湘南平と箱根駅伝応援 1月3日(金) 晴れ
<参加者> 12名
<コースタイム> JR大磯駅 9:00 → 箱根駅伝応援 → 高麗山 11:00 → 湘南平(昼食)→ 大磯駅 14:00
”第101回箱根駅伝 読売”応援旗を手にベストポジションをゲット。目の前にさえぎるものなく間近に駆け抜ける選手達を全力で応援。母校を必死に応援するYHCメンバも。応援に疲れ果てた頃に最終ランナーを迎え、交通規制解除と共に、高麗山に向けてゆるゆると出発。滑落事故が起きたという男坂ではなく、女坂を無難に選択。当初計画のコースを少し外れ、より自然を感じられるコースをゆるゆると登り、あっという間に山頂。アマチュア無線布教活動の一環でKさんは、巨大な自作アンテナ(ヘンテナ)と、最新のMade in Japan高性能無線機(ICOM IC-705)を昼食時に披露。遠く離れた島人との交信も実演。これでまた興味を持ったYHCメンバが増えたはずです。参加メンバはそれぞれ用意した昼食を堪能、湘南平の展望台前で記念撮影、展望台から首都大東京のビル群に大きな歓声を上げた後、自然観察道コースをのんびり下山。程なくJR大磯駅に到着。駅前には飲み屋が見当たらず、酒飲みチームは電車で移動。喫茶チームは少し徘徊して開いている店がなく解散。優しいメンバ各位に1月3日誕生日を祝って頂き、若さみなぎる駅伝選手に元気をもらった山行になりました。
景信山 餅つき山行・ロングコース 1月12日(日) 曇りのち 晴れ
<参加者> 20名
<コースタイム> 9:00小仏バス停→11:00景信山(餅つき・昼食)13:00→13:50城山→
14:10一丁平展望台→14:40紅葉台→15:00高尾山→15:50琵琶滝→16:10高尾山清滝駅
景信山 餅つきショートコース
<参加者> 19名
<コースタイム>小仏バス停9:05→景信山登山口9:15→景信山11:20餅つき・昼食→下山開始13:00小仏峠13:25→小仏バス停13:50
新春恒例「餅つき山行」昨年はロングコースとの時間差の出発だったので、食材の分け方に難があり、せっかくの餅つき懇親もスムーズに行えなかった事を踏まえて、今年は運営委員会からロング・ショートコース同時スタートでの実施と行動食持参のお願いで「手作り料理」の振る舞いが各所であり、感動と笑い声が溢れ、より一層「餅つき山行」を盛り上げました。
みんな、お腹いっぱいに満たされて「満腹」での下山の辛さもよい経験になったとの事でした。
※教訓「飯(シャリ)バテは辛いが満腹での下山はもっと辛い」
入笠山 1月18日(土) 晴れ
<参加者> 16名
<コースタイム> 海老名駅6:50→9:20富士見パノラマリゾート山麓駅→10:29山頂駅→10:40山彦壮→11:05入笠登山口分岐(岩場コース迂回コース)→11:29入笠山(昼食)12:13
→12:54入笠山登山口分岐(お花畑)→13:21入笠湿原→13:36アカノラ山→13:40富士見パノラマリゾートゴンドラ山頂駅
海老名駅に集合し、数年ぶりに飯山観光バスで南アルプスの最北端にある「入笠山」に向かいます。当日は快晴の絶好のコンディションでバスの車窓からは雪化粧した北岳や間ノ岳などの南アルプスの絶景にテンションが上がり、期待が膨らみます。道程はほとんど渋滞もなく予定より30分早く富士パノラマリゾートに到着。
早速ゴンドラ往復切符を購入し(2,200円)グループ別にゴンドラに乗り込みます。ゴンドラで一気に標高1780mまで駆け上がり、ゴンドラ山頂駅に降りると直ぐに八ヶ岳から蓼科山まで絶景です。
スノーシューを装着して、Cグループを先頭に3グループ分かれて登山開始。スズラン群生地をゆったりとした下りを歩いていくと乳笠湿原へ、山彦荘で全グループが到着するのを待ってから、次の目的地である入笠山口分岐を目指します。岩場コース迂回コース分岐からは急斜面の登り、ところどころ段差があり、スノーシューの取り回しに苦労し息が上がりますが、アッと言いう間に山頂に到着。山頂は雲や風がほとんどなく、360度の大パノラマで、南・中央アルプス・八ヶ岳はもとより富士山や、遠くは北アルプスなどの絶景を眺めながら昼食をとり、下山はわざと踏み跡を外して新雪のふかふかの雪の中を散策しながらゴンドラ山頂駅に戻ってきました。
スノーシューと冬季限定の美しい雪景色を思いきり満喫した一日でした。CL、SL及び参加の皆様、お疲れ様でした。
弘法山 1月23日(木) 晴れ
<参加者> 5名
<コースタイム> 弘法山公園入口登山口10:00→浅間山10:23→権現山10:33→弘法山11:34→善波峠12:33→吾妻山13:15→弘法山登山口13:37
早起きをすることなく、秦野駅に9:30集合でゆっくりとスタートしました。
権現山で早速茶話会を楽しみ、次の弘法山で昼食。冬の平日で人もまばら、風もなく穏やかな日差しの中、どこでもテーブル席を独占でき、談笑を楽しみました。帰りは弘法の湯でひと汗流しまあ楽しいハイキングでした。
三国山-鉄砲木ノ頭 1月25日(土) 曇・小雪
<参加者> 10名
<コースタイム> 籠坂峠(8:30)→アザミ平(9:20)→大洞山(10:00)→楢木山(10:30)→三国山(10:50昼食11:30)→鉄砲木ノ頭(明神山)(12:15)→高指山(13:30)→山中湖平野バス待合所(14:06)
鉄砲木ノ頭は初めての参加だと思っていたら2015年10月に個人山行で行っていました。予報では晴でしたが、籠坂峠に到着するや小雪が舞い、非常に寒かったので、上下合羽のいで立ちで出発しました。コースはなだらかなハイキングコースであまり汗もかかず爽快です。
下りの局面では雪が凍っていて怖い個所もあり、リーダーの助言で念のために持ってきた軽アイゼンが役に立ちました。
リーダーによると「晴れていれば、こんなに素晴らしい富士が見られるのよ」と昨年の今頃行った時の画像を見せられて、確かに素晴らしい景色だと思いましたが、今回は今回なりに小雪が舞う中のハイキングも風情があっていいものです。
比較的いいペースで歩いてきた結果、想定よりも時間があるので、予定になかった高指山(たかざすやま)に行ってみようということになり、当山到着後、平野BS目指して下山しました。
寒がりやの私には、とにかく寒い1日でしたが、1月ならではの楽しい山行となりました。
鉄砲木ノ頭