2026年2月の山行

2026年2月の山行


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長七郎山・地蔵岳                    2月14日(土)  晴れ

<参加者>11名

<コースタイム> あかぎ広場前10:28→鳥居峠11:00→11:53長七郎山(昼食)12:14

→八丁峠12:47→地蔵岳13:23→大洞14:45→あかぎ広場前15:08

 前橋駅のバス停で参加者全員が集合したが、バスが長蛇の列で驚く。山行当日は天気が良く、春を思わせるような陽気だったためか多くの登山者が詰めかけたようだ。

 バスを降り車道歩きの後、鳥居峠からアイゼンを付けて本格的な登りとなる。アイゼンを付ける時はつま先を山側にすること、アイゼンの置き位置が装着の成否を分けるとCLからアドバイスがあった。アイゼンでの歩行は腿上げが大切で重心を下げてASHIMOのように歩くと説明を受け、気を付けながら登っていく。気温が高かったので、汗をかきかき長七郎山山頂に到着。優美な浅間山を見ながら、雪山らしくなく、岩場に座ってのんびりと昼食をとった。

 その後、小沼の横を歩き、複数の電波塔が立つ地蔵岳山頂を目指した。こちらはより急登でさらに汗が噴き出る。休憩後はバリエーションルートで下山。それまでと異なり、こちらの斜面は雪が深い。下る際、足は平行、内股、又は横向きの蟹さん歩き、腿上げをしっかり行えば怖くないとのCLのアドバイスを心がけて下った。3年前は恐怖感が強かったが、今回は少し楽に下ることができた。

 その後、あかぎ広場前まで歩き、バスで前橋駅へ、高崎駅で上野東京ラインに乗り換え、横浜へ帰ってきた。今回は皆でグリーン車に乗り、とても楽しい時間を過ごすことができた。


 

 

 

 

 

 

三島スカイウォーク

2月21日(土) 晴れ

<参加者>21名
<コースタイム> 7:00海老名駅→8:30山中城跡公園→10:00旧東海道→10:30三島スカイウォーク→12:30旧東海道→14:00伊豆フルーツパーク→17:00海老名駅

 春を思わせるやわらかな陽気のなか、総勢21名で三島へ。キュートなマイクロバスは満席。CLのコーディネートで、早朝からにぎやかに出発しました。

 最初の目的地は 百名城・山中城跡公園。

 1590年、小田原征伐で豊臣秀吉の軍勢に攻められた北条の山城です。石垣を持たない土の城から望む富士山は圧巻。当時の武将たちもこの名峰を見上げていたのだろうと、時を超えたロマンを感じました。続いて訪れた宗閑寺では、敵味方を分け隔てなく弔う供養塔に、歴史の奥深さを感じました。

 続いて旧東海道を歩き、三島スカイウォークへ。まずは名物・田中亭のハンバーグに舌鼓。全長400mの吊橋を往復し、再び富士山を堪能しました。

 その後は旧箱根路を伊豆フルーツパーク目指し前進。パークの建屋が見えてきたところをなぜか無視して直進するCL。笹原一里塚から錦田一里塚までの「一里」を体験してほしいとのことで、想定外の追加ウォークに一瞬ざわめきつつも(笑)、到着した錦田一里塚の愛らしさに不思議と疲れは昇華されたのでした。最後は伊豆フルーツパークで甘い苺とお土産を手に、充実感いっぱいで帰路へ。

 企画くださったCL、SL、並びにご一緒した皆さま、楽しい一日をありがとうございました。

                                          

 

 

 

 

硫黄岳                   2月21日(土)、22日(日) 晴れ 

<参加者>9名

<コースタイム>

1日目 美濃戸口登山口10:40→赤岳山荘11:40→堰堤広場12:50→赤岳鉱泉14:10

2日目 赤岳鉱泉6:45→赤岩の頭8:10→硫黄岳8:43→赤岩の頭9:20→赤岳鉱泉    10:15→堰堤広場11:30→赤岳山荘12:10→美野戸口登山口13:50

 一日目、茅野駅からアルピコ交通バスで美濃戸口へ向かい、登山を開始する。残雪期のように暖かくて無風の晴天。途中、堰堤広場で昼食休憩をとり、赤岳鉱泉に無事到着。夕食に定評の牛肉ステーキいただき翌日の英気を養う。食後は懇親会。山の話で盛り上がる。明日の硫黄岳を楽しみに9時に就寝。

 二日目、絶好の登山日和。素晴らしい八ヶ岳ブルーの青空の下、歩きやすい雪道をスムーズに登る。赤岩の頭から山頂までは急登になる。少し岩も混ざった足元に注意して歩き、全員で無事登頂!!山頂は少し風があるものの、冬の八ヶ岳としてはそよ風程度の優しい風。みんなで登頂を喜び合い、雲ひとつない、完璧な八ヶ岳ブルー360度の絶景に感動する。雪山の絶景を十分に楽しんでから下山を開始。途中、赤岳鉱泉で預けていた荷物をピックアップし、赤岳山荘で昼食休憩し、全員で美濃戸口に無事下山。

 YHCメンバー9名で安全に雪の硫黄岳に登頂&下山できて、感動の2日間でした。数回の下見を重ねて企画してくださったCL、SL、ご一緒してくださった皆さまに感謝です。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

湘南平                     2月23日(月・祝)  小雨のち晴れ

<参加者>9名

<コースタイム> 大磯駅8:30→王城山9:00→高来神社9:30/40→高麗山9:55/10:10→湘南平/高麗山公園10:40/11:20→紅葉山/羽白山11:40/50→茶屋町カフェ12:00昼食→大磯駅13:00

 大磯駅8時30分集合の為の電車に乗り遅れ、先発グループを20分遅れて追う展開で高来神社に向かう。雨が降ってきたことに気が付いたが、気にせず目的地へ。ここで合流。気温が高く暑いので、薄着で高麗山を目指す。何度か訪れているが、ここの住民は散歩道に恵まれていることをいつも羨ましく思う。季節外れの桜や梅に寄ってくるメジロに春らしさを感じた。あとひと月もすれば桜の花見だなどと考えながら歩いていると、湘南平の展望台に到着。他の客に集合写真の撮影をお願いし、展望台に上がるとすごい強風が吹いてきた。帰宅後のニュースを見たら、春一番だったらしい。さて、終盤に入り楽しみにしていたリーダー予約の昼食場の茶屋町カフェに向かう。さすが湘南セレブが集う茶屋は一味違うと思った。暖かい日だったので、殊更ビールが旨かった。