登りBCへ到着、先行してくれたポ-タ―達が整えてくれたテントに荷物を入れ一休み、これからチェンダオ山頂へ夕日を見にゆきます。残念ながら天候は今一つですが、景色はよさそうなので楽しみです。

やはりタイであっても標高2,000mでは肌寒くなってきました。約30分で山頂に到着、夕日は少し無理ですが、360度に広がる景色を眺めていると、ここはタイだよね? 何となく物思いにふけってしまいました。

天候も下り坂のため早々に下山となりました。テントに戻り明日の準備と寝袋の用意、飯島さんお願いだから静にしてねとお互いに呟きつつ、さあお楽しみの夕食、ビ-ル、焼酎、メコンウイスキ-でカンパイ。メニュ-はポ-タ-が用意をしてくれたフル-ツサラダ、ス-プ、タイカレ-と盛りだくさん。雨もちらほらする中、テントで車座になり皆さん大いに食べ大いに飲んで楽しい夕食を頂くことができました。それからテントに戻り、軽い二次会。チェンダオ山の夜が更けてゆきます。

チェンダオ山(2日目:17日)

H:\●写真\写真⑮(2014 チェンダオ山)\141114-20 チェンダオ山 ミニアルバム(山①)\DSC_3729.JPG

4時頃に目が覚めると、他のテントでも話し声。早寝と興奮で目が覚めたようです。ヘッドライトを点灯してテントを出ると外はまだ真っ暗です。コーヒーを飲んで5時半頃ギウロム山へ出発 。前夜の雨の為足元が滑る。なだらかな草原を過ぎると緩い登りと下りを繰り返してやがて急登へ。濡れた土と尖った岩の繰り返しで足元の不安定な登りが続く。

H:\●写真\写真⑮(2014 チェンダオ山)\141114-20 チェンダオ山 ミニアルバム(山①)\DSC_3760.JPG

やっと尾根に出ると霧雨が雨に変わる。雨具を着て出発。日の出前にギューロム山頂に着き、雨も止んだが厚い雲に覆われて日の出は見られず、周囲の山の景色を見てガスの中の記念撮影。下りは濡れた土で更に滑り易く、ヒヤヒヤの下山でした。テント場に戻ってポーターの作ってくれた朝食。パンケーキ、スープ、サラダ、ソーセージ、目玉焼き、紅茶を食べて朝から満腹。

食事の後は荷物の整理をして9時頃出発。緩い下り道ではあるが、雨で濡れた泥道と草が滑って歩きにくい。野生のバナナ林と草原を抜けて登山口到着。ポーターの作ってくれた紅茶、スープ、竹筒入りおこわで昼食。おこわの美味しい事!!

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141117_チェンダオ山下山時.JPG 昼食の後はトラックで悪路を走り、ホテルのあるチェンマイへ—-。ホテルでシャワーを浴びた後は、イタリアンレストランでの夕食です。無事に登山を終えた乾杯をしました。

初めてのタイ旅行で、変化に満ちた素晴らしい登山を体験しました。

<参加者のタイ山行旅行の印象記>

●私は今回初めてのタイ旅行です。バンコクの巨大な空港での国内線乗り換え、登山口までの、四輪駆動トラックの荷台に座る悪路走行、初めての海外登山と久しぶりのテント泊、ナイトバザールでの不安な買い物、等々 ワクワクとドキドキの連続でした。こんな楽しさを体験できて幸せです。何度か迷子になりましたが、探して頂き、リーダーとメンバーに感謝します。有り難うございました。

●初めてのタイでしたが街並み、トイレなど比較的良好な印象を受けました。ナイトバザールやマッサージ屋さんにも行きました。みなさん良心的で治安も良好な感じです。一人でも十分に旅ができそうです。機会があれば再訪してみたく思いました。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141117_タイ式トイレ.JPG

●タイ山行は15名の参加者で旅行社のツアーのようでしたが、気心の知れた仲間との登山や観光は気楽でとても楽しい旅でした。日本では経験出来ない沢山の事を経験しました。そのひとつがタイ式トイレです。トイレに入った時は戸惑いました。和式トイレのような形で日本のよりも高さがあります。使用後に桶で水を汲んで便器に2~3回流します。手動の水洗トイレですね。もちろんホテルや空港は普通の洋式トイレでした。海外のトイレ事情…面白いです。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141115_タイのお寺1.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141118_タイのお寺2.JPG ●YHCに入会して5年、まさか自分が海外の山に行くとは全く思っておらず現地に詳しい会員のおかげで楽しい山行と旅行が出来ました。チェンダオ山はホテルから乗合タクシーと4WD(荷台)に乗継ぎ登山口まで約4時間、切り立った山を見ながらバナナが茂った山道はやはりタイだと感じた。頂上は少しガスった為夕陽は見えなかったが眺望は良く遠方の山々まで見ることが出来た。チェンマイには700の寺院があるようで坊さんの姿も多々見る、煌びやかな寺、遺跡となっている寺、清楚な寺と色々見学したがやはり清楚で素朴な寺の方が落ち着く。皆、信心深いせいかゆったり生活しているようで子供の頃の田舎に戻ったような気がする。犬も沢山いるがのうのうと生きている。チェンダオ山の登山口までは車で4時間(尻と脚の筋肉が痛かったが)、荷物は8名のポーターが運搬とテント設営、食事の支度までしてくれ旅行会社のまねのできないらくちんの山行で、観光は寺院、市場での買い物を楽しみ何と言っても食事、タイ、中華、イタリアンどこも美味しく一週間があっという間に過ぎました。美味しく楽しい大名登山旅行でした。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141115_タイ料理.JPG

●和食の美味しさを再認識 タイ料理といえば辛さが浮かびます。初タイの今回、本場の辛さはいか程かと期待と不安が入り混じった状態で色々な食べ物に挑戦しましたが、思った以上に口に合いました。案外現地で暮らせるかもと自信を付けて帰国し、自宅の普段の食事を食べた途端、あまりの美味しさに日本人に産まれてよかったと実感しました。

●仏教の国、タイ。数多くの寺院があるチェンマイで、趣の異なる4つの寺院を見学することができました。すべて素晴らしい寺院でしたが、二番目に訪れたワットトンクェン寺院は、民衆が建てたお寺ということで、質素ながらも地元の人々により大切に維持されてきた歴史を感じました。左側の回廊にあった仏像の柔らかな表情が心に残りました。

●まずもって今回、タイへの登山旅行に加えて頂き、この旅行の企画・立案・手続き・実行その全てを岡坂さんにお世話になり、大変感謝し、お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。そこで、タイでの印象として、主目的の登山の話を外れ、感じたところを書きたいと思います。元々、私はどうも「ノゾキ趣味」がありまして、その国の人々の日常生活がどの様なものであるかに大変興味を覚えています。そこで、今回の旅行でもたまたまホテルの近くにあったマーケットを朝早く(まだ夜明け前)に2度ほど訪れてみました。最後の日、他の方々は4番目のお寺訪問に行かれましたが。私は再度、そのマーケットを訪れました。日も昇り、車やオートバイが頻雑に行き交うようになると、すべての店が開き、一店一店その商品を見て回りました。その中で、八百屋の前でバナナが一房単位で売られており、値段は20~30BHT(80~120円)でした。ホテルでのバナナの味を覚えていた私は、日本でのバナナと違い、多少見てくれは劣るものの、その酸味があっておいしいバナナを買い、同行の人に食べてもらおうと思い買うことに決めました。しかし、一房単位の為、量も本数も多すぎるので、半分買えないかと思いその旨を、おばさんに身振り手振りで伝え、代金は一房分を払うつもりがなかなか理解されず、一旦はあきらめ他の店をノゾイて一回りして来ました。改めて、その店の前を通ると、さっきのおばさんが笑顔で迎えてくれたので再度半分売って欲しいことを伝えました。すると、房を半分にカットし、売ってくれました。さて、支払いの際100BHT(400円位)を払い、黙ってお釣りをいくらもらえるか見ていました。すると、正直に半房分のお金を取り、お釣りを返してくれました。そこで、最初に一房分の値段で買うと伝えていたので、半房分の15BHTをおばさんに再度渡しました。そこで、おばさんはやっと気が付いたらしく、笑顔で手を合わせ、「コックンカーン」(ありがとう)と言ってくれました。当たり前と言えば当たり前なのでしょうが、私としては、自分の思いが伝わったことと、タイの国の人の正直さ、そして、街中の他の国に見られる様な喧噪感の無い、おおらかさを見た思いがしました。どなたかが言っていたように、真面目にタイへの移住を真剣に(?)考えるようになりました。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141115_タイ_ナイトバザール.JPG

●タイ・チェンマイの市場の印象 チェンマイ市内にある市場ナイトバザールとワーロット市場に案内された。ナイトバザールは夕方6:00から開かれるそうだ。手工芸品、雑貨、ジューススタンド、ドライフルーツが路地にびっしり並ぶ。外人が多い。ワーロット市場はメーピン川沿いにあり乾物、魚、肉、野菜、果物、たくさんの店が入っていて外にも数多く露天が並び実に種類が多く値段が安い。地元の人が多い。果物は特に目を引き日本に持ち帰りたい衝動に駆られた。タイの北部の料理は美味しく毎日どんなものが出るか楽しみだった。チェンダオ山、タイの文化、食生活に触れることが出来て大満足でした。

丹沢・畦ヶ丸  11月22日(土)

[参加者] 4名

[タイム] 新松田駅7:20-バス-西丹沢自然教室8:30/8:50→善六ノタワ10:40→

畦ヶ丸山頂11:40/昼食→畦ヶ丸避難小屋12:20→大滝峠上13:00→一軒家避難小屋13:55→大滝橋バス停15:05→解散15:10

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2015年01月号\写真\20141123_畦ヶ丸山.JPG 久しぶりにお天気の心配をせず山行が出来ました。紅葉の季節なので混雑を心配していましたが、バスが増発され、全員座る事が出来ました。西丹沢自然教室まで約一時間バスに揺られる。富士山が大きくハッキリ見えます。不思議と富士山は何度見ても飽きる事がありません。畦ヶ丸山のコースは沢沿いなので、沢を渡る丸太橋がとても多くかけられています。「橋を渡る時は1人ずつ」と指導されながら慎重に渡った。川の水の透明度が素晴らしい! 登山道に入ると広い川原となる。落ち葉でコースが分かりにくいが、SL石塚さんの上手なコース案内について行く。紅葉が終わっ ているようで、木々の葉が既に落ちていた。その為、強い日射しを直接受けとても暑い。見晴らしが悪いコースと聞いていたが、葉が落ちているお陰で遠くの山々、澄み切った青空が楽しめた。道標に従いクサリ場や急な角度のハシゴを昇り降りし、善六のタワに着いた。11:40山頂にて昼食、記念撮影。大滝峠上から一軒家避難小屋へ。行き交う登山者は少ない。落ち葉をサクサク踏みながらの下山は心地良いものでした。15:05大滝橋バス停へ。ここで解散。バスを40分待っている間に、日が落ち始め体が冷えてきた。臨時便バスに乗り新松田へ。バスから丹沢湖辺りの奇麗な紅葉を楽しみながら帰途へ着きました。 楽しい一日となりました。

鋸山  11月24日(月・祝)☁時々

[参加者] 6名

[タイム] 久里浜港9:30―フェリー―金谷港10:15→鋸山登山口10:45→休憩11:12→

地獄のぞき11:40→日本寺12:08/昼食→百尺観音13:05→石切り場13:19→

鋸山山頂展望台13:45→金谷港15:00解散

久しぶりに久里浜港から金谷間のフェリーに乗った。金谷に着くと都会から離れたという気分を抱かせ、帰りは逆に久里浜に着くと都会に戻ったという何かせわしなさを感じた。金谷港からは内房線を横切り、館山高速道路を近くに見て登山口まで歩いた。登山道は鋸山が石切り場であったこともあり、階段が石で出来ている部分が多かった。1時間強の登りで日本寺に到着し昼食を取り、その後360°見回せる頂上に向かった。曇り空であったが薄日も射す天気で眺望は満足出来るものであった。連休最後の日であり家族連れも多くはしゃいだ声も聞こえる中での楽しい山行であった。

2014年10月_山行の感想

熊野古道山行2日目

感想文

日程:2014年9月22日(日)~23日(祝)  9/22早朝のみ☂のち☁☀

[参加者] 8名

[コースタイム] 湯の峰温泉6:55~(バス)~那智駅8:33~(バス)~那智山8:57/9:07~熊野那智大社9:18/28~青岸渡寺9:28/33~那智高原休憩所9:59~登立茶屋跡10:55~舟見茶屋跡11:41(昼食)12:14~色川辻12:37―(ピストン)―舟見茶屋跡13:08~登立茶屋跡14:05~那智高原休憩所14:36/14:50~青岸渡寺15:13~民宿16:00―(荷物預け)―16:20~那智大滝16:30/40~民宿泊

二日目の湯の峰温泉の民宿起床時は雨だったが宿を出る頃には小雨となった。しかし、当初の計画では小口までバスで行き、大雲取登り口から歩き始める熊野那智大社の終点までの大雲取越コースであったが、このコースは一番の難所で石畳の急な登りや下りが多く、雨天後は滑り易いということもあり安全第一のCLの判断により予定コースは止め、終点の那智大社から歩き始め色川辻間の往復ということになりました。当初の計画ではないが少しでも熊野古道の石畳コースを味わってもらいたいということであった。変更後の起点の那智山へのバス移動中には雨も上がり那智山バス停に着いた頃には晴れ間も出る空模様となった。

那智山バス停近辺にて準備運動を行い、まず熊野那智大社と青岸渡寺に参拝(無事を祈る)した後、青岸渡寺を下ったところの熊野古道の碑から大雲取コースを歩き始めました。歩いたコースは苔むした石畳が多く昔の古道の趣きがありましたが、登り下りの坂が多くやはり滑りやすく(特に下り)慎重に足を運びました。平坦な尾根筋の歩きもあり木漏れ日の中を歩いているときは「雨でなくて良かった」としみじみ思いました。舟見茶屋跡(標高868m)には休憩所があり熊野灘の眺望が素晴らしかったです。色川辻(名前に誘惑されたが、何もなかった)まで歩き、ここからもと来た道を戻りました。熊野神域の歩きは何かパワーを頂いたような感じになりました。民宿での夕食後の部屋での反省会(ALC付き)は、YHCへの注文やら如何に発展させるかなど、また、日中関係、日韓関係についてなどなど、自由闊達な交流で23時頃まで盛り上がりました。良かった。

翌9月23日は大門坂を歩いた後、バスにて新宮に移動しました。新宮では熊野速玉神社を参拝(これで熊野三山すべて参拝)、新宮駅前にて昼食後解散となりました。

行きたかった世界文化遺産の熊野古道は天候にも恵まれ良い思い出になりました。

参加の皆様ありがとうございました。

熊野古道山行は来年以降シリーズ化するようなので期待したいです。

 

鹿沼岩山  9月28日

[コースタイム]

日吉神社出発10:00~鹿沼岩山山頂12:10/12:40~ゴルフ場隣接舗装路13:20~日吉神社着13:45

[参加者]:10名

6月のお試し山行に続き、9月の例会山行の鹿沼岩山に参加しました。

あまり聞いたことのない山なので、調べてみると栃木100名山の一つで標高328mの低山だけれども岩稜が続くスリルあるハイキングコ-スのようで、期待と不安が高まります。

出発当日、全員9:30に日光線の鹿沼駅に集合し、登山口の日吉神社までタクシ-で向いました。リ-ダ-の岡坂さんより出発前に簡単なコ-ス説明があり、樹林帯の中を出発しました。

天候は少し歩くだけで汗ばむような初夏に逆戻りしたような天気ですがハイキング日和です。

15分程で最初の岩場が現れ、下から見上げると鎖もなく難しそうに思いましたが、実際に登ってみると手がかり、足場も岩にステップが掘られているので割と簡単に登ることができました。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\鹿沼岩山\鹿沼岩山記念撮影.JPG

この後は、山頂までハイキング道の中にいくつかの岩場がありました。

山頂は一番岩というところで三角点があり、栃木100名山の山頂標識があり、360度の展望のなか、日光の男体山や、奥白根山までが望めましたがすぐ真下にGOLF場も見えており、里山らしい雰囲気も感じました。

山頂で予定とおり昼食休憩、下山はこの、垂直の鎖がかかった猿岩という下山道を見学した後、危険の少ないもう一つの下山路で鎖のない道から下山しました。登山道というより踏跡に近いような急峻な滑りやすい道で、ストックの使い方を教えて貰いながら転ぶことなく無事下山することができました。

木曽駒ヶ岳

[期日]:2014年10月4日(土)晴 ~ 5日(日)雨

[参加者]: 6名

[集合]:八王子駅 7時20分

八王子駅7:29~(あずさ1号)~岡谷駅9:22/45~駒ヶ根駅10:56/11:05~(丸八タクシー)~

しらび平駅(昼食)11:35/13:30~(ロープウェイ)~千畳敷駅13:38/45~登山道・遊歩道分岐14:03~乗越浄土14:53/55~宝剣山荘14:57/15:00~乗越浄土15:02~千畳敷駅16:00~(遊歩道)~千畳敷駅16:50/18:47~(ロープウェイ)しらび平駅18:55/19:00~駒ヶ根温泉ホテル着19:20

[歩程]:2時間50分  [休憩]:15分

[登り待ち時間]:1時間55分

[下り待ち時間]:2時間55分

新宿発あずさ1号の時点で160%の乗車率にびっくり。

ロープウェイしらび平駅乗り場でまたびっくり。乗るのに2時間待ちと整理券の発行?

そんなことになっているなんて!早めの昼食を取り、しばし待つ。

乗ってみれば見事なまでの紅葉が広がる。滝とのコントラストも美しく、歓声が上がる。

中千畳敷駅の混雑を抜け、宝剣山荘まで登る事にする。

ナナカマドのオレンジ色、チングルマの綿毛を眺めながら、遥か遠く雲の上に横一列に並ぶ南アルプス、富士山を望む。山荘に着くも、風が強く、寒さもあって下山。

20年前の20周年記念山行の時も雨風と寒さに当てられ、目の前が見えずに小屋を通り過ごした事を思い出す。

帰りは再びロープウェイ3時間待ちにびっくり!池の周囲の散策とコーヒータイムで時間を潰し、やっと真っ暗な中、変更したホテルに到着。食事、入浴の後はおしゃべりに花が咲き、気がつけば午前0時を回っていた。翌日は台風の事を考え、それでも朝食と朝風呂を済ませてから早めに帰宅することに。これで正解でした。台風、御嶽山の影響で、何度も計画の変更、やり取りがありましたが、久しぶりの一泊山行に御一緒下さった皆様に感謝します。

三頭山 10月12日(日) 曇り晴

[参加者]7名

[タイム]

都民の森バス停 9:30 → 森林館 9:45 → 鞘口峠 9:55 → 見晴し小屋休憩) 10:35/10:45 → 東峰 11:15 → 三頭山山頂(昼食) 11:20/11:55 → ムシカリ峠 12:05 → 避難小屋 12:15 → 大沢山 12:22 → 分岐 12:32 → 三頭大滝・滝見橋 13:15/13:25 → 森林館 解散 13:40

武蔵五日市駅からバスで約1時間、高度900数十mから出発した。連休の中日でも有り車、オートバイで駐車場は満杯であった。

都民の森の森林館の近くから登り始め、結構登りはきつかった。途中はガスの中を歩き、500数十mの高度差を2時間弱で登り終えた。

頂上に着いた時、丁度天気が回復し富士山、雲取山等の山々が一面の雲海の上に眺めることが出来たことは幸いであった。しかし、この時期、気温も10度程度と低くなり長くゆっくりと昼食という訳には行かなかった。

帰りもスムーズに下ることが出来、バス停には1時間前には到着しテントで反省と休憩を取った。

紅葉も若干始まり、後、数週間経てばここも奇麗に色付くであろう。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\三頭山\三頭山_圧縮.JPG

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\三頭山\三頭の大滝_圧縮.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\三頭山\西峰からの富士山_圧縮.JPG

 小金沢山~牛奥ノ雁ケ腹摺山~黒岳 10月19日(日)

 [ 参加者 ] 8名

[ タイム ] 小屋平バス停9:10→登山道入口9:35→石丸峠10:22/10:27→

小金沢山11:50/12:00→牛奥ノ雁ケ腹摺山山頂(昼食)12:40/13:05

→胡桃沢13:40/13:45→黒岳14:25→白谷ノ丸14:55→湯ノ沢峠公衆

トイレ15:38/15:45→渓流出口・林道16:28→湯ノ沢峠登山口16:40

(タクシー)→甲斐大和駅解散17:00

お試し山行当日、不安と期待で当日を迎えた。

久々の晴天で八王子からの中央本線は登山者で溢れていた。

登山口で、早々に靴紐の結び方を教わり、足首にピッタリフィットした。

IMG_4815 牛奥 石丸峠に着く、展望が開け一帯が笹地で富士山の頂上は雪、その下に帯状の雲が横たわり、さらに、その下にはダムに溜まった水がキラキラと輝やき爽やかに感じた。(絶景)小金沢山に向かう途中、歩幅を広げて登る箇所ではバランスを崩し度々転びそうになり、足腰の弱さを痛感した。

笹、草原、針葉樹林の中のコースで残念なことに紅葉は望めなかった。ただ、ポッン、ポッンと1~2本真紅な葉を付けた樹木が現れ印象的だった。黒岳に登る頃から足痛が始まったが、同行者のウイットに富んだ会話で気を紛らわすことが出来た。同行者に親切にして頂き、無事下山することが出来ました。足痛になりましたが、達成感を味わいました。

高尾山オリエンテーリング 10月25日(土)

[参加者]15名

[コース]高尾山口駅10:06→高尾山ケーブルカー・清滝駅→第1ポスト→第2ポスト→高尾山ケーブルカー・高尾山上駅→浄心門→第3ポスト→みやま橋→第4ポスト→第5ポスト→第6ポスト→1・4・5号路分岐(トイレ休憩)→高尾山頂(第7ポスト)→第8ポスト(もみじ台分岐)<昼食>12:20/12:55→5号路・稲荷山分岐→第9ポスト→第10ポスト→第11ポスト→第12ポスト(稲荷山)→第13ポスト→旭稲荷→第14ポスト→高尾山ケーブルカー・清滝駅→高尾山口駅14:31(歩程:3時間31分)

高尾山は相変わらずの人気ぶりで、大変な賑わいでした。まずは駅前で準備体操とコンパスの使い方の講習。コンパスの基本的な使い方を教えていただきました。

自分の行く先をコンパスで確認し、いざ出発。今回は表高尾コースと呼ばれるコースで、1号路(表参道)から入り、4号路を通って山頂、モミジ台手前の分岐から5号路に入り稲荷山コースで下山というコースでした。道が大きく曲がるなどのポイントで行く方向を確認したり、次のポイントまでの距離を測ったりしながら、ポストを探しました。コンパスの当て方や磁北線との合わせ方が違って、真逆方向を指してしまうこともありましたが、なんとか基本は理解できたと思います。どちらが北か、どの方角に進んでいるのかなど常に方角を意識すること、現在地を意識し、大きく方向が変わる所では進む方向を確認すること、自分の歩くペース(1分で何m歩くか)を知っておくことなど学びました。これからは方角を意識して、自分の進行方向に合わせて地図をクルクル回さずに読めるようになりたいと思います。

DSC_2365 DSC_2443

馬頭刈山10月26日(日) 晴れ

[参加者] 9名

[タイム] 武蔵五日市9:08/35→バス→10:05/20→馬頭刈山12:10/昼食45→分岐点13:20→林道14:25→バス停14:40/48→武蔵五日市15:10

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\馬頭刈山\馬頭刈山2.JPG 武蔵五日市からバスに乗り「軍道」で下車、準備体操をして出発。リーダーによると、このコースは変化に富んでいるとの事なので楽しみです。

スタートはしばらく小川沿いに登りが続き10月末だというのに大分汗をかき、最初の休憩の時に差し入れでご馳走になったフルーツの美味しさは格別でした。

登りと少しのくだりを繰り返し、馬頭刈山山頂に到着後昼食をとり、次の鶴足山山頂を目指す。出発前にコンパスを使って地図の読み方の指導をして貰い、分岐点での方向を確認し出発。鶴足山頂は狭く、この日二組目の登山者に出合い、記念写真のシャッターをお願いしました。再び分岐点で地図とコンパスでの方向確認をし、慎重にくだり無事の下山となりました。

三回目の参加で緊張も少なくなり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

個人山行 社山

日光 社山(しゃざん)1,826m 2014年10月10日(金)~10月11日(土)晴れ

[参加者] 3名

[コースタイム]  歌ケ浜先の駐車場8:40→阿世潟(社山登山口)9:30→阿世潟峠10:10→

社山山頂11:40/12:10→阿世潟峠13:00/13:10→阿世潟登山口13:25

→歌ケ浜先の駐車場14:15

横浜市営地下鉄片倉町駅集合13:00出発。台風19号の影響も無くいろは坂も混雑もなく奥日光菖蒲ケ原キャンプ場16:30分着。中禅寺湖畔のキャンプ場は広々として何処にテントを張るか迷う。社山、半月山、湖面に夕日が赤く染まりすばらしい眺め。目に焼きつく感激!

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\社山\社山_日光中禅寺湖.jpg D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年12月号\社山\社山2.jpg

夕飯は高座豚のしゃぶしゃぶ、残りは雑炊、だしが出て実に美味しかった。3人用のテントに女性2人、朝方は冷え込み頭から寝袋にもぐりこむ。

6時起床、餅入りコンビーフ雑炊の朝食。車で歌ケ浜先の駐車場に向かい5時間のコース。

中善寺湖畔を落ち葉のサクサクした音を感じながら紅葉を見ながら登山口まで進む。

阿世潟峠までは展望は無い。山頂をめざすひたすら登る、振り返るとすばらしいと展望が開け男体山、中禅寺湖、キャンプ場、戦場ヶ原まで見渡すことが出来た。背の低いササの道がさえぎるがしばらく進むと山頂。若者家族ずれが何組か休んでいた。昼食、ピストンで下山。

ハプニング発生、登山靴が無い!社山を登らなくて中禅寺湖畔を歩いても良いですよ!と申し出ると今はいている靴で登る?車を運転していた靴で大丈夫!との返事。靴下2枚をはいて出発。靴の中で指が前方によってしまうが、ダブルストックと靴下2枚で乗り越えたといっていた。

さすがです!!登山道は荒れていなくて岩は無く歩きやすかったのが幸いした。

中禅寺湖畔の紅葉、山頂からの眺望、晴天に恵まれ久々のテント泊にも挑戦でき楽しい2日間でした。

2014年9月_山行の感想

尾瀬 燧ケ岳(俎ぐら、柴安ぐら)  9月12日(金)~14日(日)

感想文

[参加者] 4名

[タイム]

12日:東武特急 浅草11:55→会津高原尾瀬口3:18→4:20まで車中仮眠。

尾瀬夜行専用バス 尾瀬口4:20→尾瀬御池5:50

13日:尾瀬御池6:30→広沢田代7:40→熊沢田代8:35→俎ぐら10:20→柴安ぐら10:40

/11:00→俎ぐら11:20/11:50 (昼食)→ みのぶち岳12:10→長英新道→尾瀬沼東岸

→長蔵小屋14:20(歩程7時間50分)

14日:長蔵小屋6:50→沼山峠7:50→沼山峠バス8:30発→あずき温泉バス停9:22→

夢の湯(9:30-12:00)→野岩線会津高原尾瀬口12:56→東武線浅草16:25

6月に入ってからの山行はほとんど雨天中止が続いていたが、今回は久々に天候に恵まれた。熊沢田代は大きな傾斜湿原で、湿原をぬうように白く伸びる木道が印象的であった。急なガレ場を登りきると俎ぐら(2346m)頂上に着く。日光連山・会津駒ケ岳・平ケ岳など、360度の大展望が得られる。尾瀬沼の奥には霞がかかった日光連山が望まれた。俎ぐらから20分のアップダウンで燧ケ岳最高峰の柴安ぐら(2356m)に到達した。俎ぐら同様に360度の大展望が得られる。広大な尾瀬ヶ原が印象的であった。20分のアップダウンで俎板ぐらに戻り遅い昼食を済ませた。岩だらけの急坂を下って、長英新道経由で尾瀬沼東岸を目指した。登山道はぬかるんでおり、標準コースタイムよりもかなり時間をオーバーして下山。雄大な湿原を堪能しながら尾瀬沼東に到着した。尾瀬沼周辺の登山道がかなりぬかるんでいたので、翌日の尾瀬沼周遊は中止し、1時間かけて沼山峠まで歩き、会津高原尾瀬口行きのバスで尾瀬口近くのあずき温泉「夢の湯」で登山の汗を流し、待望のビールで喉を潤した。81歳の地元の元気なお婆ちゃんが話しかけてきたので、電車の出発時間近くまで退屈せずに済んだ。

これまでの百名山登山と違い東京に近いせいか、10-30代の若い人たちが多いのが印象的であった。また20代の山ガールの単独登山者にも数名すれ違った。横浜ハイキングクラブも若い人達に入会資格を広げれば若い息吹を吸収できるでしょう。

熊沢田代、白く伸びる木道が印象的   熊沢田代/俎ぐら間の急峻な登山道

D:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 (プリント用) 2014.09.14-15\P1080519.JPGD:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 (プリント用) 2014.09.14-15\P1080545.JPG

俎ぐらからの尾瀬沼・日光連山の遠望  柴安ぐらからの尾瀬ヶ原

D:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 (プリント用) 2014.09.14-15\P1080585.JPGD:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 2014.09.14-15\P1080596.JPG

下山道から見上げる俎ぐら・柴安ぐら  雄大な尾瀬湿原、尾瀬沼

D:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 (プリント用) 2014.09.14-15\P1080604.JPGD:\DCIM\DCIM Lumix 2014 (LM59-LM)\LM75. 燧ケ岳、尾瀬 (プリント用) 2014.09.14-15\P1080620.JPG

熊野古道(中辺路コース)  9月21日(日)~23日(火・祝)

[参加者] 8名

[タイム] 21日:紀伊田辺駅8:00(明光バス)→滝尻8:42→滝尻王子8:44/55→胎内くぐり9:10→乳岩9:13→不寝王子9:19→針地蔵尊10:39→高原熊野神社11:06→

高原霧の郷休憩所11:09→霧の郷たかはら(昼食)11:15/50→大門王子12:37→

十丈王子(トイレ)13:11/18→小判地蔵13:29→悪四郎屋敷跡13:34→上多和茶屋跡

14:10→三体月伝説14:34→大坂本王子15:02/07→牛馬童子口バス停(道の駅)

15:25→牛馬童子像15:46/50→近露王子16:11/18→(タクシー)→

熊野本宮大社16:46/17:16→(タクシー)→湯の峰温泉・民宿やまね17:22

20日(土)

夜行バスで眠れないので前泊で紀伊田辺入りし、明日の本番に備え早寝しました。

21日(日)

夜行バスの本隊と合流して滝尻から中辺路を歩き始め熊野本宮大社を目指します。台風発生の情報もありましたが快晴の秋晴れです。山道には安産の胎内くぐりの岩、お地蔵様、茶屋跡や沢山の○○王子跡があり歴史を感じると共に、それぞれに記された色々ないわれを読み歩く事が出来て見所満載の山行でした。(王子:12世紀から13世紀にかけて、貴族・貴人の熊野詣に際して先達をつとめた熊野修験の手で急速に組織された一群の神社をいい、参拝者の守護が祈願された。

Wikipediaより引用)

実はこの道(地面)は世界文化遺産登録後に新しく整備された道で、古道というよりハイキングコースのようでした。登録前の11年前に訪れた川西さんと十津川さんが歩いた道は、それはそれは古道そのものだったと教えてくださいました。因みに翌日の那智大社、青岸渡寺の道はそれはそれは想像通りの熊野道でした。

 八ヶ岳(蓼科山、丸山)  9月19日(金)~20日(土)☀ [個人山行]

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年11月号\蓼科山個人山行写真\2_蓼科山_集合写真.JPG

[参加者] 4名

[コース] 19日:蓼科山、20日:丸山

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年11月号\蓼科山個人山行写真\1_蓼科山.JPG

会山行が天候不良の予想で中止になったが、急きょ行き先を変更して行けるメンバーだけで蓼科山に金曜日にいきました。天気予報がいいほうにはずれたようで、晴天で空気が澄んでおり、山頂からは360度の大展望に恵まれ大感激でした。次の日は雨の心配はないがガスがかかっていたので、車で麦草峠まで行き、丸山と白駒池の散策をしました。山の上は紅葉が始まっており綺麗でした。高橋さんの家の別荘に泊まり、みんなでつついた、きのこ鍋と煮込みうどんは絶品でした。とても楽しい山行でした。

北東北百名山(早池峰山、八甲田山、岩手山)   [個人山行]

9月25日(木)〜27日(土)の3日間、JR東日本の「大人の休日クラブ」のフリ-キップを使って、3人で北東北の百名山を登ってきました。

1日目は雨で、登頂を断念し、下山口(小田越)を確認して引き返しました。2日目、3日目は晴天で、360度の眺望と紅葉を堪能しました。

1日目:早池峰山☂

東京6時32分「はやぶさ1号」→盛岡(乗換)→新花巻9時8分→(レンタカー)→

登山口(河原の坊)10時30分

2日目:八甲田山☀

青森7時50分→(バス)→酸ヶ湯温泉8時50分→登山口(酸ヶ湯温泉)→(酸ヶ湯温泉コース)→八甲田山(大岳)→(毛無岱コース)→酸ヶ湯温泉→(バス)→新青森16時

3日目:岩手山☀

盛岡7時40分→(レンタカー)→登山口(馬返し)8時15分→岩手山(ピストン)→馬返し15時

概算費用

JR交通費   17,000円

宿泊費     10,000円(ビジネスホテル2泊、朝食付き)

バス代      3,700円(青森〜酸ヶ湯温泉 往復)

酸ヶ湯温泉入浴料 600円(混浴ですが、女性は見当たりませんでした)

レンタカー   15,000円(軽自動車 1日目、3日目)

昼食、夕食代   ******円

参加人数にもよりますが、3日間50,000円以内で東北の百名山を3座踏破できます。「大人の休日クラブ」を利用すると、遠方の山も割安で登れます。皆さんもいかがでしょうか。

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年11月号\東北百名山紀行\八甲田山(大岳)②.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年11月号\東北百名山紀行\岩手山山頂②.JPG

2014年8月_山行の感想

感想文

景信山~高尾山 《お試し会山行》   

[期 日] 2014年7月29日(火)

[参加者] 7名

[タイム] JR高尾駅 9:12~小仏バス停~景信山登山口~景信山~小仏峠~城山~高尾山~

高尾山リフト駅~山麓駅 15:35<解散>

[歩程] 4時間2分・<休憩>1時間41分

平日なのに小仏バス停行のバスは満席。9:54登山口をスタート。景信山は、餅つき山行で毎年歩いている。夏に歩くのは初めてだったが、夏場にもいい山である事を知る。

頂上近くの最後の登り(昔、餅つき山行で雪が沢山有った所)で、ヤマユリと出会う。間近で見ると大きく、素敵な県の花だ。花言葉は、荘厳、威厳、人生の楽しみ、純潔、飾らない愛 だそうだ。

いつもの茶屋はお休みだったが、10人位の人が休憩していた。11:03少し早かったが、我々は昼食をとる。これから向かう城山・高尾山の塔が見える。

城山には2軒の茶屋が、背中合わせに営業していた。後で分かったが、背中の所が県境で、我々が入った<城山茶屋>が神奈川県で、<春美茶屋>が東京都だそうだ。かき氷が最高に旨かった。

城山~紅葉台分岐間にもヤマユリが沢山咲いていて、タマアジサイも見頃だった。

正式名称「高尾山薬王院有喜寺」は、今から1260余年前の天平16年(744)に、聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として、高僧行基菩薩により開山されました。薬王院の名は創建当初、薬師如来をご本尊とした事に由来します。と、ホームページに書いて有った。

当初、ビアガーデン<ビアマウント>で反省会をやるつもりでしたが、取りやめてエコーリフトで下山。ケーブルカーと同じ料金(480円)は、高いと思う。

最初にも書いたが、夏場でも楽しく歩けるコースとしてお勧めしたい。

 

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荒川三山 個人山行感想文

[日時] 2014年8月1日~4日 晴れ・曇り・霧

[参加者] 4名

[スケジュール]

8月1日:自家用車で畑薙第一ダム臨時駐車場へ 送迎バスで椹島ロッジ15:00着(臨時便)

8月2日:椹島ロッジ6:00→鉄塔横7:05→清水平9:40→見晴台10:55(昼食休憩30分)  →千鳥池12:25→千枚岳小屋13:15着(泊) (天気:晴れ→昼過ぎから曇り)

8月3日:千枚小屋3:45→千枚岳4:25→悪沢岳5:55→中岳7:15→荒川小屋8:50→赤石岳11:50(避難小屋でゆっくりと昼食休憩)→赤石小屋15:15着(泊)

(天気:晴れ→曇り→小雨)

8月4日:赤石小屋5:45→樺段7:30→椹島ロッジ9:15着 (天気:曇り時々小雨)

送迎バス10:30発で畑薙第一ダム臨時駐車場へ  帰宅19:30

D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\22_お花畑と赤石岳.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\24_お花畑の中の雷鳥.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\16_悪沢岳山頂から望む北アルプス.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\19_荒川前岳での記念撮影.JPG D:\E-DRV\画像\20140804誠二荒川三山\荒川三山選択写真 _圧縮版\06_千枚小屋からの富士山夕景2.JPG

南アルプスの荒川三山に行ってきました。19期リーダ学校の同期4名。ご存知の通り椹島から悪沢岳(3141m)、赤石岳(3120m)の百名山2座を周遊するダイナミックなコースだ。

利用交通機関は乗用車を使い神奈川から駐車場のある畑薙第1ダムまで、あとは椹島ロッジのリムジンバスを使う。初日は椹島ロッジまでの移動。2日目から本格登山、標高差1500mを登り千枚小屋まで、同小屋からは日没前に墨絵のような富士山が正面に眺められしばし感動した。3日目は登山の中核日、千枚小屋から千枚岳の通過し、荒川三山(悪沢岳・中岳・前岳)の縦走路からは北アルプス・乗鞍岳・御嶽山・中央アルプス望む大展望、さらに荒川小屋の手前では広大なお花畑の正面に赤石岳を望む光景を満喫した。しかし午後からはガスがかかってきて赤石岳山頂は霧の中、それでも予定通り赤石小屋までの10時間以上のロングトレイル。登山最終日は赤石小屋から椹島まで1500mの下り、10時前には登山のベース基地である椹島に、全員事故もなく無事登山を終了した。最後に畑薙第1ダムのやや下流にある白樺荘で登山の汗を流し、来た道を神奈川に戻る。今年の夏は会の山行も天候不順で計画の短縮・中止があるなかで予定のスケジュールをこなし、南アルプス南部の醍醐味を満喫できたいい山旅でした。

北岳   2014年8月14日(木)~15(金) 雨

[参加者] 5名

[コースタイム]

8/14(木)雨 バス甲府発9:00(崩落により迂回、奈良田経由)→広河原12:05/12:30歩行開始→分岐13:00(大樺沢経由)→二股15:00→白根御池小屋15:35(泊)

8/15(金)雨・霧・稜線上強風 白根御池小屋発4:00~草すべり~小太郎分岐7:00/7:20(朝食)~稜線~北岳肩ノ小屋8:00→北岳山頂8:55/9:15→肩ノ小屋9:55/10:00→分岐10:30(右股経由)→二股12:00→分岐13:00→広河原13:20~14:00発バス→甲府17:10 解散

予定では14日から16日まで三日間かけて白根三山を縦走するという山行だった。

三つの山の中で農鳥岳だけ登った事がなく、また間ノ岳が奥穂高を抜いて日本第三位に浮上した事もあり、今回はかなり楽しみにしていたのだが天気だけはどうする事もできない。

風雨の中を北岳山頂まで行ったところでCLの判断に従い、その先の間ノ岳と農鳥岳を諦め下山することになった。

連日の雨で川は増水しゴーゴーと音を立て声も聞き取りにくいし道は小川になっている。

それでもアルプスは人気もので人は多く譲り合いながらの道は歩きにくい。

足下ばかりみて歩いていたが、そこかしこに花が満開で、雨は人には過酷だが花には優しいのか花々や葉が瑞々しく美しい。

帰宅すると遭難のニュースが流れていて娘達が心配していた。娘達にしてみたら母親から話も聞いているし計画書も見ているが場所の特定はできないわけで心配は無理のない事だと思う。

改めてCLのさっぱりきっぱりの判断に感謝。家族のためにも山は楽しく安全に!

おまけの話・アサヨ峰の名の由来:一帯の山々の中で一番早く朝日に明るく輝く山であることから、昔は浅夜峰と言ったそうです。バスガイドさんが教えて下さいました。

そういえば我々も、御池小屋から登りの途中では、朝日に輝くあの一帯を眺めることができたのだった。それは日の出前後の30分位の出来事だったけれど、綺麗な青色の空や雲海や山並みやバットレスをみんなで足を止めて振り返りながらながめたっけ。。。

釈迦ヶ岳   個人山行  8月22日(金)晴れ

[参加者]  4名

[タイム]  釈迦ヶ岳登山口11:50→山頂13:10/13:20→府駒山13:45→日向坂峠すずらん

生地分岐14:05→すずらん群生地登山口14:20→釈迦ヶ岳登山口(駐車場)14:55

釈迦岳写真

唐松岳・五竜岳が悪天候の為中止。急遽、釈迦ヶ岳日帰り山行を計画して頂き行ってきました。河口湖西部にある釈迦ヶ岳登山口は1000mからの登りでしたので涼しい山行を期待。車を降りると期待通り蒸し暑さはなく爽やかな気温で青空も広がっていました。頂上付近は岩場もあり楽しい♪ 山頂は360°の大パノラマ。ここは山梨百名山です。お地蔵さんが出迎えてくれ近くに富士山も見えたのですが、雪の無い富士山はどうも存在感がありません。春か秋がいいかもね~と話しながら、登山日和にひとりの登山者にも会わない静かで爽やかな山歩きを堪能しました。

北アルプス紀行(個人山行)2014年8月11~15日

写真を何枚かご覧ください。

太郎小屋よりの夕景

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\2_太郎小屋よりの夕景2.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\3_太郎小屋よりの夕景3.JPG

薬師岳より槍ヶ岳を遠望

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\5_薬師岳より槍ヶ岳を望む.JPG

うさぎ草           何の花?           チングルマ

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\7_チングルマ.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\6_お花.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年10月号\写真個人山行北アルプス\4_うさぎ草.JPG

2014年7月_山行の感想

天城山縦走(万二郎岳・万三郎岳)  6月29日(日)

感想文

[参加者]  8名

[タイム] 天城高原ゴルフ場・駐車場9:05発→万二郎岳山頂(1299m)10:15/20→万三郎岳山頂(1405m)11:35/12:00→片瀬峠12:25→小岳(1360m) →戸塚峠12:55→

白田峠13:30→八丁池14:20/35→向峠16:07→天城峠16:35→旧天城トンネル16:45→水生地下バス停16:55/17:04→修善寺17:50着

6月に入ってからの会山行はほとんど雨天中止が続いていた。この山行も前々日まで降水確率50%以上の予想が続いていたので、どうせまたダメだと思い込んでいた。前日の昼仕事中にリーダーからメールが着信。中止の連絡だろうと思い込み、夜帰宅してから開けてみたらなんと「明日は決行します」とのこと。あわてて準備をして即就寝。

翌朝は、新横浜から熱海まで新幹線利用。地下鉄の始発に乗っていては伊東駅7:45の集合時間にはいつも間に合わない。家を出るときはまだ雨が降っていて、ザックを背負い、傘をさして駅まで歩く。なんだか恥ずかしい。しかし新幹線が小田原を通過するあたりから、なんと不思議なことに雨がやみ、曇りに。そのうち窓の外が明るくなり、熱海駅に降りた時はまぶしいほどの朝日がホームに射しこんでいた。

伊東駅から天城高原ゴルフ場のシャトルバスで登山口まで行き、歩きはじめる頃には青空、雲ひとつない、そして暑い。樹林帯の中、カナカナとまるで夏の終わりのヒグラシのような声がうるさい。セミではなくカエルだ、いや鳥だろうという意見もあり、本当は何なのか。アマギツツジの花 D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年9月号\天城山写真\見晴台からの八丁池.jpg が少し残っていて写真を撮っている人がいる。万二郎岳の山頂直下は大きな岩が道をふさぎかなりの急登。頂上付近の石楠花群生地が有名だが、花は全く残っていない。馬の背のアセビのトンネルを通り、伊豆の最高峰万三郎岳(1405.6m)へとむかう。アセビの花も終わっている。花が満開の時に一度来たいねと言いあう。花のピークが過ぎているおかげで八 D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年9月号\天城山写真\八丁池にて.jpg 丁池への道は私たちだけで独占、ブナ、ヒメシャラが美しい自然林の中を気持ちよく歩く。ドウダンツツジの花が散っている。空の青さと同じ色の水面と、周りの緑が美しい八丁池を過ぎてからはスピードアップ。いくつかの峠を越え天城峠を越え、旧天城トンネルの前を通過し、バス停まで急ぐこと2時間超。おかげで修善寺行きのバスに間に合いました。思いがけぬ梅雨の晴れ間のスリル満点の山行楽しかったです。☀晴れ女☀のリーダーに感謝!

大菩薩嶺  7月6日(日)☁

[参加者]  7名

[タイム] 塩山駅バス停8:30→大菩薩登山口9:00→ゲート9:25/9:35→丸川峠11:20/

11:40→大菩薩嶺12:00/12:05→雷岩13:10(昼食)/13:30→大菩薩峠14:00→

上日川峠14:50

D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年9月号\大菩薩峠写真\大菩薩嶺②.JPG D:\D-DRV\横浜ハイキングクラブ\機関誌部マスタデータ\「四季原稿」\2014\2014年9月号\大菩薩峠写真\大菩薩峠.jpg 今回は梅雨の真っただ中で、雨こそ降りませんでしたが、とにかく暑く、湿度が高く、おまけにコースも昨年とは違い厳しく、難行苦行の山行でした。それでも、登りの樹林帯のあの苔むした雰囲気は、まるで、となりのトトロの世界のように素晴らしいものでした。お昼を我慢して、眺望の全く無い頂上を過ぎ、ようやく雷岩に到着。ようやく昼食ですが、雲とガスでもちろん何も見えるはずもなく、あーあそこが富士山、そしてあそこが大菩薩湖と、花子(NHKの朝の連ドラ)になったつもりで勝手に想像の翼さを広げてみました。

う~ん。でも、やっぱり私は本物の景色を見たかったなあ~ 昼食後は爽快な稜線歩きでした。が、途中からバスの時間が気になりはじめ、早歩きから小走りに……どうにかこうにかバスにも間に合い上日川峠まで無事下山出来ました。-大菩薩嶺― 近くていいお山ですね。

櫛形山  7月13日(日)☁時々☂

[参加者]  5名

[タイム] 甲府駅出発8:35→櫛形山登山口駐車場9:55→登山口発10:05→櫛形山山頂10:55~11:00→裸山11:35→昼食11:40~12:00→アヤメ平12:35→櫛形山13:30→

登山口着14:05

アヤメが見られるという櫛形山へ行ってきました。リーダーが十数年前に見たアヤメの群落を見たいと企画した山でした。

カラマツの原生林に異形の巨木や苔むしった倒木、サルオガセ(とろろ昆布のような苔が木にぶらさがっています)も独特な雰囲気をだして、緑濃く素敵な所でした。ガスがかかるととても幻想的でした。鹿の食害から守るため防護柵が張られたお花畑にはアヤメ、キンポウゲ、ミヤマオダマキが咲いていて、心がメルヘンになってしまいました。十数年前のイメージで来ているリーダーは「こんなもんじゃなかった」とガッカリしていましたが、初めての櫛形山に満足した私たちでした。防護柵のネットが写真撮影用にくりぬいてあり、復元の取り組みに敬服。何年か先にはアヤメや高山植物が咲き乱れている事を祈り、その頃もう一度来てみたいと思いました。タクシーの運転手さんから思いがけず1個ずつ桃を頂きました。甘くて美味しい桃、運転手さんごちそうさまです。2倍楽しい山行でした。

3櫛 1櫛