2026年1月の山行

2026年1月の山行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

026 初詣ハイク~大山                1月4日(日)  晴れ

<参加者>(5名)

<コースタイム> 日向薬師バス停8:18→日向薬師→ふれあい学習センター~見晴台10:40→大山山頂13:00(昼食)→阿夫利神社下社→大山寺→大山ケーブル下バス停15:30

 まずは初詣、日向薬師で昨年の感謝と今年の安全登山を祈願した。九十九曲りから見晴台へのコースを登った。キツイと感じて体力の衰えを実感。山頂では沢山のハイカーの中、風も無く日向の暖かい場所を確保できのんびりと昼食を取ることができ良かった。冬晴で雲もなく雪の富士山は何度見ても素晴らしい。下社までの石がゴロゴロの道を下るのは難儀だった。大山寺からの道では読経が響き渡り風情を味わいながら下った。下山後は新年会。美味しいお酒と料理が疲れた身体に染み渡る。このお店を目的に山行計画を立てたいと思うほどいい店を選んでくれたCLに感謝です。

太平山晃石山                1月10日(土)  晴れ

<参加者> (8名)

<コースタイム> 謙信平8:50→太平山神社9:09→ぐみのき峠9:54→晃石山10:34→桜峠11:20→高勝寺14:08→岩船駅14:45

 栃木駅よりタクシーに乗り登山口へ。降りたとたん「富士山が見える!」と感激。なんと栃木県から関東平野越しに富士山の綺麗な姿が見えました。ここは謙信平。上杉謙信が太平山に登った時に山から見える眺望に目を見張ったという故事から”謙信平”と呼ばれるようになったそうです。

約1000段の石段を登ると歴史を感じる太平山神社があり、多くの神様が祀られていました。

 幾つもの低山を登ったり下ったりしながら展望台では日光白根山、筑波山、男体山を眺める事ができました。

  地元では人気ある山のようで沢山のハイカー達とすれ違いました。風もなく温かい日差しで皆さんノンビリハイクを楽しんでいるようです。

 後半は”馬不入山”と言う名前の通り急な長い下り坂。ストックを出し枯れ葉に気を付けながら無事下山…と思いきや、ホッとしたのも束の間岩船山への登りが待っていました。「皆さん物足りないでしょ」と言うリーダーですが充分なアップダウン連続のハイキングでした。皆様ありがとうございました。

 

弘法山                     1月11日(日)  晴れ

<参加者> (5名)

<コースタイム> 鶴巻温泉駅10:01→吾妻山10:34→木里館11:44→弘法山13:14→権現山13:46→弘法山公園入口14:23→秦野駅14:51

 山行当日は風が強かったがきれいな青空。美しい富士山が見られそうと期待しつつ鶴巻温泉駅を出発した。歩きなれたルートだが今回はスペシャル企画の提案があった。弘法山山頂近くにある木里館でのランチだ。以前から気になっていたものの行ったことがなかったが、評判が良いらしくCLが予約を取ってくれた。いつもの山行にプラスαの期待もあるスタートだった。

 すっかり落葉したコース上では予想外のポイントから美しく雪化粧した富士山が見え、南側にはきらきらと光る海に江の島や三浦半島と、冬の弘法山ルートのレベルの高さに一同感心しながら歩みを進める。

 弘法山山頂手前でいつものルートから外れて木里館へ進む。予約済のためスムーズに着席した。ラム肉と野菜が届くとジンギスカンの作り方説明書通りに、鍋の上に野菜を敷き詰めてその上にラム肉を置いて蒸し焼きにする。

スパイシーなたれをつけていただくと、特有の臭みはなくお肉は柔らかくとても美味しい。あっという間に平らげた。弘法山ハイキングコースはランチ付きが大正解のようだ。

 その後は弘法山に登り写真撮影し、いつものルートで無事に秦野駅に到着。お開きとなった。

 実は登山道に入ってほどなく、すれ違ったグループの方から「大蔵で火事です」と聞いていた。大倉で火事?本当に?など言いながら歩いていたが、木里館入店前に大倉尾根方面で煙が見え、防災無線で火事のことを耳にした。昼食後に「堀山の家全焼」の情報を得て皆で大変驚いた。堀山の家は休憩に便利で年末も利用したので残念でならない。ルート変更を迫られた登山者は多かったようで、複数のエスケープルートを把握しておくことの大切さを再確認した。のんびりムードで出発したが、考えることが多い山行だった。

矢倉岳                        1月12日(月)快晴

<参加者> (9名)

<コースタイム> 地蔵堂8:45→山伏平10:20→矢倉岳10:45→21世紀の森12:03→バス14:10→山北駅14:40

 快晴である。檜、杉の植林の中を登るしばらくすると富士山が青空にスッキリクッキリと顔を出す。日本人の性なのかどの山へ行っても富士のお山を見ると寒くても何故かホットする。

 今回はCLの企画、「矢倉岳山頂でオリジナル鍋焼きうどんを作ろう。」好きな食材をトッピングして作る、鍋割山のうどんに負けないものを作るつもりで張り切って参加しましたが、連日の強風と乾燥、各地の山火事を考慮し急遽火気使用の為、中止となり通常の昼食となりました。

 山頂は風も無く周辺は発火しそうな枯れ草は無くテーブルがありやればできる状況であった。ところがなんということでしょうKさんが平然と状況を把握していたかのように調理を始めました指を咥え見ていると美味しいコンニャクを振る舞ってくれました。昼間食わずにコンニャク(今夜喰う)などと言ってホワイトキック(しらける)となりました。下山後、山北駅前の「さくらの湯」で汗を流し、まったりと過ごしました。・・・・・・・・・・ ビールが旨い。

 

仏果山・高取山                1月15日(木)  晴れ

<参加者> (7名)

<コースタイム> 仏果山登山口9:40→分岐11:00→仏果山頂上11:30→高取山頂上昼食12:20→ふれあい村14:00→半原14:30→本厚木15:40

 何度も登ったことのある山ですが、木々の間から差し込む光や鳥のさえずりが心地よく平日ならではの静けさを感じました。眺望の良い高取山でゆっくり昼食をとり、その後の展望台からは、扇山の山林火災の煙らしきものが見えました。

 一日も早い鎮火を願うばかりです。SLが反省会の場所を計画してくれたので最後までワイワイと楽しむことができました。

 

餅つき山行                    1月25日(日)  晴れ

<参加者> 46名

<コースタイム> 小仏バス停9:20→小仏峠10:10→城山10:30→(餅つき)12:30→高尾山13:30→高尾山口14:50 (ゆっくりチームは高尾山駅からロープウェーで下山)

 今年は過去最多?の46名が参加。ゆっくりチーム16名、普通チームA/B各15名に分かれて出発しました。
城山到着後、全員そろって乾杯!そして、餅つき開始!餅をつく人、臼をつく人、様々でしたが、いろいろな種類のお餅を頂き、お腹も心も満腹になった後は、長い階段をものともせず、高尾山経由で無事下山しました。皆様お疲れ様でした。天気もよく、新旧会員の交流も深めることができました。(その後下界では22人が再度盛り上がりました)

 準備していただいた運営委員始め事務局、会計、CL、SLの皆様、ありがとうございました。

 今年も、無病息災、安全第一で登山・ハイキングを楽しみましょう!